尿素水不足 「メガFTA」韓国CPTPP加入は次期政権次第ー協議会「大韓民国農業、さらには食べ物の主権放棄も変わらない」

尿素水不足 「メガFTA」韓国CPTPP加入は次期政権次第ー協議会「大韓民国農業、さらには食べ物の主権放棄も変わらない」

尿素水不足 「メガFTA」韓国CPTPP加入は次期政権次第ー協議会「大韓民国農業、さらには食べ物の主権放棄も変わらない」

尿素水不足 先ほど、韓国が本格的にCPTPP加入へ向けて動き出すことがわかり、韓国経済ネタとしては大変盛り上がっている。管理人はとりあえず、韓国メデイアの記事10紙ほど見てきたのだが、最初の日もあってか、農業団体の明確な反対を取り上げているのは一記事しかなかった。それについては後で、取り上げるがまずは韓国のCPTPPについて最新情報を整理しよう。

■韓国のCPTPPについて最新情報

1. 韓国政府がCPTPPの加入のための公式的な手続きに着手。

2.加入するための社会的議論に着手するという意味で、次期政府次第になる恐れも

3. 農産物と福島水産物開放の懸念で農漁民反発が懸念されるため、 与野党大統領候補が公約を通じてCPTPP加入を覆す可能性も排除できない

4. 政府は遅くとも来年1月にはCPTPP加入申請書を提出する計画

5. 特に来年1月、CPTPP議長国が韓国と外交関係が悪化した日本からシンガポールに変わるという点を勘案して加入申請書提出時期を決定

6. 専門家は、CPTPP加入の必要性を利害関係者に説得して積極的に推進するという意味には思えない。「今後の世論悪化時、大統領候補が公約を通じてCPTPP加入を撤回する可能性が残っているなど、政治論理によってCPTPP加入が再び不発になる可能性を排除できない」と。

以上の6つだ。順番に見ていこう。

まず、1についてはこれからTPP加盟申請のために公式な手続きに着手するということ。これはそのままだ。

次の2と3が曖昧だ。社会的議論に着手という意味では時期政府次第になる恐れがあると。つまり、この先、加盟申請したら、当然、農漁民反発が強く予想されるので、与野党の大統領候補が公約を通じて加入を覆す可能性があると。

4と5は繋がっている。来年の1月にCPTPP加盟申請書を提出する。これは議長国が日本からシンガポールに変わるからという。シンガポールに申請書を渡そうが、参加11カ国の承認がいることに変わりはないぞ。日本は普通に反対するからな。

6だが、専門官は文政権が積極的にCPTPP加盟で利害関係者を説得する意志があるようには思えないと。ええ?結局、次期政権に丸投げなのか?自分ら祭りのネタを作っておいて、後は任せるのか。メチャクチャだな。

このように加盟申請するとはいったが、次期政権に丸投げするといったものであるようだ。でも、韓国政府の発言で、韓国総合農業団体協議会は声明を出した。

「後発走者だけに以前より高い水準の農産物追加開放が避けられないが、被害産業への配慮を全く見られない。もう信頼しにくい」と述べた。さらに、協議会は「政府のCPTPP加入宣言は大韓民国農業、さらには食べ物の主権放棄も変わらない」とし「250万農業人はこれを阻止するために大々的な闘争に出るだろう」と主張した。

300万が250万に減っているが、様々な農業団体がいるてことで。でも、250万の農民が闘争にでることが最新ニュースで確認された。つまり、祭りはもう始まったのだ。しかし、中国の尿素輸出制限で、たださえ、肥料価格が世界中で高騰しているのに農民が大反対するTPPに参加しようとか。次期大統領選が面白くなりましたね!

