日別アーカイブ: 2025年9月4日

【9月3日】佐渡鉱山追悼式、13日開催なるか…日本の反省なければ、韓国参加見送る可能性も 

李在明が日韓慰安婦合意や徴用工問題などの合意を覆さないということで、反日を未だに封印しているわけだが、どうやら9月13日にさらなる踏み絵が待っているようだ。それは佐渡鉱山追悼式とか。日本の反省無ければ韓国参加見送るとか。ええ、それって一番素晴らしいじゃないですか。

韓国さん、来なくていいんですよ。鬱陶しいので。それが全日本人の総意である。勝手なことばかり主張するクズ国家など日本が付き合うわけないですよね。さて、李在明はどうしますか。

昨年に共に民主党は日本の蛮行だとか。靖国神社参拝した議員が参加するとかどうとか、共同のフェイクニュースを鵜呑みにした意味不明な主張をしていましたね。

記事を引用しよう。

日本が佐渡鉱山(「佐渡島の金山」)をユネスコ世界遺産に登録する際に約束した追悼式を今月13日に開催する方向で調整が進められている。韓日間でこれと関連した大詰めの協議が行われているが、日本側が強制動員犠牲者と遺族に対する反省と哀悼の意をきちんと示さない限り、今年も韓国が参加を見送り、「中途半端な追悼式」が開かれる可能性がある。李在明(イ・ジェミョン)大統領が推進している韓日協力外交基調の最初の試験台になる見通しだ。

1日、外交筋によると、現地の民間団体などで構成された日本の「佐渡島の金山」式典実行委員会は、今年の追悼式を今月13日に開催する案を検討しているという。日本外務省は同計画を韓国外交部にも伝え、双方の間で追悼式の内容などについて協議が行われている。日程が確定すれば、公式発表は日本側が行うことになる。

今年、韓日両国は共同追悼式の開催に関する協議を緊密に進めてきた。韓国政府は、佐渡鉱山追悼式の内容に、強制動員に対する反省と遺族に対する哀悼の意がきちんと盛り込まれるべきだと、日本側に求め続けているという。だが、追悼の辞などで強制労働に対する反省の意が盛り込まれるかどうかをめぐり、双方の意見が対立しているという。

追悼の辞が朝鮮人強制労働の被害を薄める構成であるとか、追悼の表現が不十分だと判断された場合、政府は昨年に続き今年も参加を見送る案を検討しているという。

政府当局者は「追悼式の内容と形式をはじめとして韓日関係の大きな枠組みも共に考えながら、協議を進めている」とし、「強制動員に対する日本の反省と被害労働者遺族に対する心からのお悔やみが含まれなければ、(韓国側は)参加しない可能性も検討している。現在としては参加と不参加の可能性をいずれも残している」と述べた。

日本は日帝強占期(日本の植民地時代)に朝鮮人労働者が強制動員された佐渡鉱山を昨年ユネスコ世界遺産に登録する際、朝鮮人強制動員労働者を含む労働者に対する追悼式を毎年7~8月に開催することにした。ところが、昨年11月に開かれた初の追悼式は、名称と日程、日本政府側の出席者、追悼の辞などで、韓日双方が意見の相違を埋めることができず、韓国が土壇場で不参加を決めた。韓国政府は当時、佐渡鉱山に強制動員された労働者の遺族たちと共に駐日大使が現場で別途に追悼式を行った。

李在明大統領は先月、韓米首脳会談に先立って日本を先に訪問し、日本の石破茂首相と会談して、韓日協力への意志を強調した。今回の「佐渡鉱山追悼式」は、歴史問題に対する韓国の原則を守りながらも日本と未来志向的な協力をするという李大統領のツートラック韓日外交基調に対する重要な試金石として注目されている。

ニュースは以上。

日本は放置しておけばいいんだよ。何が協議だ。そういうのを一切、無視しておけばいいんだよ。韓国とは関わるな。反省とかくだらないことを述べて嘘の主張を繰り返すような連中とは付き合うな。毎回、詐欺ビジネスになんで日本が応じないといけないのだよ。軍艦島もそうだが、こいつら映画をノンフィクションとか思っているからな。映画なんていくらでもねつ造し放題なのにな。

