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韓国高速鉄道 KTX列車、なぜ脱線? 外部の衝撃よりも車体の欠陥の可能性-現場から衝突したとされる物体Xは見つからない

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韓国高速鉄道 管理人はお笑いK国軍と、このKTXの半分脱線事故について、どちらを取り上げるか迷ったんだ。なら、どうしてお笑いK国軍になったのかはただの戦闘機での繋がりだったのだが、こちらも面白くなってきました。なんと、半分脱線の事故は、外部衝撃よりも車体の欠陥の可能性が出てきた。3キロ手前で車輪が外れていたとか。おいおい、最初に述べたことと全然違うじゃないか!

まずは情報を整理しよう。KTXがトンネル付近で謎の物体「X」に衝突して、脱線したというのが最初の説明だ。それで、管理人はその説明を全く理解できなかった。もう一度出そうか。

KORAILと忠清北道の消防本部はトンネル工事のため上り線の線路を移して、砂利を固める作業中、車輪が線路から外れて発生したものと見ている。トンネル内の鉄製構造物が落下し、列車とぶつかったと伝えられた。

ほら、何を言っているのかさっぱりわからない。次に、 「トンネル内で未詳の物体とぶつかり事故が発生したものと推定している」と述べた。でも、今回の記事で全然違う事実が出てきた。

調査委員会が現場を確認した結果、トンネル内ではこれといった落下物が見つからなかった。謎の物体Xは見つかりませんでした。そもそも、トンネル内にそんな危険な物が置いてあるはずないだろう。上から岩などで落盤したなら、すぐにわかるだろうに。更に、新しい事実が面白い。

事故列車のうち唯一脱線した4号車の車輪が事故現場から3キロほど戻った梧灘(オタン)トンネルで見つかった。梧灘トンネル近隣では列車が脱線した形跡や破片も見つかったという。

つまり、この状況から推測すれば、まず3キロ手前のトンネルで車輪が外れていたことになる。そして、それを3キロも走らせたことで、脱線事故が起きたことになる。いや、待てよ。 列車が脱線した形跡や破片も見つかったということは、実は事故現場は3キロ前のトンネルになる。おいおい、サスペンスですか。まさか、事故現場が異なるとか。ミステリー好きの管理人には最高に面白い。そして、車両の欠陥なら、当然アレが出てくる。

もし車両の欠陥が確認される場合、当初の製作不良なのかメンテナンス(維持補修)の問題なのかも判断しなくてはならない。事故車両は2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)を控えて2017年に納品されたKTX-山川15編成の一つで、製作会社は現代ロテムだ。

また、現代ロテムかよ。何で、欠陥車両しか作らない現代ロテムにいつも任せているんだよ。

韓国のほぼ中央に位置する忠清北道(チュンチョンブクド)永同(ヨンドン)トンネル付近で発生したKTX-山川列車の脱線原因が外部の衝撃よりも車両そのものの欠陥が原因である可能性が有力視されている。事故初期はトンネル内構造物の落下衝突が原因ではないかとみられていた。

6日、国土交通部や鉄道業界などによると、現在、国土部航空鉄道事故調査委員会が現場の調査と車両の点検などを通して脱線原因を調べている。

これに先立ち、前日の5日午後12時58分ごろ、ソウル駅を出発して釜山(プサン)駅に向かっていたKTX-山川列車が忠清北道永同トンネル付近で脱線事故を起こして乗客7人が負傷した。当時、消防本部はトンネル内で鉄製の構造物が列車に落下して衝撃を加えたことが脱線の原因ではないかと推定していた。

しかし、調査委員会が現場を確認した結果、トンネル内ではこれといった落下物が見つからなかったことが分かった。初期に推定した事故原因は信憑性が落ちるという意味だと解釈することができる。

その代わり、事故列車のうち唯一脱線した4号車の車輪が事故現場から3キロほど戻った梧灘(オタン)トンネルで見つかったことで状況が変わった。梧灘トンネル近隣では列車が脱線した形跡や破片も見つかったという。

