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韓国経済、【そろそろ爆弾が爆発か】家計負債が過去最大…1年で80兆ウォン増加

韓国経済、【そろそろ爆弾が爆発か】家計負債が過去最大…1年で80兆ウォン増加

記事要約:2020年、韓国経済破綻を予測する管理人だが、今、8月なので残り4ヶ月しかないわけだ。ただ、韓国経済のイベントは秋から目白押しなので、そのパーフェクトストームに耐えることが出来なければ韓国経済は破綻する。

ただ、1つ言えることは為替からの韓国経済破綻は米韓為替スワップが半年ほど延長されたのでおそらくはない。

でも、管理人の本命は1600兆ウォンを超えた家計債務の爆弾が一気に爆発してのドミノ倒しのような経済破綻なので、家計負債が過去最大に増加しているというニュースには要注目だ。どうやら、1年で80兆ウォン増加したようだ。

>家計負債残高が1年間で80兆ウォンほど増えた。4-6月期だけで約26兆ウォン増加した。1-3月期の増加額より2倍以上多い。信用貸付が大きく増えた影響だ。前年同期比増加率も6四半期ぶりに5%を超えた。新型コロナウイルスの感染拡大により1-3月期に急激に減少したクレジットカード使用額は4-6月期に小幅に回復した。

中々、順調に増えてるな。韓国の今年の予算は513兆ウォンほど。つまり、家計債務は韓国の予算の3倍以上となっている。しかも、コロナ禍なので補正予算などでさらに増加は必至。韓国に予備費なんてないので当然、財源は赤字。

>韓国銀行は19日、「2020年4-6月期の家計信用」(速報値)を発表した。これによると、4-6月期の家計信用残高は1637兆3000億ウォンで3月末より25兆9000億ウォン増加した。前四半期の11兆1000億ウォン、前年同期の16兆8000億ウォンと比較すると増加規模は大幅に拡大した。1年前と比較すると80兆6000億ウォン増えたが前年同期比の増加率は5.2%だった。前年同期比増加率は2016年10-12月期に11.6%まで上昇した後、11四半期連続で下落したが、昨年10-12月期からは4.1%→4.6%→5.2%と着実に高まっている。

最新の家計信用残高は1637兆ウオン。コロナ禍なら家計負債が増えるのは当然だ。問題は増えた家計負債は消費を落ち込ませる。

>家計信用は銀行や保険会社、消費者金融など金融機関から借りた資金(家計貸付)と、決済前のクレジットカード使用額(販売信用)など、家計が返済しなくてはならない負債を合わせた数値だ。4-6月期の残高基準で家計貸付は1545兆7000億ウォン、販売信用は91兆6000億ウォンだった。家計貸付は前四半期より23兆9000億ウォン増えた。住宅担保貸付は14兆8000億ウォン増加した。増加規模は1-3月期の15兆3000億ウォンよりやや小さくなった。韓国銀行のソン・ジェチャン金融統計チーム長は、「伝貰資金に対する需要が持続する中で分譲物件の増加により集団貸付が増えたのに、貸付規制、政策モーゲージローン取り扱いが減少した影響」と話した。

少し長いが切るところが見つからなかった。読んだ感想は順調に増えており、このデータからはそこまで不動産投機を抑制できていない。ただ、不動産投機の抑制は7月からが本番なので7月~9月期に住宅担保貸付などが、どう変化するのか楽しみだ。そして、もう一つ気になるのがこれ。

>大部分の信用貸付を占める「その他貸付」が9兆1000億ウォン増えた。証券会社の信用供与額が7兆9000億ウォン増加した影響で、過去最大規模だ。3月の新型コロナウイルス発の証券市場への衝撃後に株価が急上昇し、多くの人が資金を借りて株式投資に飛び込んだためだ。貸付規制のため住宅担保貸付だけでは住宅資金調達が難しくなり、信用貸付を最大限調達する需要も少なくなかったと分析される。基準金利引き下げ後に信用貸付金利が急速に低くなり、相対的に資金借入負担が減った影響もある。

韓国人はこの状況で借金して株式投資を行っている。例のアリと呼ばれる個人投資家である。政府の後押しもあって、株価は韓国経済が最盛期ぐらいの数値、2400にまで劇的に回復している。