それでこちらは別に反日ネタだから取り上げたわけではない。大事なのは李在明が反日封印解除するかどうかである。そもそも日本は普通に昨年通りの式典をやればいいだけで、今年に内容を変える必要はない。韓国の参加が必須というわけでもない。現に不参加で式は滞りなく行われている。つまり、韓国さんはいらない子なんですよ。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.出稼ぎの募集工が働いてただけなのにね。

2.ただの出稼ぎ労働者が今になって強制労働詐欺

3.「先日、前日、新潟県佐渡市で開かれた佐渡鉱山追悼式には、日本の次官級である生稲晃子外務省政務官が日本代表として参加した。韓国では生稲政務官の過去靖国神社参拝履歴を理由に政府と遺族が不参加だった。」

4.いんじゃないべつにあいつらが来なくたって
最近まで見向きもしなかったんでしょ

5.そもそも鉱山は日本中にあったけど
佐渡鉱山以外は問題になってないのかな

6.世界遺産に申請されるまで追悼どころか存在すら知らなかったくせにな

以上の6個だ。

今回の突っ込みの3にもあるが、韓国が勝手に共同のフェイクニュースを問題視して、勝手に直前でボイコットしたのに関係者に謝罪もお詫びもなかったという。それで今年はどうとか述べているが来なくていいぞ。韓国内だけで勝手にやればいいじゃないか。李在明がどう反応するのか。楽しみですね。

それで、次は9月3日、今日、開催される中国の抗日軍事パレードについてだ。昨日、インドのモディ首相がパレードに参加するという記事を出したが、どうやら日本に配慮してパレードそのものには参加しないそうだ。バランスを取ったというところなんだろうが、インドは危ない橋を渡っているとおもうぞ。

記事を引用しよう。

中国・天津で上海協力機構(SCO)首脳会議に出席したインド代表団が、3日に北京で行われる中国の「抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80周年」記念日の軍事パレードに参列しないことが1日分かった。

 インド政府関係者は時事通信に、パレードは「中国が対日戦勝を祝う行事」と認識していると指摘。「インドには日本を傷つける意図はない」と説明した。

 来日を終えた直後に訪中し、SCO首脳会議に出席したモディ首相も参列しないという。

 インドは、ウクライナ侵攻を続けるロシアからの原油購入を巡り、トランプ米政権から高関税を課され、対立を深めている。一方、国境問題を抱える中国とは関係改善の動きも報じられている。中国けん制を念頭に置いた日米とオーストラリア、インドの連携枠組み「クアッド」への影響が懸念される中、パレードに参列しないことで日本への配慮を示した形だ。 

ニュースは以上。

しかも、中国と関係改善とか。わかっているのか。中国とインドはこのまま行けばどちらも覇権国家として争うことになる。中国と関係改善なんてやめたほうがいい。自国産がメイドインチャイナで押し潰されるだけだぞ。第一印象でそう思ったのだが、気になったので調べておこう。

中国とインドの競合している産業についてチャットGPTできいてみた。

競合が激しい主要産業

産業分野中国の強みインドの動向
製造業(電子・電気機器)高度な技術力と巨大なサプライチェーン「メイク・イン・インディア」で国内生産拡大を目指すが、競争力はまだ発展途上[2]
EV(電気自動車)BYDなど世界展開が進む国内市場は急成長中だが、中国企業のシェアは限定的[4]
半導体設計・製造ともに国家戦略で強化中インドは工場誘致や補助金で育成中、まだ初期段階[2]
太陽光・再生可能エネルギー世界最大級の生産能力インドも導入拡大中で競争が激化中
通信機器(5Gなど)Huaweiなどが世界展開インドは安全保障上の理由で中国製品を制限中

インドは中国からの投資を制限してるけど、産業育成のために一部受け入れを検討する動きもあるみたい。EV分野では、インド企業が地元市場で優位に立ってるけど、インフラ整備が課題だ。

これを見る限りではインドが中国と経済協力したところで、国内がメイドインチャイナに支配される未来しかみえんな。どう見ても中国がかなり先に進んでいる。インドが追いつくのは難しいだろうな。

