韓国証券市場 今朝の時間外で1263まであげていたウォン。今日もこの勢いで韓銀無双となるか注目したい。しかし、ここ最近、介入が多いのはバイデン氏の訪韓を意識しているからか。開幕は1263.72となった。
では、チャートをどうぞ。
開幕から昇龍拳を食らって一気に1268ウォンまで下降。その後は揉み合いとなるが、ウォンは劣勢のようで徐々に押されていく展開。愛犬のジョニーが狭いレンジの撃ち合いにエールを贈るも、残念ながらウォンはその後、急降下する。お昼過ぎには1270を突破して1272まで落下。
しかし、ここから違う。韓銀砲だ。1272まで落ちた後、緩やかに上がっていく。蓋をしてのスムージングオペレーションか。そして、市場の結果は1268.1。9.6ウォン高ということで、韓銀は1270防衛に成功して大勝利となった。
では、時間外はどうなのか。
16時過ぎには1264ウォンと強かったのだが、徐々に売られていく。17時過ぎには1268ウォンまで下がっている。
■2022年、5月20日の韓国証券市場の結果
コスダック指数 16.08ポイント▲ 879.88(終値)
ウォン・ドル相場 9.6ウォン高 1268.1(終値)
総合株価指数 46.95ポイント▲ 2639.29(終値)
■投資主体別売買動向
22.05.20 | -10,427 | 1,941 | 8,369 |
個人が10427億で。売り。外国人が1941億で、買い。機関が8369億で、買いとなった。個人が大きく売っている。
借金を返済するため、月末が近付くと現金が必要となり個人の売りが増えてきそう(ウォンニャスには関係ないか)。