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韓国軍事、韓国軍ミサイル誤発射は整備の手順ミス…15億ウォンが空中分解

記事要約:先日、韓国軍のミサイルが整備中に誤作動して発射して、空で爆発していたわけだが、その原因がわかった。どうやら整備の手順ミスらしい。でも、これは整備の手順がどうとかではなく、こんな点検の仕方がおかしいと思う。なぜなら、パソコン入力一つでミサイルが飛ぶようになっているにも関わらず、整備しているのだ。まあ、とりあえず原因を見ていこう。

> 合同調査団は調査を通じ、整備員らが天弓の整備作業中にケーブルの分離・接続手続きを守らなかったために誤発射が起きたことを確認した。韓国空軍は「整備作業の際はミサイルに接続された作戦用の黄色いケーブルを分離し、テスト用の白いケーブルを接続した上で点検すべきなのに、整備員同士の意思疎通がおろそかになり、作戦用のケーブルが接続されたまま機能点検が行われた」として「これにより、点検用のノートパソコンから入力された発射信号がミサイルに伝わり、ミサイルは発射された後に自動爆発システムによって約3.5秒後に空中爆発した」と説明した。

要約すると、作戦用の黄色いケーブルを、整備用の白いケーブルに交換しなかったことに気付かなく、点検用のノートパソコンから入力された発射信号がミサイルに伝わって発射されたという。この時点で色々おかしい。つまり、韓国人はミサイルを発射できる体制で整備していることになる。つまり、電源も抜かずに電気を切断するケーブルを交換しての機能点検ということになる。手順を誤るとかどうとかではないだろう。

どうしてミサイルが発射できる状態で入力点検をするんだ。電源、落としてから試すんじゃないのか。そもそも、入力画面でケーブルを交換してないことを確認できないのか。むしろ、セーフティーネットがガバガバではないか。手順ミスより、安全に対する作業がただのケーブル交換だけにしている時点でおかしいとおもえないのか。

ミサイルだぞ?空中で爆発して被害はなかったかもしれないが、もし、地上で爆発してみろ。全員、死んでる大惨事だ。普通は2重。3重の安全を確保する手順を踏んでいるはずだ。でも、それすらしてないと。韓国軍に危険物取り扱う資格なんてないな。手順ミスで済ます問題ではない。明らかにその手順そのものが駄目なのだ。手順をミスってもミサイルが飛ばない手順を考えるのが当たり前だろうに。

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韓国経済、韓国軍ミサイル誤発射は整備の手順ミス…15億ウォンが空中分解

江原道春川にある韓国空軍の基地で18日、韓国製の新型中距離地対空ミサイル「天弓」が暴発(不時作動)して空中爆発した事故に関連し、韓国空軍は21日、事故原因は整備手続きを無視した整備員らの過失だったとの調査結果を発表した。事故は18日午前10時38分ごろ、年間計画整備日程に従って天弓の発射台機能を点検している途中で発生したという。

 「韓国型パトリオット」とも呼ばれる天弓は、敵の航空機を撃墜するためのミサイルで、価格は1発当たり15億ウォン(約1億5000万円)。事故当時、春川の空軍部隊で天弓ミサイルが非正常な形で発射され、上空で自爆した。韓国空軍は事故直後、空軍作戦司令部、国防科学研究所、製造社のLIGネクスワンなどによる官・民・軍合同調査団を立ち上げ、事故原因を調査した。

 合同調査団は調査を通じ、整備員らが天弓の整備作業中にケーブルの分離・接続手続きを守らなかったために誤発射が起きたことを確認した。韓国空軍は「整備作業の際はミサイルに接続された作戦用の黄色いケーブルを分離し、テスト用の白いケーブルを接続した上で点検すべきなのに、整備員同士の意思疎通がおろそかになり、作戦用のケーブルが接続されたまま機能点検が行われた」として「これにより、点検用のノートパソコンから入力された発射信号がミサイルに伝わり、ミサイルは発射された後に自動爆発システムによって約3.5秒後に空中爆発した」と説明した。

 韓国空軍は、整備作業中に手順を誤った整備員ら関係者の責任を問う予定だ。空軍は「国民の皆さまにご心配をおかけして申し訳ない。再発防止に向けて最善を尽くしたい」とコメントした。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/03/21/2019032180218.html)

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