まあ、韓国経済関連なら半導体の競争について深掘りしておこうか。

技術競争のポイント

観点中国インド
製造能力SMICや華虹などが先端ノードに挑戦中。国家主導で巨額投資まだ製造拠点は少ないが、タタ・グループなどが新工場を計画中[4]
政府支援「中国製造2025」で半導体を戦略産業に指定PLI(生産連動型インセンティブ)で装置・材料企業の誘致を加速[2]
サプライチェーン国内完結型を目指し、設計から製造まで強化サプライチェーン構築が始まり、日系企業との連携も進行中[4]
技術水準7nm~14nmの量産実績あり。EUVは未導入技術はまだ初期段階。設計や材料分野での育成が課題[2]

インドはまだ「スタート地点」だけど、世界のサプライチェーン再編の波に乗って、急成長の可能性があるよ!中国はすでに技術力と生産量で先行してるけど、米国の制裁で一部の技術アクセスが制限されてるのが痛手。

半導体分野でもインドがまだまだスタート地点で、中国がかなり先へ進んでいることがわかる。これは急成長するといっても中国にかてんだろう。対中半導体規制は確かに中国には痛いが、逆に言えば国産でその技術を確立してしまえば、優位に立てるてことだ。実際、7ナノの量産技術があるとか。EUVなくていけるのか。

ちょっと話が経済の方へずれたが、中国とインドが協力関係になっても、中国に取り込まれるだけだと思われる。

とりあえず、インドのモディ首相は訪中して上海協力機構(SCO)首脳会議に出席したが、抗日軍事パレードには参加しないと。蝙蝠だよな。この戦略は止めた方がいいとおもうのだが、両陣営からすれば韓国よりもインドの方が重要性は遙かに高いからな。韓国はいつでも切り捨てられるが、インドはそうはいかない。中国に付いてしまうとクアッドが崩壊する。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.日本に憂慮ってのは対外的コメントで、実質的には中国の軍事力誇示にNOって話よな。インドには実害あるわけで。

2.そりゃ中国がデカいっていっても
他の参加国がロシア、北朝鮮とかだったら
日本に恩を売る方がメリットあるだろ。

3.そもそもインドと中国って昔から国境争いしてる滅茶苦茶仲が悪い国同士じゃん
むしろ日本が両者を利用してコウモリやりゃいいんだよ

4.インドがコウモリできるのは、人口が中国を超えて、今後も人口が増え続けて経済が発展する見込みがある状態だからだな
人口減少が始まり、発展が停滞する状況になれば、インドもおのずと右か左か旗色を決めなければならなくなる
その時に右に来てもらうようにツバをつけておく必要があるので、コウモリだから無視しておけとはならないのが難しいところだ

5.インドネシアも欠席
ロシアだけでなく北朝鮮までいるから世界からどう見られるか考えないと

6.韓国企業で、韓国独自技術を誇るものが一つでもある?
韓国だけの希少価値を持つものが一つでもある?
韓国は日米に支えられて組み立て工場をしているに過ぎない。

各国がモディ首相を国賓として扱う意味がわからないか?

アメリカは今年、韓国を国賓として扱わなかった。
李在明は、ホワイトハウスでの見送りなし、ブレアハウスでの宿泊できず。
これは全世界で報じられたが、日本メディア、韓国メディアは決してこの事実を報じなかった。
なぜわざわざ隠したのか? でも隠しても世界は知ってるんだよ。

韓国は世界においては虫のようなどうでもいい国なんだよ。

7.昔、朴槿恵が参加してたよな
李在明は行くのか?

8.パレードに参加してる国はロシアのウクライナ侵攻を支援していると西側から見なされる。

9.建国76年の中華人民共和国で抗日勝利戦勝80周年ってこれ今までやってたの?
1949年の8月9日に日本へ宣戦布告して1週間の戦争で戦勝記念とかやってて一体どんな苦労をしたんだよと突っ込むレベルでしょ

10.平時ならコウモリでもいいんだけど
緊張状態だと両陣営からヘイト買うだけで旨味ないんだよな

ネットの突っ込みで大事なのはこのパレードの参加国がウクライナ戦争でロシアの支援国家とみなされること。トランプさんはインドにお怒りだとおもうぞ。そう簡単に許してもらえるないと思われる。

