日別アーカイブ: 2025年9月7日

【9月6日】トランプ大統領は日米貿易協定の大統領令を発令した…車両に対する15%の関税確認

今回、ちょっと難しい話になるのだが結論から先に述べると韓国が大ピンチになるてことだ。それはトランプさんは日米貿易協定の大統領令を発令して、自動車関税もちゃんと下げる自ら約束したからだ。

さすがに自分で出した大統領令を無効にしないとおもわれるので、日本が約束を果たすなら自動車関税は15%になり、8月7日から払いすぎた関税は還元されるようだ。つまり、一応、相互関税15%に自動車関税も含まれて不確実性というものが解消された。

めでたしめでたしがどうとか微妙なところであるのだが、実際、日本は米投資を元々、やる予定だったので税金で80兆円払ったとか。そういう投資というものを全く理解してない突っ込みがたくさん見られるが、そういうのは全てノイズなので無視していい。

記事を引用しよう。

[ソウル、ワシントン=ニューシス]キム・イェジン記者、イ・ユンヒ特派員=ドナルド・トランプ米大統領は4日(現地時間)、日本輸入品に15%の関税、自動車と部品に15%の関税率を適用する大統領令に署名した。


米国と日本


は7月22日に貿易協定を締結したと発表したが、実際に関連文書が締結されたのは今回が初めてだ。約1ヶ月半の調整を経て合意が成立したようです。

ホワイトハウスは同日、トランプ大統領が「日米協定の履行」と題する大統領令に署名したと発表した。


トランプ大統領は大統領令の中で「この協定に基づき、米国は日本からのほぼすべての輸入品に15%の基本関税率を適用する」と指示し、「米国で自然に入手・生産できない自動車・自動車部品、航空宇宙製品、一般用医薬品、天然資源に個別の品目別関税を課す」と指示した。

自動車・部品の場合、日本製品に既存に課した関税率が15%以下であれば15%が適用され、既存の関税が15%以上であれば追加関税は適用されない。

15%を超える関税率が課せられた日本製車はほとんどないため、事実上日本製車の関税率を15%にするよう命じた。


15%の関税の施行日は、今後連邦官報に発表された日に続くことになる。米国商務省は、官報に発表されてから7日以内に改正関税率を公表しなければならない。

トランプ政権は5月から輸入車と主要部品に25%の関税を適用しており、日本も欧州連合(EU)に続き15%の関税を課すことになる。韓国は7月末に15%で合意したが、まだ調印されておらず、引き続き25%を課す。

日本は関税引き下げを受ける代わりに、米国からの輸入米の割合を75%に引き上げ、年間総額80億ドルの米国産農産物の購入を早期に実施するよう努めると大統領令は述べている。

トランプ大統領も「日本政府は米国で製造され、米国で安全性認証を受けた乗用車が追加試験なしで日本で販売できるように努力している」とし「別途日本は米国製民間航空機と防衛装備を購入する」と明らかにした。

「重要なのは、米国の歴史上の他のどの協定とも違って、日本政府が米国に5500億ドルを投資することに合意したことだ」と同氏は述べ、「米国政府が選んだこの投資は数十万人の雇用を創出し、国内製造業を拡大し、何世代にもわたって米国の繁栄を保証するだろう」と強調した。

日本の公共放送NHKと日本経済新聞(日経新聞)によると、訪米した赤澤良成経済財政・活性化大臣は同日、米国商務省ビルでハワード・ラトニック商務長官と対日投資に関する文書に署名した。

署名後、ラトニック大臣は「今日は歴史的な日です。覚書に署名することで、取引が完了します。」

その後、赤澤氏は記者団に対し、トランプ大統領が「日米協定の履行」を要する大統領令に署名したと述べ、「この大統領令は日米協定の着実な履行として歓迎する」と述べた。

ラトニック長官を通じて石破茂首相からトランプ大統領に宛てた親書を伝えたという。親書には「トランプ大統領と協力して日米関係の黄金時代を築きたい」と書かれている。ぜひ日本に招きたいです」

赤澤氏は「日米合意について、日本政府は米側に対し、大統領令(大統領令)を一日も早く発令するようあらゆる形で強く提案している」と述べた。こうした努力の結果、今回の契約に至った」と語った。

同氏はまた、7月の合意から何も変わっていないと指摘した。スコット・ベサント
米財務長官も同日、SNSX(旧ツイッター)を通じて「今日は日米同盟のもう一つのマイルストーンだ」とし「トランプ大統領のリーダーシップのおかげで、今や日米貿易協定が大統領令を通じて正式に履行された」と明らかにした。

「この協定は両国間の経済関係を強化し、米国の労働者を支援し、トランプ大統領の下での繁栄と協力の新たな黄金時代へのコミットメントを再確認するものである」と同氏は強調した。

ニュースは以上。

これ韓国メディアの記事なのだが、ほとんど韓国が出てこない。そして、一つだけ出ている箇所がある。今回の最重要ポイントである。

トランプ政権は5月から輸入車と主要部品に25%の関税を適用しており、日本も欧州連合(EU)に続き15%の関税を課すことになる。韓国は7月末に15%で合意したが、まだ調印されておらず、引き続き25%を課す。

すでにEUの自動車関税も15%。さらに日本の相互関税や自動車関税を含めて7日以内に税率が15%に変更される。あれれ?おかしいな?競合している韓国さん。自動車関税25%ですよね?いつ15%になるんですかね?まさか、このままEUと日本で関税10%も不利なまま米市場で戦うつもりですか。

それ最初からぼろ負けが見えてますよね?今まで自動車関税0%だった韓国製が2.5%の日本製に圧勝されていたのだ。関税10%も差が付いたら、そりゃ、もう圧勝から完勝になるのも時間の問題。じゃあ、韓国も赤沢大臣みたいに訪米すればいいじゃないか。

あれれ?おかしいな。米韓首脳会談やったのはいつでしたけ?先月の25日?まだ、そんな時間は経ってないですよね。韓国の李在明は何しに行ったんですか?国賓扱いもされずに迎賓館で宿泊なし。晩餐会もなくて中華街でぼっち飯。李在明はピースメーカーだ。よいしょしまくって、トランプの機嫌を取り続けた。

でも、何の成果もないですよね?別に喧嘩しろといわないが、大事なことはスルーして、ただよいしょしただけでのクズ大統領じゃないですか。

しかも、自動車関税は米国が米投資の3500億ドルの具体的な調達時期と使用先を「文書化」しなければ下げませんと言われましたよね。

つまり、韓国さんは3500億ドルの直接投資を文書化して、その期限までに履行しなければ関税が全て戻されるのだ。日本は2029年期限とあるので5500億ドル程度の投資で数年間の猶予があれば余裕だと思われる。

韓国政府の話だと直接投資は3500億ドルの1500億ドル。つまり、造船投資だという話だったのだが、どうもアメリカは3500億ドルの直接投資の文章化を要請しているように思える。

