韓国市場、〔7月1日と2日の韓国市場〕日本の輸出規制でただ1件の生産支障もないけど解除するニダ!


韓国市場、〔7月1日と2日の韓国市場〕日本の輸出規制でただ1件の生産支障もないけど解除するニダ!

それでは、7月1日の韓国市場のまとめと。スタート値を見ていく。韓国の輸出は3ヶ月連続で2桁減と確実に減っているが、文在寅大統領によると日本の輸出規制でただ1件の生産支障もないそうなので安心した。

そりゃ輸出規制してないのだから当たり前。だから、このまま続行でいいよな。解除しないとWTO提訴とかうるさいが、日本政府はスルーすればいい。

■ウォン

それではウォンだが、開幕は1199.そこから小幅に上下運動を繰り返し、昼辺りにどんどん下がっていく展開となった。1200ウォンを突破されて、最後は1203まで落ちる。今の韓国では1200維持は難しいてところか。

■KOSPI

次にKOSPIだが、これもウォンと似ている動きだ。最初は小幅な動きを繰り返し、昼過ぎぐらいから急に下がり始めている。でも、2100台は維持している。最後は2106と。

コスピ200 280.26 0.17 + 0.06%

(締め切り)コスダック個人680億買い越し
(締め切り)コスダック機関411億売り越し
(締め切り)コスダック外国人172億売り越し

(締め切り)プログラム529億売り越し
(締め切り)コスピ個人103億買い越し
(締め切り)コスピ機関1519億買い越し
(締め切り)コスピ外国人1665億売り越し

[コスダック] 10.39p(1.41%)下げた727.58(場終了)
【コスピ] 1.63p(0.08%)下げた2,106.70(場終了)
【外国為替】ウォン/ドル為替レート0.4ウォン上がった1,203.4ウォン(締め切り)

それでは売買動向を見ていこう。外国人は売り越し。機関は買い越し。個人は買い越しとなっている。ただ、個人の取引規模が少ない。様子見てところか。次は今日の開幕。

■ウォン

ウォンは1201でスタート。そこから下げる展開となっているが、今朝のダウは-77ドルと少し売られているが,日経平均は+50円程度あげている。今のところ、大きな動きは見当たらない。一応,米景気の持ち直しの期待なんてあるが、こんなのコロナがどうとかですぐ吹き飛ぶぐらい弱い。

■KOSPI

それで、KOSPIは昨日よりあげてスタート。ただ、これもたいした数値ではなく、材料待ちといったところだろう。コロナ後の株価や為替なんて、ほとんどギャンブルみたいなものなので,深く考えても仕方がない。そもそも、輸出が3ヶ月連続で2桁減なのにKOSPIが2100維持している時点でおかしいのだから。

■サムスン電子

サムスン電子株も堅調といったところなのか。52000ー53000ぐらいを行ったり来たり。一応、材料としてはスマホの世界シェア1位を奪還というのがあるが、これはファーウェイ制裁のおかげで、棚からぼた餅みたいなもの。特に評価するものですらない。

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ひふみ
2020年7月2日 10:43

米韓為替スワップ返済予定
      返済日       調達金額            利払い額             返済総額
第2次   07月02日   41億4,000万ドル      507万1,579ドル    41億4,507万1,579ドル
ちゃんと返済するんだよ。

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