それで、結局、李在明は行くのか。行かないのか。そろそろ白黒つけようか。中国の抗日軍事パレードというのは世界情勢を見る上で非常に重要な位置づけとなっている。つまり、この参加国は西側の敵という認識である。李在明はそれが怖くてナンバー2をおくったわけだが、まあ、送った時点で西側や日本からすれば、蝙蝠だよな。事大としか思えんよな。

ええ?日本からも誰か来るって?それが元総理って?いやいや、そんなわけないといいたいが、あるんだよな。本当、この元総理は黒歴史過ぎるだろう。抗日なんて真っ赤な嘘だろう。中国もロシアも戦争が終わる直前に参戦してきただけという。たいした被害すら出てないのにロシアは日本から北方領土を奪い、シベリアにたくさんの日本人を連れて行った。許せない蛮行である。

記事を引用しよう。

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記は来月3日に北京で開催される中国の戦勝節80周年の軍事パレードに出席する。中国政府によるとパレードにはロシアのプーチン大統領やベトナムの国家主席など20以上の国から首脳級が出席するという。韓国からは禹元植(ウ・ウォンシク)国会議長が出席する。

 金正恩総書記が複数の首脳らの集まる「多国間外交」に姿を表すのは今回が初めてだ。金日成(キム・イルソン)主席は非同盟諸国の首脳会議などに出席したことはあるが、金正日(キム・ジョンイル)総書記は多国間外交に出席したことはない。北朝鮮・中国・ロシアの首脳が一つの場所に集まるのも今回が初めてだ。


 北朝鮮によるロシア派兵で両国の関係は過去に例がないほど良好だ。ロシアは北朝鮮に石油や食料はもちろん、最新鋭の軍事技術も提供している。その一方で北朝鮮と中国との関係は異常と言えるほど良くなかった。中国は金正恩総書記と習近平国家主席が共に散策したことを記念する「足跡銅板」を撤去し、金正恩総書記の資金源となる北朝鮮労働者の入国も禁じた。北朝鮮は貿易の95%を中国に依存しており、中朝関係が悪化すれば直ちに経済難に直面する。そのため中国による軍事パレードへの招待は、金正恩総書記のメンツをつぶさず中朝関係を改善する絶好の機会となる。

 金正恩総書記は2018年には3回も中国を訪問した。シンガポールでのトランプ大統領との首脳会談を前後した時期だ。19年の訪中もハノイでの米中首脳会談直前だった。トランプ大統領は李在明(イ・ジェミョン)大統領との会談で「今年中に金正恩総書記に会いたい」との考えを示した。北朝鮮もトランプ大統領に対する名指しの非難は自制している。金正恩総書記がトランプ大統領との首脳会談に再び応じ、核問題などで交渉するには信頼できる確かな後ろ盾が必要だ。

 李在明大統領は韓日首脳会談と韓米首脳会談を通じて韓米同盟と韓米日協力の基本的な枠組みを改めて確認した。李在明大統領は米国で「過去のように安米経中(安全保障は米国、経済は中国)はできなくなった」と発言するなど、親中イメージの払拭に努めた。中国が金正恩総書記のパレード出席を発表したのは、李在明大統領が米国から帰国した直後だった。米国が進める在韓米軍の中国けん制にも中国は強く反発している。2018年まで金正恩総書記は「非核化」という言葉を使ったが、今は「核保有国」であると強調している。

ロシアは国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁を無力化した。北朝鮮、中国、ロシアという全体主義勢力の結集には懸念を持たざるを得ない。

 トランプ大統領による関税政策やウクライナ戦争終結に向けた交渉など、国際情勢は今大きく揺れ動いている。金正恩総書記の多国間外交デビューは国際情勢の激しい変化に備えるためと考えられる。韓国の安全保障に対する新たな挑戦だ。

ニュースは以上。

こちらはギリギリまで李在明が参加するかどうか、続報を待ったのだが、やはり、チキンかよ。トランプに脅されて参加を見送って、ナンバー2を送り込んだと。

李在明のチキンぶりに呆れるしかないが、結局、彼はブレまくりという。反日・反米封印したところで、これからその炎で焼かれるというのに。ただ、李在明からすれば北朝鮮に相手されないのが想定外なんだろうな。せっかく、北朝鮮に韓国を献上しようとしてるのに、将軍様は尹錫悦にお怒りで、未だに連絡一つもくれない。

