韓国が佐渡金山の追悼式欠席へ 大統領室「関係改善しても努力必要」

韓国が13日に予定されている佐渡鉱山の追悼式を欠席することがわかった。つまり、日本人は大喜びってことだ。このまま一生、欠席してくれたらくだらない詐欺ビジネスと付き合うことが一つでも減っていいことだ。

日本が約束するのは1年ごとに追悼式を開催することであり、そこに韓国の参加は含まれていない。もちろん、追悼式の内容だって協議の上で決めることであり、日本が譲歩する理由はない。相手が欠席するならそれはそれで別に問題ないてことだ。

最近、李在明の異常なまでの擦りよりが鬱陶しかったので、そのままもっと距離を離してくれていいぞ。用日が一番うざいんだよ。日本の支援や技術協力欲しさに反日を封印して近づいてくるなという。互いに本音で語り合う方が良いじゃないか。後腐れ無しでな。だから、本音で語ろうじゃないか。お前らは来なくていいぞ。

まあ、日本側は別に頼んでないものな。そもそもいなくて困るなら昨年は開催してないはずだ。でも、いなくても何の問題もなく追悼式は行われた。共同通信のフェイクニュースが原因だが、ここまで先を読んでいたのならグッジョブだな。

テレビだってそうだろう。嫌なら見るな!だろう。だから、嫌なら来なくていい。実に単純明快だ。

では、記事を引用しよう。

【ソウル聯合ニュース】韓国大統領室の姜由楨(カン・ユジョン)報道官は4日の記者会見で、世界文化遺産「佐渡島の金山」(新潟県佐渡市)を巡り、日本側が開催する労働者のための追悼式に、韓国政府が昨年に続き今年も参加しない方針を決めたことに関連し、労働の「強制性」について韓日間で隔たりがあったことに触れながら「強制性という用語は15年前までは日本も認めていた用語だ」と指摘した。

そのうえで、「先の韓日首脳会談を通じて、一歩進んだ(方向へと)韓日関係にかなりの変化があったことを確認し、過去を直視しながら未来を見る関係に進むことにしたが、もう少し深く見たり、もう少し努力したりする部分が互いにあるのではないかと思う」
と述べた。

また日本との関係について、近くはあるものの複雑かつ多様な問題を抱えた隣国関係とし、「この関係の中で少し残念な部分もなくはない」と述べた。

姜氏は「結局日本も国内政治の問題がかなり外交に影響を及ぼすのではないかと推測する」と述べた。

韓国政府はこの日、朝鮮半島出身者が強制労働を強いられた佐渡島の金山の労働者追悼式に今年も参加しない方針を決めたと明らかにした。追悼の辞の内容に日本側が労働の「強制性」を盛り込まなかったことを受け、参加を見合わせた。

ニュースは以上。

だから労働を強制した事実が一切ないのになんでそんなことを盛り込まないといけないのか。勝手に歴史ねつ造するなよ。そもそも日本の施設なのにどうして韓国人が強制労働があったとわかるんだ?

しかも、地元人が子孫がそんなものはないっていってるのに。お前らは現地人より、歴史に詳しいなんてあり得るわけないじゃないか。しかも、強制した証拠はどこにもなく、鉱山での採掘というのは危険な仕事であるので高い賃金が払われている。

むしろ、真っ当に雇われていた。だいたい強制労働があるなら、もっと現地人からそのような証言が出てくるはずだろうに。まさか現地人が隠してるとか。そういう意味不明なことをいうんじゃないだろうな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.来年からはもう通知もする必要はないと思うけどね
日本は日本で実行する形にすればいいと思う

2.日本が「物証を出せ」とか「一次資料を出せ」って要求すれば済む話のはずなんだけどねえ・・・

3.まぁ代わりに半島から来たなんちゃら団体が会場の周辺でデモやるんだろ

つーか他国でデモやらかすような連中をホイホイ入国させるなよ・・・

4.そろそろ韓国人が書き込むだろうけど
韓国「生稲政務官の過去靖国神社参拝履歴を理由に政府と遺族は式典に参加しません」
という文面から
韓国「追悼の辞の内容などが(日本と)合意した水準に満たなかったので不参加にしました」
という解釈が成り立つのか、韓国人を代表して答えていただきたいw
最初の文から次の文が読み取れるってエスパーかよ