つまり、韓国さんは3500億ドル出さないとこのままEUと日本勢に駆逐されて死ぬってことだ。じゃあ、払えばいいじゃないか。うん。払っても国家予算並の投資なんてしたら国内産業や内需が死ぬ。どちらの選択肢を選んでもだめ。進んでも、立ち止まっても、そこに待ってるのは地獄。

本来なら、米韓FTAがあったので韓国の関税は0%で良かったのだ。それなのに関税25%も上げられて、韓国さん、今、どんな気持ちですか?早く関係者を渡米しないと大変なことになるぞ。まあ、このまま文書化したら詰みですが。

もう、米国輸出は諦めた方が良いんじゃないか。どう見ても絶望的なんだよ。いいじゃないか。韓国さんには中国がある。13億人の巨大市場で頑張ればいいじゃないか。まあ、中国人は買ってくれないけどな。

ああ、やってしまったか。中国に付くなら抗日軍事パレードの李在明の参加は必須だった。でも、チキン李在明は逃げた。だから言ったじゃないか。それは悪手だと。蝙蝠外交を続けるならここでパレード参加して金正恩との挨拶を李在明がやっておくべきだった。

そうすれば金正恩の10月の韓国で開催されるAPEC参加の道も可能性としてあったかもしれない。しかし、それをしなかった。ナンバー2が挨拶した程度で金正恩が韓国になびくはずもない。APEC出席はまずない。だとしたら、トランプさんも李在明、話が違うぞといって来ない可能性が高い。もちろん、年内の習近平の訪韓も絶望的だ。

こうやって毎日、色々と外交を見てきたがどれもこれも悪手なんだよな。最悪のタイミングで最悪の選択肢を李在明は選ぶ。しかも、日本に泣きついてCPTPPに入れてくださいとか。知るかよ。韓国さんには自慢の米韓FTAがあるじゃないか。ああ、機能していませんでしたけ。

そういえば、今日で韓国経済を看取ってきて17年目に突入するのだが、17年間でここまで韓国がピンチだったのは2008年のリーマンショックの数年間ぐらいだ。それから色々とピンチはあったが、なんとかここまで韓国はやってこれた。でも、この先は待っている絶望はその17年間でも最大級といえる。リーマンショック起きてないのに韓国ウォンは1400目前ですよね。

しかも、リーマン時は日本は空前の円高であり、輸出業界は壊滅的な打撃を受けた。だが、今の日本円は当時と比べて遙かに安い。なんせ147円だ。リーマンショック後は80円ぐらいまで上がってたのだ。日経平均株価だって8000円だったか。いまはそれから4万超えて5倍以上だぞ。

韓国がリーマンショックから米韓通貨スワップ300億ドルや日本との通貨スワップ800億ドルだったか。それで急死に一生を得て、ウォン安効果もあり、韓国経済を立て直した。でも、今はその手段は一切使えない。米韓通貨スワップなし。日韓通貨スワップは100億ドルのみ。円は圧倒的に安い。

輸出で言えば過去17年間で中国企業が台頭。韓国の技術も半導体以外はほぼ抜かれている。薄利多売&ダンピングと自分らがやってきた手法を中国にそのままパクられて、メイドインチャイナにシェアを奪われていく韓国勢。17年前にはあり得ない光景だったが、今ではそれが拡大している。もう、薄利多売で韓国勢に勝ち目はない。

だから、韓国は米輸出に望みを託したのだ。米韓FTAで関税もゼロ。ドンドン米国に輸出して大もうけだ。そして、韓国は日本並みの貿易黒字を得てウハウハだった。だが、それがトランプさんの逆鱗に触れた。

誰がどう見ても17年間で過去最大のピンチなのだよ。世界的な金融恐慌すら起きてないのにこれだから。韓国の得意先である米国と中国は韓国勢を駆逐していく。で、韓国さん。この先、どうするんですか?韓国経済の専門家から言わせてもらうと「詰み」だぞ。チェックメイトだ。どう考えても韓国が助かる未来が見えない。

一番、無難なのは米投資3500億ドルを文書化して関税を下げてもらうことだ。しかし、その3500億ドルをどうやって調達するのかという最大の難問がある。李在明が大嘘付いていると判断したら、トランプさんは容赦なく関税を倍プッシュするだろう。

仮に3500億ドル払っても国内投資激減。内需が壊滅。失業者だらけなのに国民がますます飢える。サムスンとSKハイニックスなど優良企業はアメリカに移転するので、もうゴミしか残らない。韓国企業がエクソダスすれば、廃墟化がさらに加速する。すでに韓国第2の都市である釜山ですら廃墟化しているのだ。ソウル以外はほぼ全滅なのだ。

地域危経済を復活させると李在明は述べているが、やっていることはただのバラマキなので地域経済は衰退の一途である。ソウル一局集中をなんとかしないと駄目だが、もう手遅れだよな。やはり、ソウルとそれ以外の地域にわけて、ソウルを大韓民国。それ以外の小韓民国にするしかないんじゃないか。ああ、事実上はすでにそうなっている。

李在明は赤字国債刷ってでもaiやバイオに投資するとか述べてるが、そういう先端分野はアメリカのビッグテックに勝てるわけもない。しかも、そうしている間にも韓国の主力産業である石油化学や鉄鋼業界が絶滅の危機に瀕している。

この手の経済記事を韓国人がどう受け止めるか知らないが、こんな記事が出てくる時点でどうしようもないてことだぞ。

では、記事を引用しよう。

韓国国内の雇用創出に積極的に寄与してきた伝統的製造業で、働き口が急速に消えていることが分かった。製造業の働き口の減少は、この産業の生産施設が位置した地域経済の危機へと広がるほかはない。

最近、石油化学・ディスプレイ・鉄鋼産業の危機が忠清南道瑞山市(チュンチョンナムド・ソサンシ)や全羅南道麗水市(チョルラナムド・ヨスシ)、慶尚北道浦項市(キョンサンブクド・ポハンシ)など該当地域の長期低迷へとつながり、これらの地域が「韓国版ラストベルト(米国の衰退した工業地帯)」に転落しないように防ぐ対策が必要だという指摘が出ている。

東亜(トンア)日報が4日、石油化学・ディスプレイ・鉄鋼部門の大手企業10社の金融監督院(金監院)の電子公示と持続可能経営報告書のこの3年分(2022年~2025年6月末)を分析した結果、これらの会社の従業員数は同期間約6185人(6.2%)が減少した。

業況が良かった2022年はこれら10社の総雇用人数が9万9492人だったが、今年6月末基準で9万3307人にまで減少した。

分析対象は、LG化学やロッテケミカル、ハンファソリューション、SKジオセントリック、麗川(ヨチョン)NCCなど石油化学の主要企業5社と、三星(サムスン)ディスプレイやLGディスプレイのディスプレイメーカー2社、ポスコや現代(ヒョンデ)製鉄、東国(トングク)製鋼の鉄鋼メーカー3社だ。

