韓国証券市場 ウォンニャス速報 開幕は1338.28→中尉がついに出撃開始!

韓国証券市場 昨日はハンバーガーを食べている中尉のところにミライさんがやってきて、出撃までいちゃいちゃしている展開がループしていたのに、なんと無慈悲にもイベントが進んでしまい,中尉が出撃してしまうことになった。

つまり、お袋の形見の指輪を渡したのだ。まさに死亡フラグが立ってしまったが、中尉、大丈夫だ。まだウォン・ザムは出撃してないし、ソロウォンが落ちるまで1380まで余裕がある。ええ、でも、名シーンをもっとみたいという人は多いようだ。1350になってウォン・ザムが見たい!1380でソロウォンが落ちるところとか。大丈夫。その期待はヘッジファンドが叶えてくれるはずだ。

では、今回も見ていこう。

スタート値は1338.28。

それではチャートをどうぞ。

スタートは1338.ここからいきなりウォンは1340に到達。つまり、中尉はさっさと出撃してしまった。しかし、それを許さない韓銀が仕掛ける。韓銀砲だ。どーん。まさにイベントをループさせたい中尉の思惑が重なり、ウォンは1338まで押し戻される。だが、ハゲタカ砲で1340と再び突破。

凄い撃ち合いが午前中は続くが、韓銀の大規模介入がだんだんと強化されていく。どうやら1340は阻止限界点の一歩手前。なぜなら、1350のウォン・ザム出撃まで10ウォンしかないからだ。ここはなんとしてでも1340までに食い止めたい。だが、株も絶不調。ウォン安の流れを食い止めるのは難しい。

12時頃には1339ウォン。ここからウォンは乱高下するが、1340に触れさせない鉄の意志を感じる。

結果は1336.9。6.0ウォン安。そして、コスピが2525まで下がり、2500割れも見えてきた。

■2023年8月16日の韓国証券市場

コスダック指数 23.39ポイント,下降、 878.29、(終値)
総合株価指数 45.23ポイント、下降、 2525.64、(終値)
ウォン・ドル相場 6.0ウォン安 1336.9、(終値)

■投資主体別売買動向

23.08.163,282-23-3,582

個人が3282億で、買い。外国人が23億で,売り。機関が3582億で、売り。

■韓国債と社債の利回り

国庫債券(1年)3.462マイナス0.027
国庫債券(3年)3.712マイナス0.035
国庫債券(5年)3.767マイナス0.029
国庫債券(10年)3.867マイナス0.022
会社債(AA-、無保証3年)4.488マイナス0.032
会社債(BBB-、無保証3年)10.899マイナス0.032
CD(91日)3.7000.010
CP(91日)3.9900
国民住宅1種(5年)3.991マイナス0.033

昨日、上がった金利が今日は下がっている。まあ、そこまで大きく変わってない。

■日経平均とTOPIX

日経平均は31,766円82銭。マイナス472円07銭。TOPIXは2260.84。マイナス29.47ポイント。

今回、日経平均が32000われたのは中国経済の失速と米銀行の格下げの影響だ。

後で気になるニュースで中国経済を視ていくが、当初の予想とは違い、どんどん悪くなっていく。中国経済が振るわない場合、韓国輸出も伸びない。コスピが下がる理由はそれだ。

■ドル円

朝の7時は145.529。それから145.691まで下がり、その後は反発するも、145円から抜け出せない。17時50分には145.572だ。

■気になるニュース

今回も昨日に引き続き、中国経済を見ていく。

[北京 15日 ロイター] – 中国国家統計局が15日に発表した7月の一連の経済指標は、さらなる景気減速を示す内容となった。

経済への圧力が強まっており、指標発表直前には中国人民銀行(中央銀行)が景気を支えるため中期貸出制度(MLF)金利を予想外に引き下げた。だが成長を押し上げるには一段の支援措置が必要との声がアナリストから聞かれた。

7月の鉱工業生産は前年比3.7%増加し、伸び率は前月の4.4%を下回り、ロイターがまとめたアナリスト予想の4.4%にも届かなかった。

7月の小売売上高は前年比2.5%増で、前月の3.1%増から鈍化した。アナリスト予想は4.5%増だった。

1─7月の固定資産投資は前年同期比3.4%増だった。予想は3.8%増。1─6月は3.8%増だった。

中国では不動産部門の低迷が続いているほか、地方政府の債務拡大、若者の高失業率、外需の鈍化が持続的な景気回復を妨げる要因となっている。

キャピタル・エコノミクスのエコノミスト、ジュリアン・エバンス・プリチャード氏は「7月は全ての主要な経済活動指標がコンセンサス予想を下回った。前月比では大半が停滞、もしくはほとんど拡大していない」と指摘。

同氏は、碧桂園など不動産開発会社の財務問題が目先、住宅市場の重しになる公算が大きく、政策支援を近く強化しなければ景気後退に陥る可能性があると語った。

野村のアナリストも「中国経済は下降スパイラルに陥っており、最悪の事態はまだこれからだろう。今朝のMLF金利引き下げは限定的な効果にとどまる」と悲観的な見方を示した。

ジョーンズ・ラング・ラサールのチーフエコノミスト、ブルース・パン氏は「今日の統計では、中国経済が逆風を受けて進むのがいかに難しいかが明らかになった。ほぼあらゆる次元で課題を抱えており、効果的な政策は少ない」と述べた。

以下、省略。

このように中国経済は鈍化している。そして、不動産部門がかなりヤバいことになっている。それはこれからの本篇やウォンニャス速報で明らかにしていく。

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