まだ確認されていないが、4号車の車輪が先に外れて、これによって異常が感知されて走行列車に緊急ブレーキがかかったせいで脱線したのではないかという推定がある。

このため車輪が外れた経緯を明らかにするのが事故原因糾明の核心として注目されている。外部物体が強い力で車輪に衝突した可能性と、車輪周辺の欠陥によって外れた可能性の2つが主に原因として挙げられている。だが、匿名を求めた政府関係者は「鉄製の車輪が外れるくらいの強い衝撃を与えるような物体はまだ現場から見つかっていないと承知している」とし「車両自体の欠陥が疑われている雰囲気」と伝えた。

もし車両の欠陥が確認される場合、当初の製作不良なのかメンテナンス(維持補修)の問題なのかも判断しなくてはならない。事故車両は2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)を控えて2017年に納品されたKTX-山川15編成の一つで、製作会社は現代ロテムだ。

車両メンテナンスは運営社のKORAIL(韓国鉄道公社)が担当している。事故列車の納品後、KORAILで軽整備は行われたが、まだ重整備の対象ではないことが確認された。現在まで列車の車輪も交換したことはないという。

2週から最大1年6カ月単位で行われる軽整備は各種部品の状態を点検して、車輪を支えている車軸と台車を交換し、必要に応じて車輪が一定角度を維持するように削ることもある。

反面、重整備は部品組立体をすべて分解して洗浄・整備し、列車を車両別に分離して点検し、塗装を新しくするなど非常に複雑な過程を経る。事実上、列車一つを分解して組み立て直す水準で、KTXは通常30年の寿命の半分ほどが過ぎたときに行っている。

鉄道業界関係者は「もし重整備まで行ったのに車体の欠陥で車輪が外れたとするとKORAILが責任から免れにくいが、そうでないなら製作会社のロテムも事故原因とは無関係とは言えなくなる」と指摘した。

公式的な事故調査結果が出るまでは相当期間かかる見通しだ。2018年12月に発生した江陵(カンヌン)線KTX脱線事故の最終調査報告書も1年後の2019年末に発表されたことがある。

https://japanese.joins.com/JArticle/286457?servcode=400&

■5chの反応

10<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2022/01/07(金) 09:38:00.10ID:0rMXQ9JY

車両欠陥以外ないってw

→ですよね。

17<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2022/01/07(金) 09:40:34.63ID:9cK5JPJC>>69

やっぱ落下物無かったんだ、この原因なら納得w

→だとしたら、何で嘘をついたのか。

23<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2022/01/07(金) 09:41:59.95ID:89QJeOPB

車輪にはコンプレックスがあるニダ!

→新しいな。

27<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2022/01/07(金) 09:43:29.23ID:7Oa+WE4t

車輪も逃げ出すKTX

→これは面白いな。

30<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2022/01/07(金) 09:44:30.07ID:CQQm0YTh

緊急ブレーキがかかって脱線てのも
ちょっと何言ってるかわからない

→本当、それ。

43<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2022/01/07(金) 09:48:54.63ID:Kx92wtee

これを機に鉄道車両の車軸にも使える養生テープを開発すれば?

→ちゃんとテープでとめておかないとな。

■管理人の感想

これ、今のままでも十分、面白いから動画化すべきだよな。

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3 Comments
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亀井
2022年1月7日 20:49

物体Xだって?
HAHAHA
カニの脚が生えた犬の首でも見えたのかい?

団塊です
2022年1月10日 14:26

>>2017年に納品されたKTX

年以上運行した列車の車輪が走行中にはずれたのは重整備とか軽整備とか関係ない。
 日々の点検業務ができない人種、日々の点検業務をやらない人種だから。
 大韓民国の高速鉄道に日本は関係ないが、こうした後進国へ鉄道輸出は運用からメンテナンスまで丸々日本企業のときだけにしないと事故だらけになり、後々面倒なことになることうけあい…ですね。

ももちゃん
2022年1月11日 08:10

ちゃんとガムテープで補強していないから脱線したのでしょう。

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