各産業群の協会で選んだ売上基準で上位企業だ。石油化学・ディスプレイ・鉄鋼は現在、構造調整が議論されている主要業種であり、2023年9月に韓国信用評価が「中国の自給率が高まり、市場変化にともなう影響を最も大きく受けるだろう」と挙げた産業だ。

大企業が生産人員を減らすほどになれば、これらの第2、第3次協力会社の働き口はさらに早く減るしかない。梨花(イファ)女子大学経済学科のソク・ビョンフン教授は、「法人税引き上げや黄色い封筒法(労働組合および労働関係調整法の改正案)、商法改正案など、次第に『企業しにくい環境』が造成されている」とし、「韓国の大企業が生産施設を米国に移す状況まで重なれば、国内製造業の空洞化を誘発し、韓国版ラストベルトを量産する可能性が高まる」と話した。

ニュースは以上。

李在明は庶民や労働者に優しく企業には大増税や黄色い封筒法で締め上げる。まさにポピュリズムですよね。企業が儲けてけしからん。だから、税金増やして国民にもっと還元させる。でも、アメリカには投資しろよ。約束したからな。まさか飴すらなかった。

地域経済活性化に不可欠な企業を虐めて再生する!ルネサンスだ。アホとしかいいようがない。就任して3ヶ月。李在明の経済対策を見てきたが、これはユン氏以上に無能かもしれない。ただ、ユン氏と異なり、財政赤字増えようが、赤字国債を刷るのは評価できる。景気悪いのだから政府投資で活性化させるのは経済対策として利に適っている。

ええ?韓国さんの財政赤字が年間100兆ウォン以上増えてる。大丈夫。韓国さんは先進国と比べて債務比率はGDP比で50%。まだまだ余裕があると専門家は述べている。基軸通貨国でない。ハードカレンシー国でもない韓国が赤字国債刷りまくり、政府債務増やしまくりで、本当に余裕があるかは神のみぞ知るセカイである。

爆弾の火力を上げてまだ大丈夫。いける。そう思うのは李在明の自由だ。でも、爆弾がいつ爆発するかなんて誰にもわからないんだよ。これはあれだ。

ワイングラスに水を満タン直前まで入れて、そこにコインを1枚ずつ入れて、水を零すまでどれだけコインを入れられるか試すゲームと似ている。李在明が慎重に毎年コイン(赤字国債100兆ウォンずつ)を入れていくのだ。つまり、何回かやって水を零したら財政破綻、デフォルトである。

水面ヤバイ。でも、まだコイン一枚ぐらい入るだろう。慎重に入れていけば大丈夫。まさに李在明は地雷源で安全を確かめながら進む突撃兵なのだ。爆発したら国が吹き飛ぶぐらいスケールでやるから超面白いですよね。ただの客の立場なら。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.完全にオワコン。
集られる前に日本は韓国と国交断絶したほうがいい

2.中国に出来ないことをやるか中国がやってないことをやるか正面から中国に勝つか
韓国にはどれも無理かな

3.ラストベルトのベルトの幅は韓国全体を覆うくらい広い

4.まだチキン屋があるではないか

5.ロシアに出稼ぎしにいけば問題解決。兵役あって韓国男ハッピー

以上の5個だ。

もう、チキン屋というか。自営業がほぼ死んでるからな。内需ガタガタでどうしようもない。中国のできないことをやる。やってないことやる。無理だな。ロシアに出稼ぎに行くのは難しい。すでに北朝鮮兵が二束三文で雇われている。

やはり、唯一助かる道は抗日軍事パレードの李在明参加だった気がするな。ここが分岐点かもしれない。

【9月5日】「ご先祖様の罰が当たるぞ」 韓国でスイカ価格高騰、お供え用に購入して返品する客続出

ここからは韓国経済の話題だ。

なんだろうな。人それぞれに宗教観というものは存在しているので、ご先祖様のバチが当たるぞとか。そういう迷信深い話は置いといて、普通に経済的な視点で語ると一度、お供え用に買ったスイカをお供えした後に返品できるわけないだろう。生鮮食品というのは店に並べてあるだけでも品質が落ちていく代表格だ。

だから、普通は何処のスーパーでも返品は買ってその場でぐらいしか受け付けてない。野菜や果物に賞味期限が書いてあるものはないが、それでも数日経てば品質は落ちる。

そもそもそんなことしてご先祖様が喜ぶのか。もはや、彼らは迷信深いのか。そうでないかすら理解に苦しむという。だいたい供えて返品するぐらいならそもそも、供えなければ良いだけの話だ。じゃあ、彼らは何のために供えているのか。

一番思いつくのは見栄である。世間体を気にしてこの家はちゃんと先祖を大事にして超高騰しているスイカをお供えしている。写真撮って、SNSに投稿した後、返品してもわからないからな。供えたという証拠だけは残る。

つまり、彼らは本来の目的である先祖に「供え物」をするというのではなくて、自分たちの見栄えや世間体のためだけにそれらの行事を利用するのだ。何を言っているのかわからないて?つまり、行事をまともに行うことより、行事をしたという事実だけが欲しい。

要するに盗んできたスイカをお供えしても、問題ないてことだ。買ったから盗んだわけでもないが、実際、やっていることはそこまで変わらない。どうせ返品するならな。

では、記事を引用しよう。

祭祀(さいし)用に供えられていたとみられる果物を店に持ち込んで、返金を求める客たちの事例がインターネットのコミュニティーサイトで話題になっている。

あるコミュニティーサイトに8月26日「お前は必ず罰を受けるだろう」と題する1枚の写真が投稿された。

写真には、祭祀用の台に供える果物のように、上の部分が丸く切り取られて赤い果肉があらわになったスイカが写っている。それだけでなく、スイカは半分にカットされて二つ合わさった状態になっている。

投稿者は「こんな状態で返品するのか? 熟しすぎたからって? 『神は全てを知っている』という言葉がある。神は全てをお見通しだ」と皮肉った。

今年、スイカは猛暑や豪雨などの異常気象のせいで「金のスイカ」と呼ばれるほど価格が高騰した。韓国農水産食品流通公社の農産物流通情報(KAMIS)によると、スイカの平均小売価格は7月末時点で1個3万ウォン(約3200円)台に上がった。

スイカの価格が高騰していることから、最近では祭祀の供え物に使われたスイカを返品する人が増えていることが分かった。

釜山市内の大型スーパーでは8月に入り「スイカを購入された方の中で、祭祀用に使ってそのまま返品される方が多くいらっしゃいます。祭祀用に使ったものの返品・返金には応じられません」という注意書きを貼り出した。