5.世界遺産に申請されるまで追悼どころか存在すら知らなかったくせにな

6.佐渡金山はがっつりと合法の資料残ってるからゴリ押し出来ないね
いつ、どこの村から、何人集めて、何人逃亡した、何人労働した、家族持ちは宿舎を当てがわれた

7.それはら縁切りでそっちも二度と四の五の言ってくるな
接点が無いんだから

8.佐渡「金山」で韓国人は働いてないじゃん

9.韓国は過去2回の世界大戦に国として参加してないどころか、韓国って国自体がまだ存在しないもんね

10.そして追悼式は無事に終了するのであった
めでたしめでたし

以上の10個だ。

あれと一緒だ。サッカーの猿まねをして批判された韓国人が会場に旭日旗が見えたからとわけのわからないことを主張して、それがなぜか、韓国中に旭日旗は悪魔の旗だという記録に塗り替えたという。

つまり、これも靖国神社参拝した議員が参加するという共同通信のフェイクニュースが原因だったことはいつのまにかスルーされて、気がつけば参加見送るのは日本と合意した水準に満たなかったので不参加に書き換えられてるのだ。つまり、歴史はまた韓国人にねつ造されている。昨年のことなのにもう歴史はねつ造されてるのだ。

彼らの都合の悪いことは昨年ですらもうねつ造対象なのだ。こんなクズ国家と付き合えるわけないだろう。お前らに真実の価値なんて一つも無いじゃないか。都合が悪ければすぐなかったことにする。列車をいきなり埋め始めた中国とやっていることはかわらない。よってどちらとも付き合うのは避けた方がいいてことだ。

彼らにとって歴史とは真実性の求めるものじゃない。学問ですらないんだ。ただのプロパガンダにしか利用できない。だから、韓国の歴史なんて学ぶ価値がないなんて言われたら、反論すらできないものな。

きっとハンギョレ辺りが面白い電波記事、いや、社説を書いているんじゃないかと思って調べてみた。残念ながらなかったが興味深いコラムを見つけたので掲載しよう。ただ、記事は長文であり、ほとんど過去のトランプや金正恩などの出来事が中心なのでかなりカットしてある。

韓米首脳会談、金正恩の思惑、そして転換時代の論理

最初は省略。

では、年内に朝米首脳会談が実現する可能性はあるのだろうか。ひとまず李在明政権は、10月末に慶州(キョンジュ)で開催されるアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議を機会として利用する考えをほのめかしている。このことに関連して、大統領室のカン・ユジョン報道官が非公開会談で両首脳によって交わされたと明かした会話の内容はこうだ。

「李在明大統領はトランプ大統領をAPECに招き、『できれば北朝鮮の金正恩国務委員長との対面も推進してみよう』と提案した。これに対してトランプ大統領は『非常に賢明な提案だ』と評価し、李大統領の提案を何度も褒めたたえた」

しかし、確かなことは何もない。むしろ、APEC-朝米首脳会談の連係推進が墓穴を掘る結果になる恐れさえ存在する。ひとまず、金委員長がAPEC会議に出席する可能性はないと考えなければならない。朝鮮が加盟国ではない多国間会談に、それも朝鮮が「敵対的国家」とみなす韓国で開催される行事に最高指導者が出席するというのは、木によりて魚を求むようなものだからだ。

韓国外交にとって墓穴を掘る結果になりうるという懸念は、このような脈絡から導き出される。APECを機とした金委員長との対面を期待していたトランプ大統領にとって、それが実現せずに終わった場合、APEC出席の動機が弱まりうるからだ。

道中省略

以前は板門店の軍事境界線を越えてトランプ大統領と会った金委員長に、「敵対的国家との国境線」を超えてくることを期待するのは難しいからだ。何よりも金委員長は、当時はわらにもすがる思いでトランプ大統領と再会したが、その直後にはまたしても愚弄されたと考え、朝米関係の正常化に対する未練を完全に捨てている。

だが、金委員長は戦略的計算に長けている人物だ。自身との再会を切望しているトランプ大統領の誘いを利用する可能性もあるということだ。すなわち、トランプ大統領が親書やSNSで「私はもうすぐ韓国に行くが、あなたと会いたい」と提案すれば、金委員長は彼を朝鮮に招待し、私的に会おうと逆提案することもありうるということだ。労働党のキム・ヨジョン副部長が最近の談話で、両指導者に親交があることに触れ、「条件付き」の接触の可能性を否定しなかったことからも、このような見通しが立つ。さらに、大統領と政府の立場が違った1期目とは異なり、第2期トランプ政権が大統領を中心にまとまっていることも、金委員長の判断に影響を及ぼしうる。

途中省略

最後は「南北関係」だ。金正恩政権は李在明政権の発足後も、2023年末に宣言した「敵対的二国論」を維持している。しかし、注目すべきことがある。キム・ヨジョン副部長は7月末から談話を発表しているが、これは無反応で一貫していたそれまでの1年近くとは明らかに異なる。