だからこそ、ここで参加して金正恩に直接、会うべきだったのだ。めったと会うチャンスがないのに、それをみすみす見逃す。その間に、北朝鮮とロシアの蜜月がさらに強化される。アメリカは韓国が米投資3500億ドル投資を文章化するまで放置。両陣営からフルボッコ。韓国はドンドン追い詰められていく。これで秋の習近平国家主席の訪韓もわからなくなった。おそらく李在明が参加しないのは悪手だと思われる。どう見ても中国側なのに、ただのチキンとしか世界はみないだろうしな。

【9月2日】トランプ氏「インドが関税をゼロにすると申し出てきた」-今さら遅い

こちらはインドがロシア産原油輸入で荒稼ぎしていたのをトランプさんが問題視して関税を引き上げると警告していたのに、それを無視してあろうことかインドのモディ首相がプーチンと仲良く抱擁していたものな。そりゃトランプさん激オコですよ。

そして、今頃関税50%やめて。関税ゼロにするとか言ってきたようだ。本当、韓国レベルでアホだな。インドはここまでアホだとは思わなかった。やはり、インドも安倍さんがいないと駄目ってことか。でも、なんでインドはここまで愚かなことしたんだよ。誰が見てもトランプさん切れてたのに、それをスルーしてロシアとの仲の良さを見せつけるとか、完全、喧嘩売ってましたものね。

せっかくインド・太平洋を中国から守るためのクアッドでインドの役割が大きかったのに、このまま中国やロシアと仲良くしてくとハブられるぞ。言っておくが韓国の李在明ですら蝙蝠はできないと気づかされたぐらいの国際情勢だ。なのになんでインドはまだ蝙蝠しようとしているんだよ。韓国以下かよ。

では、記事を引用しよう。

(ブルームバーグ): トランプ米大統領は1日、インドが関税率の引き下げを申し出たと明らかにした。米国は先週、ロシア産原油の購入を理由に対インド関税を50%に引き上げていた。

  「インドが関税をゼロにすると申し出たきたが、今さら遅い。彼らは何年も前にそうするべきだった」とトランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。インドがこれをいつ提案したのか、またホワイトハウスがインドとの貿易協議を再開する計画なのかは明らかになっていない。

  米国による今回の新たな措置は、従来の25%関税を倍増させるもので、インドからの輸出品の55%余りに影響する。とりわけ繊維製品や宝飾品など労働集約型産業の多くが打撃を受ける。米国はインド最大の輸出先。


  一方、電子機器や医薬品などの主要輸出品目は除外され、米アップルによるインド工場への大型投資は今のところ影響を受けていない。

  インド外務省は通常の業務時間外のコメント要請に応じなかった。ホワイトハウスにもコメントを求めたが、返答はまだ得られていない。米通商代表部(USTR)からも返答はない。

  インドのモディ首相は、中国で開催された上海協力機構(SCO)首脳会議の場で、ロシアのプーチン大統領と抱擁を交わした後、2人で首脳会談の会場へと向かった。会談の冒頭では、両国は「特別な」関係を共有していると宣言し、インドによるロシア産原油の購入を巡り米国から批判を受ける中、両国の関係深化を改めて印象づけた形だ。

ニュースは以上。

まあ、こうなるよね。関税交渉すらしてもらえない。関税5-%でインドがどうなるのか。こちらはトランプ関税の威力というものを知るのは、この先の国際情勢や国際経済において超必須事項だと思っているので、しっかりと取り上げていこうとおもうのだが、もはや、関税50%は壊滅的である。

[ムンバイ 29日 ロイター] – インドの通貨ルピーが29日、対ドルで初めて1ドル=88ルピー台まで下落し、史上最安値を更新した。アナリストは、米国がインド製品に懲罰的な関税を課したことが、インドの成長と対外収支に悪影響を及ぼすと指摘している。