 投稿を見たネットユーザーらは
「どう考えても常識的ではない行動だ」
「そういう人がいると聞いたことがあったけど、実際に起きているとは知らなかった」
「祭祀をこんな形で執り行ったら、ご先祖様も嫌がるだろう」
などの反応を示した。

 また、自営業者からは「名節(お盆や正月)シーズンには、子ども用の韓服(韓国の伝統衣装)を購入して幼稚園の行事のときだけ着せて、終わると返品しに来る人がいる」「夏用の冷感マットを夏場だけ使って秋に返品に来る人もいる」などの経験談が寄せられた。

ニュースは以上。

なんだろうな。凄いな。買って一度使ったものを返品するのか。さすがにそれはないだろう。行事の時だけ着せたら、もういらないからと返品するなら、レンタルでもしたらいいじゃないか。レンタルなら数日程度なら、そんな費用はかからないだろう。韓服は高価なものなので、買うのは難しいものだが、レンタルはいくらでもある。

しかし、貧しくなった韓国人は常識ではあり得ないことを平気でやってくるよな。返品予定のすいかでご先祖様を祭っているのか。実は呪ってるのか。もはや、よくわからないが、経済が疲弊していけば行くほど韓国人の行いは醜いものになる。貧ずれ場鈍するというやつだ。

本来の意味は貧乏すると頭の動きが鈍くなるてことだが、その頭の動きが常識を司る思考力が消えて、見栄のために韓服は着させた後、編分して、すいかを供え物して返品するに至るのだ。どれもこれも心まで貧しくなってしまったてことだ。そんな韓国人がたくさんいるわけだ。どれもこれも経済悪化から来るものだ。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.韓国人スレを見続けてると驚く事も少なくなって来るけど
今でもこういう突飛な行為やそれを実行してしまう感性には驚かされる事があるな

2.この状態で返品を受け付けた側も問題
返品できないと断って、騒いだら警察に通報しろよと

3.見栄だけの韓国人
金が無いならそれなりの・・・
なんて考えないんだよな
こんなトラブルを起こしても平気だしさ
だから借金も返せないほどになってしまうのだ

4.晴れ着でも買って、使って、返品するのが賢い韓国人らしいからな

5.お供え物を返したくらいで祟るなら悪霊だろう

以上の5個だ。

もはや、呆れてものがいえないとはこのことだ。だったら何もしなければ良いという発想にはならないのが見栄や世間体のためである。本当、生きづらい韓国社会だよな。

韓国が佐渡金山の追悼式欠席へ 大統領室「関係改善しても努力必要」

韓国が13日に予定されている佐渡鉱山の追悼式を欠席することがわかった。つまり、日本人は大喜びってことだ。このまま一生、欠席してくれたらくだらない詐欺ビジネスと付き合うことが一つでも減っていいことだ。

日本が約束するのは1年ごとに追悼式を開催することであり、そこに韓国の参加は含まれていない。もちろん、追悼式の内容だって協議の上で決めることであり、日本が譲歩する理由はない。相手が欠席するならそれはそれで別に問題ないてことだ。

最近、李在明の異常なまでの擦りよりが鬱陶しかったので、そのままもっと距離を離してくれていいぞ。用日が一番うざいんだよ。日本の支援や技術協力欲しさに反日を封印して近づいてくるなという。互いに本音で語り合う方が良いじゃないか。後腐れ無しでな。だから、本音で語ろうじゃないか。お前らは来なくていいぞ。

まあ、日本側は別に頼んでないものな。そもそもいなくて困るなら昨年は開催してないはずだ。でも、いなくても何の問題もなく追悼式は行われた。共同通信のフェイクニュースが原因だが、ここまで先を読んでいたのならグッジョブだな。

テレビだってそうだろう。嫌なら見るな!だろう。だから、嫌なら来なくていい。実に単純明快だ。

では、記事を引用しよう。

【ソウル聯合ニュース】韓国大統領室の姜由楨(カン・ユジョン)報道官は4日の記者会見で、世界文化遺産「佐渡島の金山」(新潟県佐渡市)を巡り、日本側が開催する労働者のための追悼式に、韓国政府が昨年に続き今年も参加しない方針を決めたことに関連し、労働の「強制性」について韓日間で隔たりがあったことに触れながら「強制性という用語は15年前までは日本も認めていた用語だ」と指摘した。

そのうえで、「先の韓日首脳会談を通じて、一歩進んだ(方向へと)韓日関係にかなりの変化があったことを確認し、過去を直視しながら未来を見る関係に進むことにしたが、もう少し深く見たり、もう少し努力したりする部分が互いにあるのではないかと思う」
と述べた。

また日本との関係について、近くはあるものの複雑かつ多様な問題を抱えた隣国関係とし、「この関係の中で少し残念な部分もなくはない」と述べた。

姜氏は「結局日本も国内政治の問題がかなり外交に影響を及ぼすのではないかと推測する」と述べた。

韓国政府はこの日、朝鮮半島出身者が強制労働を強いられた佐渡島の金山の労働者追悼式に今年も参加しない方針を決めたと明らかにした。追悼の辞の内容に日本側が労働の「強制性」を盛り込まなかったことを受け、参加を見合わせた。

ニュースは以上。

だから労働を強制した事実が一切ないのになんでそんなことを盛り込まないといけないのか。勝手に歴史ねつ造するなよ。そもそも日本の施設なのにどうして韓国人が強制労働があったとわかるんだ?

しかも、地元人が子孫がそんなものはないっていってるのに。お前らは現地人より、歴史に詳しいなんてあり得るわけないじゃないか。しかも、強制した証拠はどこにもなく、鉱山での採掘というのは危険な仕事であるので高い賃金が払われている。

むしろ、真っ当に雇われていた。だいたい強制労働があるなら、もっと現地人からそのような証言が出てくるはずだろうに。まさか現地人が隠してるとか。そういう意味不明なことをいうんじゃないだろうな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.来年からはもう通知もする必要はないと思うけどね
日本は日本で実行する形にすればいいと思う

2.日本が「物証を出せ」とか「一次資料を出せ」って要求すれば済む話のはずなんだけどねえ・・・

3.まぁ代わりに半島から来たなんちゃら団体が会場の周辺でデモやるんだろ

つーか他国でデモやらかすような連中をホイホイ入国させるなよ・・・

4.そろそろ韓国人が書き込むだろうけど
韓国「生稲政務官の過去靖国神社参拝履歴を理由に政府と遺族は式典に参加しません」
という文面から
韓国「追悼の辞の内容などが(日本と)合意した水準に満たなかったので不参加にしました」
という解釈が成り立つのか、韓国人を代表して答えていただきたいw
最初の文から次の文が読み取れるってエスパーかよ

