韓国経済、【希望の地】ジム・ロジャーズ氏「統一韓国は機会の地…日本に行った若者は韓国に戻るべき」


記事要約:管理人はジム・ロジャーズ氏の意見に賛同したことは今までないのだが、今回ばかりは賛同するしかない。「統一韓国は機会の地…日本に行った若者は韓国に戻るべき」という。まったくその通りだ。統一韓国はまさに希望の地。

今すぐ、韓国に戻って、投資をリードするべきだとおもう。一財産築くなら早い方がいい。荷物をまとめて日本から韓国に戻って準備しておかないと乗り遅れる。そう、今なら統一韓国というゴールドラッシュにありつけるのだ。世界的な投資家であるジム・ロジャーズ氏が述べているのだ。これはばく大なチャンスが眠っているのだろう。

> ニューヨークの自宅を売ってシンガポールに移住したという彼は、「19世紀は英国の時代、20世紀は米国の時代だったとすれば、21世紀にはアジアが重要になる。韓国にも、もうすぐ38度線がなくなり、8千万人口と北朝鮮の資源が伴うだろう」とし、統一した韓国の未来を楽観視した。 

まったくその通りだ。8千万人口と北朝鮮の資源があれば、日本なんてすぐ超えられて、GDPが世界3位になるんだっけかな。素晴らしいことだ。だから、今すぐ帰国したほうがいいな。

> 数年前から「非武装地帯近くの土地を買わなければならない。全財産を北朝鮮に投資する」と公言した彼は、投資家の立場から北朝鮮の投資価値を強調した。「北朝鮮では多くの機会が生まれるだろう。米国と日本の投資者はこれから北朝鮮に向かうだろう」とし、「北朝鮮の学生が韓国で勉強できるよう、奨学財団を設立する用意がある」と述べたこともあった。 

だそうです。ジム・ロジャーズ氏の意見で問題なのは、それがいつになるかがわからないことだな。でも、それは投資のリスクを考えれば許容範囲ではある。

> 北朝鮮を数回訪問した彼は、「統一した韓国と北朝鮮は機会の地だ」と述べた。「ビジネスチャンスをつかむためには、可能性のある場所を確保しなければならない。(南北が統一すれば)釜山からロンドンまで車で行けるなど、朝鮮半島のすべてのインフラが変わる。11歳と6歳の娘たちに中国語(北京語)を教えてきたが、これからは韓国語を覚えさせるつもりだ」 

南北が統一すれば釜山からロンドンまで車でいけるか。かなり難しいとおもうが、物理的にはいけるんじゃないか。でも、別に釜山からロンドンに車で行く理由があるんだろうか。流通網の確保にしてもいらないだろう。せいぜい、ロシアぐらいまでだろうな。

後、生活基盤が日本にあるとか、在日朝鮮人は述べているが、それはチャンスを棒に振るだけ。ここはジム・ロジャーズ氏を信じて行動するべきである。人より先に行動しなければ利益は得られない。当たり前の事だ。だから、その未来の可能性を信じて韓国へ戻ってほしい。

なあに、日本人は親切だから、帰国事業の費用ぐらいは餞別として出すだろう。二度と日本へと戻れない片道キップでよければいつでもな。ちょうど、在日朝鮮人村も韓国に作ってくれそうだしな。

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韓国経済、【希望の地】ジム・ロジャーズ氏「統一韓国は機会の地…日本に行った若者は韓国に戻るべき」

「韓国に新しい機会が生まれます」 

 世界3大投資家とされる「ロジャーズ・ホールディングス」のジム・ロジャーズ会長(78)は22日、釜山市金井区(クムジョング)長箭洞(チャンジョンドン)の釜山大学本館3階の大会議室で開かれた「朝鮮半島の統一と未来」というテーマの特別講演で、「韓国は世界で最も興味深い国になるだろう」と述べた。 

 ニューヨークの自宅を売ってシンガポールに移住したという彼は、「19世紀は英国の時代、20世紀は米国の時代だったとすれば、21世紀にはアジアが重要になる。韓国にも、もうすぐ38度線がなくなり、8千万人口と北朝鮮の資源が伴うだろう」とし、統一した韓国の未来を楽観視した。 

 ジム・ロジャーズ氏は、ウォーレン・バフェット氏やジョージ・ソロス氏とともに、世界3大投資家に挙げられる。1942年に米国アラバマ州で生まれ、エール大学とオックスフォード大学のベリオール・カレッジ(Balliol College)で歴史学や哲学、政治学、経済学を学んだ後、米国金融家の心臓であるウォール街でキャリアを積んだ。1969年、ウォールストリートの投資会社で共に働いていたジョージ・ソロス氏とヘッジファンド「クォンタム・ファンド」を設立し、10年間にわたり4200%という驚異的な収益率を記録して、世界的な投資家として名を馳せた。 

 数年前から「非武装地帯近くの土地を買わなければならない。全財産を北朝鮮に投資する」と公言した彼は、投資家の立場から北朝鮮の投資価値を強調した。「北朝鮮では多くの機会が生まれるだろう。米国と日本の投資者はこれから北朝鮮に向かうだろう」とし、「北朝鮮の学生が韓国で勉強できるよう、奨学財団を設立する用意がある」と述べたこともあった。 

 北朝鮮を数回訪問した彼は、「統一した韓国と北朝鮮は機会の地だ」と述べた。「ビジネスチャンスをつかむためには、可能性のある場所を確保しなければならない。(南北が統一すれば)釜山からロンドンまで車で行けるなど、朝鮮半島のすべてのインフラが変わる。11歳と6歳の娘たちに中国語(北京語)を教えてきたが、これからは韓国語を覚えさせるつもりだ」 

 彼は「統一が実現し、境界線がなくなれば、韓国の国際的地位も変わるだろう。韓国の歴史や食べ物、建物、美しい風景を、世界の人々が楽しむだろう。日本にいる韓国の若者たちは韓国に戻って機会をつかむべきだ」と助言した。彼はまた、こうした状況にもかかわらず、「(多くの若者が)公務員を目指している韓国の現実には、胸が痛む」と語った。 

 釜山大学で名誉哲学博士号をもらうために釜山を訪問したジム・ロジャーズ氏は、釜山銀行本店で「世界経済展望と投資戦略」というテーマで特別講演を行った後、午後7時から釜山市機張郡(キジャングン)のアナンティコブ・ペントハウスで、釜山地域の財界人らと晩餐会を開く。23日午前8時には、釜山・慶尚南道の地域放送のKNNで、北朝鮮経済協力、釜山の経済懸案などをテーマにオ・ゴドン釜山市長と対談を行う。 

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/33302.html

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rom専
2021年1月23日 09:30

11歳と6歳の娘たちに中国語(北京語)を教えてきたが、これからは韓国語を覚えさせるつもりだ』ジム爺さん、親としては最低だな。中学生にもなっていない子が親の強制に逆らえる訳がない。
成功に最も必要な物は自ら望んでそれを行って居る事だ。他者や人の思考を理解しようとしない者が投資者として成功していると言われても、信用出来ない。20年単位のマグレじゃないか?少なくとも娘たちは嫌々多国語を習う訳だ。大変非効率だぜ。その子が大人になった時、きっと憎まれる。

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