韓国証券市場 ウォンニャス速報 開幕は1362→悲しいけどこれって戦争なのよね。中尉突撃の1374ウォン超える!


韓国証券市場 いやいや、まさか早すぎだろう。ウォン・ザムが出撃したのはつい先日のことだ。そして、1350はあっというまに1360を超えて、中尉がハンバーガーを食べ終わった頃だった。

それが次の月曜日にもう中尉がウォン・ザムが突撃しているのだ。やばい。実況が追いつかない。まあ、とにかくそういうことで中尉は突撃した。悲しいけどこれって戦争なのよねという名台詞を残して。

開幕は1374ウォンである。それでは一体何が起きたかを見ていこう。

開幕は1362ウォンでしばらくはこの付近で激しい撃ち合いが続く。しかし、徐々にウォンは押されていく。だが、10時過ぎに異変が起きる。愛犬のジョニーが真っ青になり、ウォンはソロウォンの引力に飲み込まれていった。いや、これは出力6割弱のソーラ・レイ・システムなのか。

そして、1時間が経過した。ウォンは1370を超えていた。信じられない。中尉がウォン・ザムに突撃していた。悲しいけどこれが現実なのだ。わずか1時間で1364→1371ウォンだ。いきなり1370防衛も失敗。1380が見えてきた。つまり、ソロウォンが墜ちるまで残り10ウォン切った。悲しみ余り曹長がウォン・ザムにトドメを刺す。まさか、今日にでも見られるか。

そして、1370を超えたウォンはそこから激しくもみ合うが、さらにハゲタカ砲が襲いかかる。結果は1317.4。8.8ウォン安となった。しかし、最安値は1374ウォンを超えている。

■2022年、9月5日の韓国証券市場

コスダック指数 14.45ポイント▼ 771.43(終値)
総合株価指数 5.73ポイント▼ 2403.68(終値)
ウォン・ドル相場 8.8ウォン安 1371.4(終値)

■投資主体別売買動向

22.09.05-658-6921,337

個人が658億で、売り。外国人が692億で、売り。機関が1337億で買い。

個人と外国人が売り。機関が買いと。

■気になる韓国経済ニュース

最初は韓国の最新の外貨準備高が発表された。それによると、8月末の外貨準備高は4364億3000万ドル(約61兆3000億円)で、前月末から21億8000万ドル減少したようだ。あれ?先月は何故か増えたのに今月は減ったそうだ。

そして、大きく減ったのが預金である。なんと、53億ドル減の179億ドルである。どう見ても介入資金に預金を使ったと思われる。

後、面白いのが有価証券が前月末に比べ30億9000万ドル増の3949億4000万ドルとなったそうだ。有価証券はなぜか増額しているそうだ。でも、外貨準備高がまだまだたくさんあるのになんで1300に戻さないんですかね。1370がニューノーマルでも、目指しているんですか。

そして、次に対外債務の話題。対外債務は大きく分けて2つある。1つは1年以上返済期限の長期債務。一年以内に返済しないといけない短期債務である。もちろん、外債なのでドルで返済することになる。記事を一部引用しよう。

短期対外債務の割合が40%を超えたのも12年第3四半期(41.6%)以来10年ぶりだ。短期対外債務の割合は、対外貨準備高で算出する。6月末の外貨準備高は4382億7800万ドルで、短期対外債務は1838億4900万ドルだ。

https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/09/05/2022090580374.html

一年以内に返さないと行けない短期対外債務は1838億4900万ドル。ただ、管理人は40%程度ならリーマンショックの短期外債と比べたら、まだ持ちこたえられる水準だと見ている。だから、今年中に短期外債の理由で韓国経済破綻はないだろうな。

最後は韓国の消費者物価指数についてだ。これも引用しておこう。

8月の消費者物価指数(CPI)は1年前より5.7%上がった。7月の6.3%より物価上昇は鈍化した。物価上昇率が鈍化したのは1月から7カ月ぶりだ。世界の景気低迷にともなう需要鈍化の懸念で国際原油価格が下落し物価上昇圧力を低くしたのだ。

https://japanese.joins.com/JArticle/295145?servcode=300&sectcode=300

これは予想通りだ。原油価格が84ドルぐらいまで下がったので、その分、消費者物価上昇率は鈍化するのはアメリカを見ればわかる。問題はそれでも5.7%あがっているところだろう。しかも、世界の景気が悪くなれば韓国の輸出は伸びない。原油価格が下がっても素直に喜べないよな。

しかし、ウォンが1370まで下がって輸入物価はまだまだ上がる。このまま消費者物価は5%台維持する可能性は十分あるだろうな。8月でこれだからな。

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ライダイハン
2022年9月5日 15:52

金曜夜から土曜未明の攻防戦は、面白かった。韓国による捏造相場は、絶対に許してはならないというマーケの強い意志が感じられた。
韓国では8月の消費者物価上昇率が5%台に下がり、7か月ぶりに上昇の勢いが衰えたとの記事が出ていた。しかし、7月~8月中旬は、原油価格や比較的ウォン-ドル相場が安定していたから、見かけ上、消費者物価上昇率も安定していただけの話でしかなく、5.7%の上昇率は、十分に高い値である。8月下旬以降は、ウォンニャスが進んだから、消費者物価上昇率は大きくなることが確実なので、何で自国に都合のよいように解釈できるのか、相変わらず理解できない。
台風が半島に進むことが確定的になったら、普段なら臨時で放送するNHKの台風情報も放送されなくなった。韓国では、また、日本の気象庁よりも上陸地点の予報が正確だったとのニュースが流れることになるのだろう。

ももちゃん
2022年9月5日 16:33

ウォニャスは台風のせいとか言い出しそうなK国人。
さらに、その台風は日本による陰謀とか言い始めて、日本に賠償金まで要求してきそう。

酔って候
2022年9月5日 21:07

いくら超韓銀砲を撃っても、もう1200ウォン/$に戻ることはない。

words of wisdom “Let It Be”

成り行きに身を任せ、とっとと破綻するのだ。
そして今度こそ自力で復興して見せれば良い。(無理だろうけど。でも日本は助けないからね。)

Last edited 24 days ago by 酔って候
LeGrind
2022年9月5日 23:31

そう、これって悲しいけど戦争です。経済戦争という名の。
1374ウォン!もはや、韓銀もぐったりするしかないんじゃないじゃないんでしょうかね。
ぐったりしても、ヘッジファンドは手を抜いてくれませんが。

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