5.世界遺産に申請されるまで追悼どころか存在すら知らなかったくせにな

6.佐渡金山はがっつりと合法の資料残ってるからゴリ押し出来ないね
いつ、どこの村から、何人集めて、何人逃亡した、何人労働した、家族持ちは宿舎を当てがわれた

7.それはら縁切りでそっちも二度と四の五の言ってくるな
接点が無いんだから

8.佐渡「金山」で韓国人は働いてないじゃん

9.韓国は過去2回の世界大戦に国として参加してないどころか、韓国って国自体がまだ存在しないもんね

10.そして追悼式は無事に終了するのであった
めでたしめでたし

以上の10個だ。

あれと一緒だ。サッカーの猿まねをして批判された韓国人が会場に旭日旗が見えたからとわけのわからないことを主張して、それがなぜか、韓国中に旭日旗は悪魔の旗だという記録に塗り替えたという。

つまり、これも靖国神社参拝した議員が参加するという共同通信のフェイクニュースが原因だったことはいつのまにかスルーされて、気がつけば参加見送るのは日本と合意した水準に満たなかったので不参加に書き換えられてるのだ。つまり、歴史はまた韓国人にねつ造されている。昨年のことなのにもう歴史はねつ造されてるのだ。

彼らの都合の悪いことは昨年ですらもうねつ造対象なのだ。こんなクズ国家と付き合えるわけないだろう。お前らに真実の価値なんて一つも無いじゃないか。都合が悪ければすぐなかったことにする。列車をいきなり埋め始めた中国とやっていることはかわらない。よってどちらとも付き合うのは避けた方がいいてことだ。

彼らにとって歴史とは真実性の求めるものじゃない。学問ですらないんだ。ただのプロパガンダにしか利用できない。だから、韓国の歴史なんて学ぶ価値がないなんて言われたら、反論すらできないものな。

きっとハンギョレ辺りが面白い電波記事、いや、社説を書いているんじゃないかと思って調べてみた。残念ながらなかったが興味深いコラムを見つけたので掲載しよう。ただ、記事は長文であり、ほとんど過去のトランプや金正恩などの出来事が中心なのでかなりカットしてある。

韓米首脳会談、金正恩の思惑、そして転換時代の論理

最初は省略。

では、年内に朝米首脳会談が実現する可能性はあるのだろうか。ひとまず李在明政権は、10月末に慶州(キョンジュ)で開催されるアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議を機会として利用する考えをほのめかしている。このことに関連して、大統領室のカン・ユジョン報道官が非公開会談で両首脳によって交わされたと明かした会話の内容はこうだ。

「李在明大統領はトランプ大統領をAPECに招き、『できれば北朝鮮の金正恩国務委員長との対面も推進してみよう』と提案した。これに対してトランプ大統領は『非常に賢明な提案だ』と評価し、李大統領の提案を何度も褒めたたえた」

しかし、確かなことは何もない。むしろ、APEC-朝米首脳会談の連係推進が墓穴を掘る結果になる恐れさえ存在する。ひとまず、金委員長がAPEC会議に出席する可能性はないと考えなければならない。朝鮮が加盟国ではない多国間会談に、それも朝鮮が「敵対的国家」とみなす韓国で開催される行事に最高指導者が出席するというのは、木によりて魚を求むようなものだからだ。

韓国外交にとって墓穴を掘る結果になりうるという懸念は、このような脈絡から導き出される。APECを機とした金委員長との対面を期待していたトランプ大統領にとって、それが実現せずに終わった場合、APEC出席の動機が弱まりうるからだ。

道中省略

以前は板門店の軍事境界線を越えてトランプ大統領と会った金委員長に、「敵対的国家との国境線」を超えてくることを期待するのは難しいからだ。何よりも金委員長は、当時はわらにもすがる思いでトランプ大統領と再会したが、その直後にはまたしても愚弄されたと考え、朝米関係の正常化に対する未練を完全に捨てている。

だが、金委員長は戦略的計算に長けている人物だ。自身との再会を切望しているトランプ大統領の誘いを利用する可能性もあるということだ。すなわち、トランプ大統領が親書やSNSで「私はもうすぐ韓国に行くが、あなたと会いたい」と提案すれば、金委員長は彼を朝鮮に招待し、私的に会おうと逆提案することもありうるということだ。労働党のキム・ヨジョン副部長が最近の談話で、両指導者に親交があることに触れ、「条件付き」の接触の可能性を否定しなかったことからも、このような見通しが立つ。さらに、大統領と政府の立場が違った1期目とは異なり、第2期トランプ政権が大統領を中心にまとまっていることも、金委員長の判断に影響を及ぼしうる。

途中省略

最後は「南北関係」だ。金正恩政権は李在明政権の発足後も、2023年末に宣言した「敵対的二国論」を維持している。しかし、注目すべきことがある。キム・ヨジョン副部長は7月末から談話を発表しているが、これは無反応で一貫していたそれまでの1年近くとは明らかに異なる。

全般的な基調は南北関係の断絶の維持だが、韓国憲法の領土条項に言及してきたことが目につく。これは、韓国は改憲などを通じて朝鮮を国家として認めよとの趣旨が込められているとみられる。

これに対する韓国の反応が思わしくないため、朝鮮は対米関係の有用性に期待する可能性がある。朝米関係の再構築の方向性が核保有の黙認とともに朝米の国交樹立と平和協定まで見通しているものなら、韓国に根本的な立場の変化を促すうえで相当な圧力になるという計算が立つ可能性があるからだ。

このように、金正恩とトランプの再会の可能性は、韓国にとっては挑戦であると同時に機会でもある。韓国にとって悪いシナリオは、再会が実現せず、「韓米同盟」対「朝鮮」、あるいは「韓米日」対「朝(中)ロ」の確執と対決構図が固定化するというものだ。これよりはましだろうがかなり困惑するシナリオは、再会の結果が、韓国が排除された状態で、朝鮮の限定的な核保有の黙認、北朝鮮制裁の緩和、朝米の国交樹立と平和協定の論議などへとつながるというものだ。

そのため、朝米首脳会談の実現可能性が高まれば高まるほど、「ペースメーカー(助力者)」を自任する李在明政権としてはジレンマに直面することになる。とりわけ非核化問題がそうだ。朝鮮半島の非核化という原則の堅持を米国に要求してそれが反映されたら、朝米首脳会談の実現可能性は弱まるうえ、南北関係はさらに悪化する。米国が朝鮮半島の非核化より朝米首脳会談を重視して韓国の要求を退ければ、韓国は米国からも「素通り(パッシング)」されることになる。かといって、政府は朝鮮半島非核化原則を放棄することもできないだろう。

 代案はないのだろうか。まず「転換時代の論理」を探ることが非常に重要だ。残念ながら、南北基本合意書と朝鮮半島の非核化に関する共同宣言を2つの軸とした「1991年体制」は終えんを迎えた。そこで私は「統一志向的な特殊関係論」の旗をひとまず降ろして、朝鮮の「敵対的二国家論」に「平和的二国家論」を対置すべきだと主張してきた。公式な国号の使用、改憲論議に領土および統一条項を含めること、国家保安法の改廃、韓米同盟の有事の際の目標からの武力吸収統一の排除、韓国と朝鮮の国交樹立の推進などを公に議論しようということだ。これは南北関係の転換だ。