韓国政府が包括的・漸進的環太平洋経済同伴者協定(CPTPP)加入のための公式的な手続きに着手した。しかし、申請を決定する代わりに加入のための社会的議論に着手するという意味を明らかにし、次期政府に決定権を越えるのではないかという解釈が出た。

この日、政府が社会的議論を掲げたのは来年3月に大統領選挙を控えた状況と無関係ではない。内部的にはCPTPP加入が必要だということで事実上結論を下したが、濃縮産物と福島水産物開放の懸念で農漁民反発が懸念され、大統領選挙を目の前に置いた時点でCPTPP加入を押し付けることが負担になるからだ。与党が速度調整を注文したのに続き、今後農漁民など反発が激しくなる場合、与野党大統領候補が公約を通じてCPTPP加入を覆す可能性も排除できない状況だ。

◆政府、メガFTA巡回懇談会=13日、政府によると、16日、釜山ベクスコで「第1次メガFTA地域巡回懇談会」を開催する。企画財政部はこの日、対外経済長官会議を開き、CPTPP加入のための社会的議論に本格的に着手するという意味を明らかにしたが、今週初めての議論を始めるのだ。

当初、政府は遅くとも来年1月にはCPTPP加入申請書を提出する計画を立てた。既存にもCPTPP加入の意思はあったが、微温的に動いていた状況で、台湾と中国がCPTPP加入の意思を公式化すると、アジア太平洋地域「メガFTA」参加にこれ以上遅れてはならないという緊迫した状況認識が反映された。洪南期経済副首相兼企画財政部長官は10月25日、対外経済長官会議でCPTPP加入の可否を決定すると明らかにした。特に来年1月、CPTPP議長国が韓国と外交関係が悪化した日本からシンガポールに変わるという点を勘案して加入申請書提出時期を決定した。

台湾と中国のCPTPP加入医の表明後、緊迫して動いていた政府がスピード調整に乗り出したのは来年3月、大統領選挙のためだという分析が支配的だ。政府のCPTPP加入決定はチャイルピイル遅れており、洪副首相の加入決定差し迫った発言後2カ月余りが流れたこの時点でも加入決定ではなく意見収束に乗り出すというのが政府の立場だ。

通常専門家は「社会的議論に着手するという曖昧な表現を書いたのは、政府が総隊を担い、CPTPP加入の必要性を利害関係者に説得して積極的に推進するという意味で見にくい」とし「今後の世論悪化時、大統領候補が公約を通じてCPTPP加入を撤回する可能性が残っているなど、政治論理によってCPTPP加入が再び不発になる可能性を排除できない」と見た。(後は省略)

https://www.asiae.co.kr/article/economic-general/2021121310551891898

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ももちゃん
2021年12月13日 17:03

ほんと面白い国ですね。
当初は全力でCPTPPを侮辱しておいて、いざ自分が仲間外れになっているのに気付いた途端、「我々も参加してやるニダ~♪」の超ナナメ上から目線 & 手のひら返し。
そもそも、加入しても韓国にはデメリットばかりなのに。

「加入はしたが、条約を守るとは言っていない。」
「ニホンガーーー ニホンガーーー」

韓国が関わってくると、上手くいくものもいかなくなる。
ほんと、面倒くさいだけ。

さて、いったい何カ国が韓国の加入を拒否るでしょうか。
面白くなってきました。

Last edited 11 months ago by ももちゃん
LeGrind
2021年12月13日 16:43

内ゲバは朝鮮の風物詩なので、農業関係者の反発は必至でしょうね。
TPPの意味が分かっているのかな?という気がしますが。「流行には乗るべきニダ!」と思っているようにしか見えませんが。

酔って候
2021年12月14日 05:50

申請→世界中が賛成 反対は日本だけ という国内向け大キャンペーン開始→しかし国内で反対論盛り上がる→次期大統領候補が申請撤回を公約、という流れかな。

英国と台湾の加盟申請対応に注力して、特亜の国は放置で良いと思うけど、人の話を聞くキッシーだからな。マスゴミが一斉に「これを関係改善の切掛にするべきニダー」と騒ぎ始めると、日韓首脳会談をやるかも。

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