韓国証券市場 ウォンニャス速報 開幕は1328.43→午前中はフルボッコで午後から韓銀砲!

韓国証券市場 気がつけば今週も金曜日ということで,なんか一週間があっという間に過ぎたという感じであるが、一言言えば、とても暑かった。いや、今でも暑いんですけど。しかし、9月も半月経過してもこの暑さ。まったくどうかにしてほしいものである。

さて、そんな中、重要な金融イベントがあった。米CPIに続き、欧州中央銀行の理事会が開かれたのだ。その結果をお伝えしよう。

欧州中央銀行(ECB)は14日の理事会で、主要政策金利を0・25%幅引き上げ、4・50%にすると決めた。利上げは昨年7月以来、10会合連続。物価上昇率がECBの目標とする2%を大きく上回っているため、利上げを続けてインフレ抑制を図る。

 これまでの利上げの影響でユーロ圏(20カ国)の経済は減速している。そのため市場では、今回は利上げをいったん止めるとの見方もあったが、ECBはインフレ対策を優先した形だ。

 ECBは他の政策金利も同様に引き上げる。民間銀行がECBにお金を預ける際の金利は4・0%となり、1999年のユーロ導入以来、最も高くなる。

欧州中銀、10会合連続で利上げ 景気減速も、インフレ抑制を優先:朝日新聞デジタル (asahi.com)

このように、やはり、利上げということになった。これで10会合連続。金利は4.5%だ。これでインフレがおさまるのか。結局,アメリカもそうだが、欧州も来年がヤマ場になってきてるな。では、日経平均を見ていこう。

日経平均株価は33,533円09銭。プラス364円99銭。TOPIXは2428.23。プラス22.81ポイント。

このように昨日に引き続き、日経爆上げである。凄いな。34000円が見えてきたぞ。後、ナスダックにイギリス大手半導体のアームが上場したことを受けて、ソフトバンクも上がっている。

このように日経は上がっているが、ウォンはどうなのか。さっそく見ていこう。

開幕は1328.43。

では、チャートをどうぞ。

スタートは1328。ここからウォンは下がっていき、1330ウォン。つまり、中尉のハンバーガーを食べるシーンに到達。しかし、それを許さない韓銀が11時頃に大規模介入だ。どーん。

1330ウォンから1327ウォンまで押し上げる。もうじき、FOMCもあるので、なんとかウォンを上げておきたいてところか。それから両者は読み合いとなる。

12時頃に1327ウォン。ここから狭い範囲で撃ち合いとなり、このまま続くかと思えば,韓銀が14時前に韓銀砲を撃ち込んでいく。どーん。しかし、これは跳ね返される。結局,最後はどうなったのか。

結果は1325.9。0.2ウォン安。ほとんど昨日と変わらずである。

■2023年9月15日の韓国証券市場

コスダック指数 0.44ポイント,下降、 899.03、(終値)
総合株価指数 28.39ポイント,上昇、 2601.28、(終値)
ウォン・ドル相場 0.2ウォン安 1325.9、(終値)

■投資主体別売買動向

23.09.15-11,27447310,676

個人が11274億で、売り。外国人が473億で、買い。機関が10676億で、買い。

■韓国債と社債の利回り

国債(1年)3.645プラス0.012
国債(3年)3.850プラス0.014
国債(5年)3.881プラス0.018
国債(10年)3.928プラス0.011
社債(AA-、3年保証なし)4.608プラス0.012
社債(BBB-、3年間保証なし)11.029プラス0.014
CD (91 日)3.780プラス0.020
CP(91日)4.0100
1種類の国民住宅(5年)4.130プラス0.023

欧州銀行が利上げしたこともあり、少し金利は上がっているか。

■ドル円

朝の7時は147.357。それから上下に動くも円安傾向はかわらない。147円は厳しいと思うが、それでも148円もあるんじゃないか。17時半頃には147.788まで下がっている。

■気になるニュース

さて、まさかの尿素水不足の続報である。どうやら韓国政府は備蓄もあるから安心しろといってるが、韓国ではそうではないらしい。これは第2の尿素水大乱がくるのか。

2023年9月15日、韓国・ノーカットニュースは「中国が7日に尿素水の原料となる尿素の輸出を中止したとの報道を受け、韓国内では再び尿素水不足現象が起こっている」と伝えた。

記事によると、韓国・環境部は14日、尿素水の需給に関する記者会見で「現在の在庫に追加導入予定の分まで考えると、来年初旬までの十分な量の尿素と尿素水がある」と説明し、「異常なし」を宣言した。

しかし、21年にディーゼル車やバス、貨物トラックの運行に重大な支障が出るほど深刻な尿素水不足事態を経験した中間商人やガソリンスタンド、貨物車ドライバーらの間では尿素水買い占めの動きがみられ、尿素水の価格が上昇しているという。

6日~12日に販売された尿素水の取引額と販売量は、前週(8月30日~9月5日)に比べてそれぞれ1700%、1322%増加した。記事は「現場の尿素水の需給には何ら問題ないという政府の発表とは全く異なる様子だ」と指摘している。

仁川大学消費学科のイ・ヨンエ教授は「過去の尿素水不足事態時につらい経験をした消費者らが今後の尿素水の供給に不安を抱き、備蓄しておこうとしているものとみられる」とし、「不安心理により需要が増加し、価格が上昇している」と説明した。

ソウル陽川区にあるガソリンスタンドの職員は「中国が尿素を輸出しないとの報道が出た後から、運送ドライバーらが尿素水を買いだめしようとしている」とし、「現在は供給業者からガソリンスタンドへの供給が止まっているため、常連客には1本ずつ販売し、他の客には品切れと告げている」と明かしたという。

韓国で尿素水不足事態が再発?すでに買い占めの動きも=韓国ネット「この国は無政府状態」 | Record China (nordot.app)

このように韓国内では盛り上がってるようだ。なら、我々も盛り上げて行きますか。

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