 核問題についての思考の転換はさらに切実に求められている。驚くべきことに、金委員長とトランプ大統領との間で接点が見出せる。トランプが2度目の大統領就任以来、一貫しておこなってきた発言は、「世界の核軍縮と非核化」を推進しつつ、朝鮮の合流も誘導しようという趣旨が込められている。だが、「世界の核軍縮と非核化」は、「北朝鮮の非核化」のみを要求してきた外部世界に対する朝鮮の対抗言説だ。私たちが直視すべきなのはまさにこれだ。「北朝鮮の非核化」や「朝鮮半島の非核化」の旗を降ろして、世界の核問題の解決という視点で北朝鮮の核問題にアプローチしなければならないということだ。

 APEC会談は、その扉を開く良い機会だ。トランプ大統領は米中ロが率先して核軍縮交渉をしようとの立場だが、習近平主席の出席は確実だと思われるし、ロシアの高位官僚も来るとみられるからだ。したがって李在明政権は米国との協議の過程で、トランプ大統領の核軍縮推進の考えに対する積極的な支持と協力を表明することが重要だ。また、中国やロシアなどにもこのような意思を伝える必要がある。そうすればトランプ大統領の出席可能性も高まり、米中ロが核軍縮問題を議論する可能性も強まる。

ニュースは以上。

これでも半分以上はカットしたのだが長すぎるという。まあ、言いたいことを簡単にまとめると、李在明が米国と非核化を完全に打ち出せば、金正恩との会談は実現しない。李在明はピースメーカーがどうとかは失敗に終わる。

でも、トランプさんが北朝鮮の核保有を認めるわけもないんだよな。それで中国とロシアが核軍縮に賛成するとでも。いや、しないだろうな。そもそも北朝鮮のようなテロ国家に核を持たせることが問題なのに、それをスルーして核問題解決にまで範囲を広げるのはどうなんだよ。

しかし、トランプさんはイランに核施設がどうとかで空爆しておいて、北朝鮮には攻撃しないのは、やはり、イスラエルとの接点がないからか。アメリカの大統領でさえ、全てを思い通りにはできないてことだな。

【9月4日】中国の軍事パレード 世界揺るがす強権の連帯

昨日、開催された中国の抗日軍事パレード。今回、北朝鮮の金正恩が専用列車で北朝鮮から中国までやってきたのに対して、韓国の李在明は正式に招待されたのにあろうことか参加拒否するという。

それによって中国が激オコだが、この中国の軍事パレードは世界はどう見ているのか。いくつかの記事を読んでみたがどこもあまり良い印象は持ってないようだ。そりゃウクライナ戦争を仕掛けたロシアのプーチンが参加しているのだ。そして、その横を一緒に歩いている金正恩と習近平。漫画で言えば、悪の三大巨頭のお披露目みたいなものだ。

歴史で言えば悪の枢軸国てやつか。21世紀になっても戦争して領土拡大の野心を見せるロシアや中国。度重なる国際社会から制裁を無視して核実験を繰り返し核兵器を手にした北朝鮮。せっかく3巨頭が揃ったのにここに李在明がなんでいないんだよ。チキンはこれだから困るんだ。

あの朴槿恵さんでも参加しているのに、なんで反日・反米の李在明が参加しないんだよ。蝙蝠を見せる良いチャンスだっただろう。別に韓国の李在明が参加しようが、しまいが韓国が過度な中国依存している限り、韓国はレッドチームである。アメリカの相互関税で韓国は文字通り、前進することもできなくなった。中国側についたほうがどう見てもメリットだらけなんだよな。だってもうアメリカの市場では韓国製が駆逐される未来しかみえない。

韓国は自動車関税25%のままだろう。米韓FTAで0%だったのに、いきなり25%もあがったのだ。アメリカに3500億ドル投資するという具体的な調達先と時期を文書化しない限り、この関税が15%にはならない。他の鉄鋼やアルミニウム関税だって50%だよな。そこにEUが既に15%で文書化しているので、韓国は圧倒的に不利である。

韓国に3500億ドルの米投資の文章化なんてできるわけもない。仮にできても本当に白紙小切手契約になっているだろう。つまり、アメリカが好きなように投資できるプロジェクトに韓国は金を出す。投資が成功したら、その9割はアメリカが得て、10%は韓国になる。もちろん、投資はリスクがあるので、投資で成果なければ韓国の資金はドボンだ。

ただ、アメリカが投資価値のない高額プロジェクトをするわけないので、韓国が金を出しても、3500億ドル全て損するわけではない。だから、3500億ドルを用意できれば少なからず、韓国側にもメリットはある。用意できればな。

誰が韓国の国家予算を超える金額を貸してくれるんですかね。外貨準備高4000億ドルあるから、そこから出す?せいぜい使えるのは1000億ドル程度だ。どう見ても足りないんだよな。でも、アメリカは韓国のやるやる詐欺に騙されてきたので、同じ手は何度も通じない。今回は3ヶ月毎に投資状況のチェックが入るらしいからな。

では、記事を引用しよう。

世界の平和と安定を脅かす強権国家の指導者と結束して、国際秩序を塗り替えようとするのであれば看過できない。

中国が「抗日戦争勝利80年」を記念する式典と軍事パレードを北京で実施した。習近平国家主席とロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党総書記が初めて一堂に会した。

ロシアは国際法を無視してウクライナを侵略し、北朝鮮は核・ミサイル開発を続ける。国際刑事裁判所(ICC)から戦争犯罪の疑いで逮捕状が出されたプーチン氏、国連安全保障理事会の決議違反を繰り返す金氏が厚遇される異様な光景だ。

10年前の式典には、主要7カ国(G7)のうち日本を除く6カ国が代表を参加させた。しかし、今回はいずれも見送り、分断が浮き彫りとなった。

中国は国際的に孤立する露朝を引き立てることで両国への影響力を示し、米国との対立で少しでも有利な状況を生み出したい考えだ。米国主導に代わる秩序の構築を目指す狙いもある。

式典に先立って開かれた上海協力機構(SCO)首脳会議で習氏は、加盟国への20億元(約416億円)の無償援助を表明した。米国が国際開発局(USAID)を閉鎖して対外援助を縮小させる中、グローバルサウス(新興・途上国)を自国に引き寄せる思惑もうかがえる。援助を足掛かりに貿易でも人民元決済が広がれば、基軸通貨ドルの影響力が弱まる。

