韓国証券市場 ウォンニャス速報 開幕は1314.54→開幕から昇龍拳で1320ウォンまで下降してフルボッコ!【動画】


韓国証券市場 昨日の時間外、24時前にウォンは1314ウォンまで上げたのだが、その後、反発されて、また上げるといったジェットコースターが続いていた。結局、朝の7時頃になってウォンは1314で終わった。今のウォンはどちらに転ぶかはわからない。それは米利上げが0.5%なのか。0.75%で揺れている現状では仕方ないかもしれない。

だからしばらくは様子見である。しかし、今のウォンレートだと1300というのは高い。そもそも、輸出だけを見れば8ヶ月連続貿易赤字で。経常収支も赤字目前。経済の柱である半導体が全くダメ。こんな状態でウォンが1300を維持出来るはずがない。輸出から見ればそう思えるが、現状は1314ウォンであることは紛れもない事実だ。どこかで何かが歪めているのだ。

例えば、日本は金利を上げないから、米韓金利差で円安になるのは誰もが理解できるだろう。なら、どうして韓国は金利を上げているのにウォンが売られているのか。米韓金利差がどんどん開いてるのに1300なのか。多分、誰も答えられないだろう。

韓国の証券市場の専門家でも、年末には1500もあり得るとか言っていたのに、大きく外れて1300だ。今のウォンレートがどれだけ異常なのかは誰も当てられないところにあるてことだ。後付けで理由を付けても、年末に1300を予想出来てない。それが全てなのだ。

だから様子見しかないと。普通は経済が悪化すれば、通貨の価値は下がる。だからウォン安になるのは一般的な経済の理論だが、それも通じないからな。

では、開幕から見ていこう。スタート値は1314.54である。

それではチャートをどうぞ。

開幕は1314。だが、そこからいきなりの昇龍拳だ。その破壊力でウォンは再び1320を突破。1時間足らずで1320まで下げて、さらにここから吹っ飛んだ。結局、10時半頃に1322ウォンまで下げた。そこからは1320付近で激しく揉み合いである。12時半頃に1319まで戻すが、ここからウォンは劣勢。

14時半頃には1322まで下げるが、ここからウォンは上げて終了。

結果は1318.0。3.7ウォン高。そして、コスピがまた下げている。

■2022年12月8日の韓国証券市場

コスダック指数 5.62ポイント▼ 712.52(終値)
総合株価指数 11.73ポイント▼ 2371.08(終値)
ウォン・ドル相場 3.7ウォン高 1318.0(終値)

■投資主体別売買動向

22.12.082,079-4,7442,227

個人が2079億で、買い。外国人が4744億で、売り。機関が2227億で、買い。

個人が買い。外国人と機関が買い。しかも、これで外国人の売り越しが5日連続となった。ああ、これは流れが本当に変わったのか。12月になってずっと売り越し。気になるな。

■韓国債と会社債の利回り

国庫債券(1年)3.662プラス0.003
国庫債券(3年)3.676プラス0.004
国庫債券(5年)3.614マイナス0.006
国庫債券(10年)3.530プラス0.007
会社債(AA-、無保証3年)5.412プラス0.001
会社債(BBB-、無保証3年)11.252プラス0.002
CD(91日)4.0300
CP(91日)5.5400

国債と会社債の金利が若干上がっている。

■日経平均とTOPIX

日経平均は27,574円43銭。マイナス111円97銭。TOPIXは1941.50。-6.81ポイント。

ドル円は136.886。昨日より、少し上がってるな。

■気になるニュース

最初のニュースは衝突から5秒後に炎上したヒョンデ アイオニックについてだ。以前に福岡市で飲食店に突っ込んだのも現代のアイオニック5だった。おいおい、現代自動車はどこでも事故を起こしたり、炎上したりしているじゃないか。では、引用しておこうか。ちょっと長いのだが、専門家の意見が面白すぎて紹介したい。

慶尚北道の栄州(ヨンジュ)警察署の7日の発表によると、5日午後9時30分ごろ、栄州市下望洞(ハマンドン)付近を走行していたタクシー(車種はアイオニック5)が、スピードを保ったまま建物の角に衝突した。衝突からわずか5秒後には炎が上がって車両全体に広がり、70代の運転手は近くの病院に運ばれたが死亡した。

 電気自動車のバッテリーから火災が発生すると、少なくとも2時間以上続く。水では鎮火できないため、バッテリーが燃え尽きるまで待つしかない。バッテリーパックが損傷すれば、内部の温度はあっという間に800度にまで上がって火がつく「熱暴走」が発生するためだ。この日の事故でも、車両火災は1時間50分間続いた。(一部省略)

 専門家は、電気自動車のドライバーはブレーキ故障やスリップなどの事故発生時の対応要領を熟知しておくべきだと助言する。釜山と栄州の電気自動車火災では、ある共通点が発見されているからだ。両車両とも左右の幅が狭い垂直の障害物の角に衝突していた。

釜山の事故では料金所の衝撃緩衝施設、栄州の事故は建物の角だ。垂直構造物の角と衝突すると一カ所にエネルギーが集中してバッテリーに加わる衝撃が大きくなり、火災につながる可能性が高い。漢拏大学のチェ・ヨンソク教授(未来モビリティ工学)は「急発進などの事故が起きた際には電柱のような構造物は避けなければならず、平らな壁や駐車してある車両にぶつけるのが最も安全」だと語った。

http://japan.hani.co.kr/arti/economy/45332.html

長い文章だが、専門家の意見は急発進などの事故が起きた際には電柱のような構造物は避けて、壁や車両のぶつけるのが最も安全という。いや、違うだろう。どう考えても最も安全なのは事故が多発するアイオニック5に乗らないことだろう!

この専門家は事故が起きても、大事故にならないようにしようとか、意味不明である。普通は事故がなるべく起きないように専門家がアドバイスするんじゃないか。まあ、韓国の専門家は違うらしいが。そして、そんな危険なEVに乗らない方がいいというのが一番の事故回避方法であることは言うまでもない。

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ライダイハン
2022年12月8日 19:22

ついに、ユン君が、鉄鋼・石油化学業界への業務開始命令発動を承認した。これで、韓国は、ロシアや中ゴキと同じ近代法を全く理解していない独裁者による痴呆国家であることを世界に知らしめることになる。そういえば、ロシアからのナフサの迂回輸入について、その後、音沙汰がない。韓国を制裁するのはアメリカが先か、それともマーケが先になるのか見物。

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