全般的な基調は南北関係の断絶の維持だが、韓国憲法の領土条項に言及してきたことが目につく。これは、韓国は改憲などを通じて朝鮮を国家として認めよとの趣旨が込められているとみられる。

これに対する韓国の反応が思わしくないため、朝鮮は対米関係の有用性に期待する可能性がある。朝米関係の再構築の方向性が核保有の黙認とともに朝米の国交樹立と平和協定まで見通しているものなら、韓国に根本的な立場の変化を促すうえで相当な圧力になるという計算が立つ可能性があるからだ。

このように、金正恩とトランプの再会の可能性は、韓国にとっては挑戦であると同時に機会でもある。韓国にとって悪いシナリオは、再会が実現せず、「韓米同盟」対「朝鮮」、あるいは「韓米日」対「朝(中)ロ」の確執と対決構図が固定化するというものだ。これよりはましだろうがかなり困惑するシナリオは、再会の結果が、韓国が排除された状態で、朝鮮の限定的な核保有の黙認、北朝鮮制裁の緩和、朝米の国交樹立と平和協定の論議などへとつながるというものだ。

そのため、朝米首脳会談の実現可能性が高まれば高まるほど、「ペースメーカー(助力者)」を自任する李在明政権としてはジレンマに直面することになる。とりわけ非核化問題がそうだ。朝鮮半島の非核化という原則の堅持を米国に要求してそれが反映されたら、朝米首脳会談の実現可能性は弱まるうえ、南北関係はさらに悪化する。米国が朝鮮半島の非核化より朝米首脳会談を重視して韓国の要求を退ければ、韓国は米国からも「素通り(パッシング)」されることになる。かといって、政府は朝鮮半島非核化原則を放棄することもできないだろう。

 代案はないのだろうか。まず「転換時代の論理」を探ることが非常に重要だ。残念ながら、南北基本合意書と朝鮮半島の非核化に関する共同宣言を2つの軸とした「1991年体制」は終えんを迎えた。そこで私は「統一志向的な特殊関係論」の旗をひとまず降ろして、朝鮮の「敵対的二国家論」に「平和的二国家論」を対置すべきだと主張してきた。公式な国号の使用、改憲論議に領土および統一条項を含めること、国家保安法の改廃、韓米同盟の有事の際の目標からの武力吸収統一の排除、韓国と朝鮮の国交樹立の推進などを公に議論しようということだ。これは南北関係の転換だ。

 核問題についての思考の転換はさらに切実に求められている。驚くべきことに、金委員長とトランプ大統領との間で接点が見出せる。トランプが2度目の大統領就任以来、一貫しておこなってきた発言は、「世界の核軍縮と非核化」を推進しつつ、朝鮮の合流も誘導しようという趣旨が込められている。だが、「世界の核軍縮と非核化」は、「北朝鮮の非核化」のみを要求してきた外部世界に対する朝鮮の対抗言説だ。私たちが直視すべきなのはまさにこれだ。「北朝鮮の非核化」や「朝鮮半島の非核化」の旗を降ろして、世界の核問題の解決という視点で北朝鮮の核問題にアプローチしなければならないということだ。

 APEC会談は、その扉を開く良い機会だ。トランプ大統領は米中ロが率先して核軍縮交渉をしようとの立場だが、習近平主席の出席は確実だと思われるし、ロシアの高位官僚も来るとみられるからだ。したがって李在明政権は米国との協議の過程で、トランプ大統領の核軍縮推進の考えに対する積極的な支持と協力を表明することが重要だ。また、中国やロシアなどにもこのような意思を伝える必要がある。そうすればトランプ大統領の出席可能性も高まり、米中ロが核軍縮問題を議論する可能性も強まる。

ニュースは以上。

これでも半分以上はカットしたのだが長すぎるという。まあ、言いたいことを簡単にまとめると、李在明が米国と非核化を完全に打ち出せば、金正恩との会談は実現しない。李在明はピースメーカーがどうとかは失敗に終わる。

でも、トランプさんが北朝鮮の核保有を認めるわけもないんだよな。それで中国とロシアが核軍縮に賛成するとでも。いや、しないだろうな。そもそも北朝鮮のようなテロ国家に核を持たせることが問題なのに、それをスルーして核問題解決にまで範囲を広げるのはどうなんだよ。

しかし、トランプさんはイランに核施設がどうとかで空爆しておいて、北朝鮮には攻撃しないのは、やはり、イスラエルとの接点がないからか。アメリカの大統領でさえ、全てを思い通りにはできないてことだな。