 中露主導の多国間枠組みであるSCOやBRICSの加盟国は拡大している。背景には「米国第一」を掲げ、高関税政策を取るトランプ米大統領への不満がある。

 トランプ氏自らが、法の支配や自由貿易体制を柱とする戦後国際秩序を傷つけた結果、新たな秩序づくりを模索する中国に追い風が吹いている形だ。

 だが、力による現状変更や経済的な威圧も辞さない中国が、多くの国に受け入れられる秩序を構築できるのかは疑問だ。

 米国への対抗一辺倒では分断を深めるばかりである。世界の混乱に乗じて競争を激化させるのではなく、既存秩序の立て直しに尽力する。それこそが責任ある大国に求められる振る舞いだ。

ニュースは以上。

まあ、あれだよな。こういう身勝手な理屈をアメリカに求めてきたのが国際社会だ。そして、アメリカはそれを実戦してみせた。それが今の国際秩序だった。だが、それもロシアがウクライナに戦争を仕掛けたことで大きく揺れ動く。大国が本気で戦争を仕掛けてたら、核脅威に世界が脅かされてウクライナに兵を派遣することもできなかった。

一方、ロシアは明確に北朝鮮から兵を借りている。兵を自国でしか補充できないウクライナ。ロシアは足りない兵を北朝鮮からもってくる。そう、これはおかしいんだよ。本来、ロシアがどこからか兵を借りたのなら、ロシアに核を撃つと脅迫するべきだったんだよな。だから、これだけ戦争は長期化して、いつ戦争が終わるかすらわからない。

このようにして国際秩序は脆くも崩れた。そして、数年後にトランプが今度はWTOやウルグアイラウンドという戦後の経済の国際秩序を潰した。これも元はといえば中国や韓国がWTOなど無視して、米国の消費者に通貨安で安価な商品を大量に売りつけたからだ。中国製を禁止したら今度は迂回輸出で規制から逃れた。中国はグローバル化によってもっとも利益を得て経済発展を成し遂げた。どれも大国がやったことだ。

気がつけばアメリカは一国で大量の貿易赤字を押しつけられていた。そして、財政赤字でのデフォルトが毎年、騒がれるようになった。

このように見ていけば、今までの国際秩序というものは既に崩壊していることは誰の目でも明らかだろう。グローバル化で世界は一つに統一される。そんな世界市民主義を主張する連中は今の惨事をどう見ているのか。全く逆だ。グローバル化が進めば進むほど、人類は国家単位を意識するようになった。

その辺の難しい話は社会学者にでも聞いてくれといったところだが、中国の抗日軍事パレードがこれからの中国のあり方を示している。こちらが読んだどの記事も力でルールを変えるのは駄目だとか。話し合いで秩序維持しようとか。そういう時代の流れを読まない意見が散見される。そうやって秩序を維持しようとしたWTOは機能不全だろう。秩序維持してここ10年で中国がどれだけ輸出で儲けてきたのか。

チャットGPTにきいておこうか。ここ10年で中国が輸出で稼いだ金額だ。

ここ10年で中国が輸出で稼いだ金額は、ざっくり合計すると約 28兆米ドル にもなります!

以下は、2014年から2023年までの中国の年間輸出額(単位:10億米ドル)です[2]:

年度輸出額(10億USD)
20142,342.3
20152,273.5
20162,097.6
20172,263.4
20182,486.7
20192,499.5
20202,589.9
20213,316.0
20223,544.4
20233,379.3

この10年間で輸出額は約 6割増加していて、特に2021年以降の伸びがすごい!新エネルギー車や半導体、希土類などのハイテク製品がけん引してるんだよ~。

なんと28兆ドルだ。今、1兆ドルが150兆円としたら、日本円で4200兆円となる。なんと10年で中国は輸出で4200兆円も稼いだのだ。本当かよ。桁が大きすぎて信じられないがそういう計算となる。

これが世界が進めてきたグローバルリズムの結果である。さらにこれで10年で4200兆円稼ぐとしたら、中国が覇権を握っているという未来もあながち、嘘とは言えないだろう。まじで、こういう未来がやってくるんだよ。世界がメイドインチャイナに覆い尽くされて、身の回りのものは全て中国製。このままだとな。それをアメリカのトランプさんが止めたわけだ。

こちらは中国を見限ったのはコロナの酷い対応だったが、持続可能な世界というものが大国のルールを押しつけられるものではないことを理解した。そして、こちらはブロック経済政策こそ、この先の時代に訪れる新たな国際ルールだと確信した。あれから数年以上の時間は経過しているが、この主張に間違いはなかった。

つまり、多国間で決めた絶対のルールを守るという国同士が集まって貿易圏を形成する。これがもっとも今後、重要になってくる。なぜなら、アメリカや中国を見ればわかるが、大国は勝手にルールを変えるし、ルールを破っても、力でそれを認めさせようとする。しかも、それに文句も言えない。

なんで、韓国の李在明はトランプに米韓FTA違反だろうと突っ込まなかったのか。ひたすら、トランプよいしょしかできないクズ大統領だったのか。アメリカに文句言えば相互関税が倍プッシュされるのに恐怖したからだ。

勘の鋭い人なら、ああ、これはCPTPPの話に繋がると気づいただろう。その通りだ。結局、多国間で決めた貿易ルールというのはまさにCPTPPなのだ。こちらは日本が一人勝ちになると予測したのもこれ。この先、相互関税はますます吹き荒れる。そうなってくると日本の輸出はCPTPP加盟国に大きく移行することになる。そりゃ、ルールをいきなり変えられるような国や守らない国と交易なんてできるわけないんだよな。

つまり、この先、アメリカへの輸出は相互関税15%だろうが、なんだろうが、自ずと減っていく。相互関税15%もトランプの気分次第で増えるんだから、絶対ではないのだ。しかし、CPTPPはそうではない。多国間で決めたルールを守ることが加盟の条件だ。そして、守らない国は加盟そのものができない。そう韓国、お前のことだよ。

だから、李在明は諦めた方が良い。必死に日本に土下座して水面下で韓国に配慮して、CPTPPに加盟させて欲しいと泣き叫んだところで、日本からすれば勝手に申請すればいい。列に並べよ。順番が来たら審査してやるよで終わりである。だから、石破総理は余計なことするなよ。

もっとも、韓国がCPTPPに加盟するには日本産の輸入禁止解除と知的財産などの野菜や果物などの品種を奪ったことの解決が先になりますが。日本の品種パクって、まさか同じ経済圏で売り出せるとでも。例えばシャインマスカットとかな。そういうのは全部、シャットアウトだぞ。CPTPPに加盟条件には知的財産保護もちゃんと入っている。

では、記事を引用しよう。

韓国政府が2021年以降事実上議論が中断されている環太平洋連携協定(TPP)加入を再検討することにした。

具潤哲(ク・ユンチョル)副首相兼企画財政部長官の主宰で3日に開かれ経済閣僚会議と産業競争力強化関係閣僚会議で政府は「似た立場を持つ国同士の経済同盟ネットワークを確保するためTPP加入を検討する」と明らかにした。