米国は今週、インド製品に追加で25%の関税を課し、インドに対する関税率は50%となった。

ルピーは一時1ドル=88.29ルピーまで下落し、2月に付けたこれまでの最安値87.95ルピーを更新した。トレーダーによると、その後、中央銀行のドル売り介入を受けて、やや値を戻し、88.12ルピーで取引されている。


ルピーは今年3%下落。アジア通貨の中で最悪のパフォーマンスとなっている。29日には対人民元でも最安値を記録した。

コタック証券の為替調査責任者、アニンディア・バネルジー氏は「ルピーが87.60ルピーに達すると、ヘッジしていなかった輸入業者から多くの(ドル)買いが入った。輸入業者はインド準備銀行(RBI)の介入を待っていたが、それがなかった。88ルピー台に乗せると、ストップロスを誘発した」とし「次の重要な節目は89ルピーだ」と述べた。

エコノミストは、現在の米国の関税が1年間続けば、インドの国内総生産(GDP)成長率を0.6─0.8%ポイント押し下げ、すでに減速している経済にさらなる圧力がかかると指摘している。インド中銀は今年度(4─3月)の経済成長率を6.5%と見込んでいる。

ニュースは以上。

それで、先週のことにはなるのだがインドのルピーが最安値となっている。しかも、為替介入してこれである。関税50%がインド経済に与える影響が凄まじいことを物語っている。

まだ、iPhoneは許されているのが救いか。これも入れば、アメリカでのiPhone価格は高騰するからな。秋にかけてはiPhoneの新作が出る頃だろう。むしろ、こちらは新作そのものより、新作の値段のほうが気になる。

せっかく成長が期待されていたインドは米国を怒らせたことで、経済悪化が止まらない。中国もデフレで苦しんでいるし、インド経済も悪化。世界の投資機関が思ったような世界は実は訪れないのか。

アジアがどんどん成長していくというのが彼らの予測なのだが、そのアジアの二大巨頭、中国とインドが足踏みしている状態。もちろん、大国のロシアはウクライナ戦争で疲弊が激しい。気がつけばアジアでまともに成長できてるのは日本だけなのか。つまり、日本の一人勝ちである。それは日経平均株価を見ればわかるじゃないか。43700円とか付けていたものな。

もう、相互関税発動で世界経済の予測は不透明になっているてことか。インドはこのようにトランプさん激オコさせて、もう、壊滅状態。でも、これは明日の韓国なんだよな。

韓国に米投資3500億ドルなんてできるわけないんだから、それがばれたときにトランプさんが韓国に関税50%にする可能性は高い。死に物狂いで金を集めても、昨日、見てきたが韓国の内需は壊滅状態。国内投資が増えずに死んでいくだけという。

アメリカに投資するというのは韓国企業にとってはチャンスの部分もあるのだが、韓国にとってはチャンスどころか悪手なんだよな。いくら海外への投資を増やしても国内雇用は増えないからな。例え、インドネシアに出稼ぎにいっても、韓国経済にはほとんど貢献しない。

ただでさえ、国内は財閥搾取による寡占状態なのに、投資を呼ぶ込む呼び水さえ、李在明の黄色い封筒法で制限されてしまった。

さて、インドはこれぐらいにして気になるニュースがいくつかある。それはエヌビディアの決算である。エヌビディアの決算にはこちらも注目していたのだが、最初の韻書では普通に好決算である。しかし、投資課はすでにそういうレベルを求めてない。つまり、サプライズを必要としていた。それに答えられないので下落した。

エヌビディアの決算が超注目なのは韓国経済の柱である半導体関連に密接な関係にあるためだ。つまり、エヌビディアに暗雲が立ちこめれば韓国株、サムスン電子やSKハイニックスなどそれ以上に投げ売りされるてこと。

記事を引用しよう。

  • エヌビディアの最新の決算報告に対する市場の反応は冷ややかであった。
  • 報告を受けて、投資家が控えめな売上見通しと見なしたことから、エヌビディア株は下落した。
  • しかしウォール街では依然として評価は高く、多くの金融機関がエヌビディア株の目標株価を引き上げている。

