韓国経済、【平常運転】破損した窓ガラスにテープ貼って300キロを走行したKTX…恐怖の2時間


記事要約:韓国のKTXといえばガムテープ。これは別に前回の記事を紹介しているわけではない。どうやら窓ガラスが破損していたようで、応急処置でテープを貼っていた用だが、面白いのはここからだ。なぜか、すぐに電車を止めずに300キロも走行したらしい。つまり、2時間である。そんな窓ガラスが壊れてそのまま走らせるなんて普通はあり得ないが、韓国では平常運転だ。電車なだけに。

> 客室の割れた窓ガラスには半透明の接着シーツがぼろぼろに貼られていた。列車が走り始めるとシーツは風によりはためいた。速度が高まるほど客室内部から聞こえてくる風の音も大きくなった。 

これはあれだろう。退屈な電車の移動に何かしらの驚きを客に提供しようとする鉄道会社が仕掛けたものだろう。良かったな。2時間も楽しめたじゃないか。

> これについてKORAIL側は「直ちに代替する列車がなく、マニュアル通りに臨時措置を取ったこと」としながら「外部の窓は破損したが内部に強化ガラスが残っており、安全には問題がなかった」と説明したとJTBCは伝えた。 

安全に問題がないね。でも、そんなことは客が信じるとは思えないな。普通、そういう席は立ち入り禁止にでもすべきではないのか。どうしてそこに客を座らせるのか。これがわからない。いや、そもそも、代わりの列車がない時点でおかしい。

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韓国経済、【平常運転】破損した窓ガラスにテープ貼って300キロを走行したKTX…恐怖の2時間

15日、JTBC報道によると、この日午前9時30分ごろソウル龍山(ヨンサン)駅を出発した木浦(モクポ)行きのKTX列車客室の窓ガラスは割れていた。14日馬山(マサン)からソウル駅に向かっていたところ、線路の砂利が飛んで窓にぶつかりこのようなことが起きたというのだ。 

客室の割れた窓ガラスには半透明の接着シーツがぼろぼろに貼られていた。列車が走り始めるとシーツは風によりはためいた。速度が高まるほど客室内部から聞こえてくる風の音も大きくなった。 

この列車搭乗客のイさんはJTBCに「私が座った席の外部の窓が割れていた」とし「一日前に前売りしたが、通知をすべきだったのではないかと思う」と話した。イさんは結局席を移したが、列車が走る2時間の間不安感を感じた。 

これについてKORAIL側は「直ちに代替する列車がなく、マニュアル通りに臨時措置を取ったこと」としながら「外部の窓は破損したが内部に強化ガラスが残っており、安全には問題がなかった」と説明したとJTBCは伝えた。 

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253402

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