TPPは2018年3月に始まった多国間自由貿易協定(FTA)だ。現在日本をはじめオーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、メキシコ、ベトナムなどが参加しており、昨年12月には英国が加入した。世界銀行によると、TPPは世界4位規模のFTAで、加入国の国内総生産(GDP)合計は世界のGDPの約14%に達する。

韓国は2021年に当時の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が新年辞を通じてTPP加入検討の意思を初めて明らかにし、国際経済戦略の核心課題のひとつと宣言した。同年12月には洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相が「TPP加入に対する社会的議論を始める」と発表した。翌年には正式加入申請に近い段階まで議論されたが、農漁民の反発と国会報告不発などを理由に正式申請には至っていなかった。その後尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権も加入を推進したがこれといった成果はなかった。

今年の第2次トランプ政権発足とともに米中対立深化と関税を通じた保護主義強化などのため財界と学界を中心にTPP加入を促す声が大きくなった。李在明(イ・ジェミョン)大統領は先月の韓日首脳会談に先立ち日本メディアとのインタビューで「東アジアを含む太平洋沿岸諸国の経済協力機構構成を議論しなければならない」との考えを示した。

韓国がTPP加入を再検討することにしたのは、これを通じた経済的効果が大きいためだ。対外経済政策研究院は韓国がTPPに加入すれば国内総生産(GDP)が0.38ポイント増加する効果が得られると分析した。韓国はTPP加入国のうち日本とメキシコとはまだFTAを締結しておらず、加入すれば輸出市場が拡大する効果も得られる。合わせて最近欧州連合(EU)もTPP加入に大きな関心を見せており、実現すれば国際舞台でTPPの位置付けはさらに高くなる。

韓国政府が正式にTPP加入の必要性を言及しただけに関連議論はスピードを出す見通しだ。産業通商資源部関係者は「トランプ政権の関税政策が本格化しTPPの戦略的価値はさらに重要になった。2021年と違い状況が急変しており、現時点で最も国益につながる側面から加入を戦略的に検討していく」と説明した。

ただ今後韓国政府がTPP加入を正式に申し込む段階まで進むには市場開放にともなう利害関係者説得、国会報告など国内手続きを終えなければならない。新規TPP加入は既存の加入国の満場一致方式で決定されるが、影響力が強い日本との協議なども変数だ。

高麗(コリョ)大学国際学部のカン・ムンソン教授は「タイミングを逃したりはしたが、政府がいまからでもTPP加入を検討するのは肯定的。すでに韓国はTPP加入国の大部分とFTAを結んでおり、日本とも地域的な包括的経済連携協定(RCEP)を通じて市場を一定部分開放しているだけにこれに対する韓国国内の利害関係者の反発は大きくないかもしれない」と説明した。

ニュースは以上。

まあ、韓国が米韓FTAが事実上潰されて、FTAの弱点がもろに出てしまったので、それならCPTPPに目を付けるのは自然の流れであるのだが、それは既に遅いんだよ。先見の明がなかったてことだ。韓国がアメリカとFTA交渉しているときぐらいから。日本は加盟国と必死にルール作りをしていた。何年もかけてな。

それからアメリカが抜けても日本はそのままTPP交渉を続けてついにCPTPPとして新たに名前を変えてスタートした。そして、早くも加盟申請していたイギリスが加わった。それで、韓国は4年前に申請するタイミングがどうとか述べておいて、あれから何もなかった。経済無知の尹錫悦だから当然だよな。

それで李在明がCPTPPに加盟しないといけないとか言い出した。うん。手遅れだ。諦めろ。そもそも韓国を入れたら日本との競合が多いので、日本は損するだけという。だって、韓国市場って狭いだろう。しかも、財閥が寡占で搾取しているだろう。日本が韓国を歓迎する理由がないわ。

そもそも韓国さん。同じ関税で日本製と勝負できるんですか?アメリカの自動車輸出を見ればわかりますよね?同じ関税で競争しても韓国は勝てないぞ。しかも、最近はここにEUもCPTPPに加盟に興味を持ち始めた。EUさえはいってくれたら、世界最大の経済圏が誕生する。韓国が入る隙間なんてどこにもねえよ。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.加盟しても死ぬ、加盟しなくても死ぬ
それなら加盟申請してシチューにカツを見出すしかない

2.汚染水がどうの言って日本の海産物の輸入を禁止したんだっけ。じゃあお断りだな

3.そこで今からグンマー県産海産物の輸入を解禁しても
次は盗んだデコポンやイチゴ、シャインマスカットなどの
ライセンス料金支払が待っている

4.入れる要件を一切満たしてないし全会一致が条件なのに下手すると反対が過半数占めそうな状況で何故入れると思うのか

5.しかも運用も審査されるので電気代3倍で政権死ぬぞ

6.いい機会だからじっくりと加入要件を読み込むといい。
10万回くらい読めば判ると思う。

7.日本にすり寄って来たのはこれが目的か
こいつら日本がTPP推進してた時散々邪魔したくせに何寝ぼけてんだよ
約束を守れない国はTPPに入れません

8.文のときから検討だけやってるな
いくつか各国の支持とりつけてるのに期待する韓国への特例はひきだせんのだろ
だから何回でも支持を求めて気色悪いまさに〇〇思考
加盟国全会一致でないと韓国だけの特例なんてできんのに日本に言っても無駄
どれだけ困難な作業なのか
イギリスは条件呑んだというのに
いつまでも検討だけやってろ

9.加入できるよう国内の法を整備して運用実績作ってからでないと歯牙にもかけてもらえないということを、あいつらは一向に理解しない
ここまで頭の悪い国ってそうそうあるまいな
それに個別FTAで経済領土がたっぷりあるのじゃなかったのか

10.日本車が自由入ってくれば韓国の自動車産業は潰れるけどな
韓国に都合が悪い事は駄々を捏ねれば許して貰える、美味しいところは頂くという計算だろ
いつもの事

以上の10個だ。

韓国さんはCPTPPに加盟すれば、ルールを守らないでいいとか思ってるかもしれないが、そんなことは100%ない。ルールを守らなければ追放である。そもそもルールを守らせるために法整備があり、その運用を見てから承認するかどうかを判断するのだ。

そもそも韓国は加盟検討でどうしてみんなが賛成してくれるとか思ってるのか。正直に述べて、それはないぞ。億が一に韓国が入っても日本製に押し潰されるので、死ぬだけなんてことは今更、言うまでもない。

つまり、韓国のやるべきことはCPTPPに加盟検討するんじゃない。自分たちで新しい国際経済圏を造るんだよ。中国みたいにな。そうすれば韓国有利なルール作りたい放題だ。もっとも韓国の誘いに乗ってくれる国があるといいですね(棒)。