これまで決算で圧倒的な成果を重ねてきたエヌビディア(Nvidia)だが、第2四半期の決算報告を行った2025年8月27日は最高の一日とはならなかった。

売上高と利益で予想を上回ったものの、市場の反応は冷淡なものであり、それは株価の動きにも表れていた。

時間外取引では株価が一時4%下落した後にやや持ち直したが、8月28日の通常取引でも約1%安の水準にとどめる。

しかし、懸念すべきことがあるとしても、アナリストたちは軽く受け流している。ウォール街の大方の見方では、エヌビディアの決算は今後の株価を引き上げるのに十分だと評価されている。例えば、以下の5つの大手金融会社はエヌビディアに対して強気の姿勢を示し、決算発表直後に目標株価を引き上げた。彼らがエヌビディアをどのように評価しているのか、見ていこう。

JPモルガン: 株価上昇余地18%

格付け:オーバーウェイト

新目標株価:215ドル(170ドルから引き上げ)

理由:JPモルガン(JPMorgan)は、エヌビディアの「ブラックウェル(Blackwell)」シリーズに対する需要が高いことから、それによって翌四半期の売上高見通し540億ドル(約8兆円)が支えられると見ている。

また、米中間の貿易規制に関する状況は不安定ではあるが、「H20」(アメリカの対中輸出規制に対応して中国市場向けに開発されたAIチップ)に対する需要は高く、翌四半期に20億ドル(約2900億円)から50億ドル(約7300億円)の追加売上をもたらす可能性があると、アナリストは見積もっている。

「当行は、エヌビディアの受注残高が今後12カ月にわたって供給を上回ると見ている」と、JPモルガンは顧客向けメモに記している。

「総じて、エヌビディアに対する見方は変わらない。複数の要因が作用し、堅実に予想を上回る決算を受けて、株価見通しが引き上げられる展開となっている。市場では、長期にわたってAIインフラへの追加投資が見込まれ、その大半をエヌビディアが獲得すると我々は見ている。

後の予想は省略。

Investing.com – Nvidia Corp.の注目を集めた四半期決算が投資家の高い期待を完全に満たせず、好調なAIチップセクター全体に懸念を引き起こし、水曜日の時間外取引で主要半導体企業の株価が下落した。収益はウォール街の予想を上回ったものの、データセンター収益のわずかな不足が市場心理に影響を与えた。

アドバンスト・マイクロ・デバイセズは1.6%下落し、マイクロンテクノロジーは1.1%下落、台湾セミコンダクター・マニュファクチャリングは0.8%下落、ブロードコムは0.9%下落、インテルは0.3%下落した。このセクター全体の反転は、Nvidiaの報告が、特に進行中の米中貿易制限の中で、AIチップメーカーが直面する課題の高まりを浮き彫りにしたことによるものである。

Nvidiaの株価は時間外取引で約2%下落した。同社は第1四半期の調整後1株当たり利益が1.04ドル、売上高が467億ドルと発表し、コンセンサス予想の1.01ドルと461億ドルを上回った。しかし、同社最大かつ最も重要な部門であるデータセンター収益は411億ドルとなり、アナリストの予想の413.4億ドルを下回った。


投資家はNvidiaを生成AIブームの指標と見なすようになっており、同社のチップは多くの主要AIアプリケーションを支えている。データセンター部門のわずかな不足は、AI部門の成長がピークに達しているのか、あるいは単に地政学的な逆風に直面しているのかという疑問を投げかけた。

同社は、重要な市場である中国へのH20チップ販売に対する米国の制限が収益に影響を与えていることを認めた。Nvidiaの第2四半期の売上高予想540億ドルは予想の527.6億ドルを上回ったが、これには中国向けチップからの貢献は含まれていない。

AIの評価が高騰し期待が高まる中、完璧からのわずかな逸脱でも市場の急激な反応を引き起こす可能性がある。投資家はNvidiaの決算説明会からの追加コメントを待ち、利益率、需要パイプライン、地政学的リスク評価について明確にしようとしている。


半導体銘柄にボラティリティが戻る中、トレーダーは半導体セクター全体のポジションを再評価する意欲を示した。見出しの好調な結果にもかかわらず、Nvidiaのデータセンター部門の失望は、AI主導のラリーの持続可能性に対する監視の強化を浮き彫りにしている。