しかし、実体経済でKOSPIは1500以下である。この乖離がアリという個人投資家の借金してでの株式投資なら、今年の秋に何らかのきっかけでほぼ死ぬことになる。米中戦争勃発なんてことになれば韓国が間違いなく打撃を受けるからな。

韓国経済、【そろそろ爆弾が爆発か】家計負債が過去最大…1年で80兆ウォン増加

家計負債残高が1年間で80兆ウォンほど増えた。4-6月期だけで約26兆ウォン増加した。1-3月期の増加額より2倍以上多い。信用貸付が大きく増えた影響だ。前年同期比増加率も6四半期ぶりに5%を超えた。新型コロナウイルスの感染拡大により1-3月期に急激に減少したクレジットカード使用額は4-6月期に小幅に回復した。

韓国銀行は19日、「2020年4-6月期の家計信用」(速報値)を発表した。これによると、4-6月期の家計信用残高は1637兆3000億ウォンで3月末より25兆9000億ウォン増加した。前四半期の11兆1000億ウォン、前年同期の16兆8000億ウォンと比較すると増加規模は大幅に拡大した。1年前と比較すると80兆6000億ウォン増えたが前年同期比の増加率は5.2%だった。前年同期比増加率は2016年10-12月期に11.6%まで上昇した後、11四半期連続で下落したが、昨年10-12月期からは4.1%→4.6%→5.2%と着実に高まっている。

家計信用は銀行や保険会社、消費者金融など金融機関から借りた資金(家計貸付)と、決済前のクレジットカード使用額(販売信用)など、家計が返済しなくてはならない負債を合わせた数値だ。4-6月期の残高基準で家計貸付は1545兆7000億ウォン、販売信用は91兆6000億ウォンだった。家計貸付は前四半期より23兆9000億ウォン増えた。住宅担保貸付は14兆8000億ウォン増加した。増加規模は1-3月期の15兆3000億ウォンよりやや小さくなった。韓国銀行のソン・ジェチャン金融統計チーム長は、「伝貰資金に対する需要が持続する中で分譲物件の増加により集団貸付が増えたのに、貸付規制、政策モーゲージローン取り扱いが減少した影響」と話した。

大部分の信用貸付を占める「その他貸付」が9兆1000億ウォン増えた。証券会社の信用供与額が7兆9000億ウォン増加した影響で、過去最大規模だ。3月の新型コロナウイルス発の証券市場への衝撃後に株価が急上昇し、多くの人が資金を借りて株式投資に飛び込んだためだ。貸付規制のため住宅担保貸付だけでは住宅資金調達が難しくなり、信用貸付を最大限調達する需要も少なくなかったと分析される。基準金利引き下げ後に信用貸付金利が急速に低くなり、相対的に資金借入負担が減った影響もある。

1-3月期に新型コロナウイルスの影響で消費が急減し、2003年の統計作成以降で最も大幅に減少した販売信用はプラスに転換した。クレジットカードを中心に前四半期より2兆ウォン増加した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c94b9348a562f43e35ba9ab0e5ed5c8d47e85d95

2 Comments
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竹の島
2020年8月20日 09:35

数日前に無担保ローンが急増しているという記事が掲載された

韓国では無担保ローンの方が不動産担保ローンより金利が低くなっている
無担保ローンで借りて不動産に投資するすることで家計負債が増加し、不動産バブル崩壊を早めることを期待している

住宅費用を埋めようと…無担保ローン3.7兆ウォン急増=韓国
https://japanese.joins.com/JArticle/269298

ナナッシング
2020年8月22日 04:51

これさあかなりヤバイよね
不動産爆弾、コロナ財政出動爆弾と並んで既に導火線に火が点いてると思う
いつ、どの順番で爆発するかなんだけど、やっぱりムンムンの政策的に
不動産下落→個人債務増加→国家破綻かなあ
ただFRBがゼロ金利続けるみたいだから利払い破産は当面避けられるかな
コロナ不景気による収入減破産増加から一気に不動産爆弾が炸裂するXデイが
いつになるのかが見どころw

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