AIチップの状況が進化する中、市場の反応は、将来の成長がすでに半導体にどれだけ織り込まれているかを強調している。業界をリードする企業からのわずかな収益の不足でも、より広いセクターに衝撃波を送るのに十分である。

ニュースは以上。

見てのとおり、エヌビディアが売られるとその関連株も売られていく。だからAI関連株が下がったわけだ。、特にNvidiaのデータセンター部門の失望は、AI主導のラリーの持続可能性に対する監視の強化を浮き彫りにしている。

この一文が全てを物語っている。より広いセクターに衝撃波をおくるのに十分とあるが、それによって日経やダウ、コスピなどにも大きな影響を与えることになる。それについて後で見ていく。

しかし、海外機関はエヌビディアがこれからも業績を上げていくと期待している。しかし、上がりすぎている株価を上げるにはさらなる材料が必要な状態。だから、今日もエヌビディア株は売られた。

ここで5日間のチャートを見ておこう。

エヌビディアの決算動向でさがってから、さらに追い打ちをかけるように今日も下がった。このようにエヌビディアの決算の暗雲がそのままアメリカのダウやS&P500、ナスダックなどを下落させていき、それが日経平均株価にも大きな影響を与える。

だから、日経平均株価も5日間を見ておくがかなりさがってしまった。

これが日経平均株価の5日のチャート。見ての通り、エヌビディアの決算に連動するように42000円を一時的に割った。終値なんとか42000台は回復したが、今日のダウは売られているてことは日経先物どうか。昨日、かなり売られたこともあり、反発でプラスにはなっている。だが、一気に回復なんてことはエヌビディアが売られてる時点でないだろうな。

では、ようやく本題にはいろうか。ここから韓国経済の話題だ。

ここから何を見ていくのかは予想できるとおもうが、当然、サムスン電子やSKハイニックスの株価である。既に取り上げてるが、これは例のアメリカの半導体製造装置の購入できる特別措置の撤回も影響している。

では、記事を引用しよう。

[ソウル 1日 ロイター] – SKハイニックスとサムスン電子が中国で半導体を生産する際に米国製の半導体製造装置を購入できる特例措置を米政府が取り消すと発表したことを受け、両社の株価が1日下落した。

今回の措置は120日以内に発効する。米国は中国向けの半導体関連輸出に広範な規制を課しているが、SKハイニックスとサムスン電子はこれまで適用除外の優遇措置を受けてきた。

両社は世界の半導体メモリー市場で大きなシェアを占めており、DRAMでは両社合わせて約70%、NANDでは54%に上る。

米政府の発表を受け、SKハイニックスの株価は5%下落した。同社のDRAMとNANDの30─40%が中国で生産されているとアナリストは推定している。


サムスンはNANDのみを中国で生産しているため影響は比較的小さいとみられるが、中国での生産量は全体の約3分の1を占める。同社の株価は2.6%下落した。

NH投資証券のシニアアナリスト、リュ・ヨンホ氏は、短期的な影響は限定的との見方を示した。「サムスン電子とSKハイニックスは主に韓国で新たな生産ラインと製造工程の導入を計画しており、中国では現状を維持している」と指摘した。

しかし今回の措置は、生産拠点を中国にあまり依存していないマイクロンのような競合他社に利益をもたらす可能性があるとも述べた。

アナリストはまた、米国製の装置の調達が間に合わない場合、両社は中国での事業をより安定させるために現地のメーカーとの提携を拡大する可能性があるとの見方を示した。

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このようにエヌビディアの決算だけではなく、米国の特例措置の撤回などがSKハイニックスやサムスン電子の株価を下落させていったと。猶予は120日以内なので、何らかの動きはその前にあると思われるが、個別に申請しても通らないだろうな。

さらにエヌビディアの決算動向による追い打ち。中々、先行きが不透明になってきている。生成AI需要がどこまで伸びるのか。全然、わからないからな。

最後に9月に入ったのでウォン動向を見ておこうか。

ウォンも微妙に1400到達は阻止してるが、売りの圧力も依然として強い。1400突破は時間の問題だと思われる。しかも、半導体に暗雲の兆しが込められている。まだ、トランプさんの半導体関税という爆弾も残っている。韓国の半導体がこのまま順風満帆とは行かないだろうな。