石破総理が突然、辞任したことで韓国さんが超焦っている。韓国メディアが石破総理の辞任を速報で伝えるほど狼狽ぶりである。そして、焦ってるのは韓国メディアだけじゃない。
李在明がせっかく石破総理に完全土下座して、米韓首脳会談前に日本に立ち寄ったが石破総理がカレーとキムチをのせたウナギというすき家のメニューみたいな夕食をご馳走して超冷遇された。つまり、韓国に友好的な石破でさえ、この冷遇ぶり。その石破とシャトル外交とか、ツートラック外交とか、どうでも良い約束をしていたわけだが、それららが全て水泡に帰した。
李在明の訪日すらもう完全に消えた。新総理が決まる前にシャトル外交とか述べて日本に来たところで、辞める石破総理と会談したところで時間の無駄だからな。しかし、石破総理からすれば韓国で開催されるAPECに行けば否が応でも韓国に行くことになったので、逃げるタイミングとして心得てるよな。誰が好き好んで韓国に行かないといけないのだ。どう見ても罰ゲームなんだよな。
つまり、日本はAPECで誰が出すとしても石破以外ってことになる。APEC開催前に新総理が決まるとは思えないので、韓国との付き合いもこれでシャットダウンてことだ。だから、石破と李在明の日韓関係もこれでおしまい。
どうせやめるつもりなら、よくもまあ、くだらない日韓首脳会談なんてやったよな。まあ、やめるつもりだからいらぬ約束しないで、中身のない日韓首脳会談をセッティングしたかもしれないが。どちらにせよ。石破は辞める。日本の総理が新しく代わる。それがわかるまで外交はほぼストップである。
李在明からすれば先月に夜通し語り合ったのに、すぐやめられて盟友を失った気分だろう。大丈夫だ。次の総理は犯罪者大統領なんかに用はないからな。韓国に厳しい総理なら李在明は会ってすらもらえないだろうな。
では、記事を引用しよう。
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は11日、就任100日に合わせて記者会見を開いた。今後の日韓関係について聞かれ、「質問には『日本の新政権は石破茂首相の時よりも難しくなるだろう』との意味が込められていると思うが、私たちもそう考えている」と述べた。その上で「協力できる部分については対話し、広い心で互いに近づかなければならない」と強調した。
李氏は歴史や領土問題に「背を向けてはならない」としつつ、経済や民間交流などとは分けて対応する「ツートラック」の方針を続ける考えを示した。
さらに、日本の次期首相について「まだ誰になるか分からないが、協力することは協力し、問いただすことは問いただしていく」と述べた。特に保護主義の台頭などにより、従来の経済秩序が揺らいでいることから「経済分野での韓日間の新しい協力の枠組みが必要だ」と訴えた。日韓の協力が「北東アジアの安定」のためにも必要だとの見方も示した。
新潟県佐渡市で今月予定されている世界文化遺産「佐渡島(さど)の金山」の労働者追悼式を韓国側が欠席することについては、協議で「意見が一致しなかった」として、今後も協議を続けるとした。【ソウル日下部元美】
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ええ、李在明、用日は鬱陶しいのでさっさと反日・反米に戻ってくれないか。次の首相が高市氏や小泉氏なら、韓国側が過去の靖国神社参拝を問題視するはずなので韓国からコンタクトを取ることはないだろうな。やったじゃん。これがいわゆる靖国バリアてやつか。鬱陶しい韓国に付きまとわれずにすむ。それを見越して靖国神社参拝なら小泉進次郎は策士なんだが、さすがにはそれはないか。
それはともかく経済危機が深刻化している韓国が擦りよってくるのをスルーすることが次の総理に求められる資質である。高市氏と小泉氏。それ以外にも候補者が出てきたんだったか。簡単にだが最新情報を見ておこうか。
記事を引用しよう。
自民党の小泉進次郎農相(44)は党総裁選(22日告示、10月4日投開票)に立候補する意向を固めた。複数の陣営関係者が明らかにした。週末にも選挙区(衆院神奈川11区、横須賀、三浦両市)の支援者らに伝え、来週に記者会見を開き、表明する方向で調整している。小林鷹之・元経済安全保障相(50)は11日、記者団に「総裁選に臨む覚悟を固めた」と述べ、出馬する意向を表明した。
小泉氏は3位だった昨年9月の総裁選に続く挑戦となる。前回総裁選では第1回投票での国会議員票は最多の75票を獲得したが、党員・党友票は3位にとどまり決選投票に進めなかった。「次の総裁候補」を尋ねる世論調査では上位の常連で、党内では「有力候補になる」との見方がある。陣営関係者によると、出馬に必要な20人の推薦人を確保するメドはつけ、さらに水面下で支持拡大を図っている。
小泉氏は11日、農林水産省で記者団に「公務最優先で対応を考えたい」と述べた上で、判断にあたり「地元の横須賀、三浦の支援してくれている方を大切にしたい」と説明していた。
小林氏は国会内で自身の政策勉強会に出席後、記者団の取材に応じた。参加した議員から出馬要請が相次いだとし、「先頭に立って戦うべきだと決めた」と語った。「将来に夢と希望を感じられる日本を作っていきたい」と訴えた。
政策面では、野党各党が物価高対策として掲げる消費税減税に関し「聖域を設けることなく検討し、野党と誠実に向き合っていく」と強調し、選択肢として排除しない考えを示した。推薦人20人の確保は「ハードルは越えられる実感を持っている」とした。16日に正式表明の記者会見を開き、詳細な政策を発表する。
出馬の意向を固めている高市早苗・前経済安保相(64)は国会内で岸田前首相と面会した。関係者によると、高市氏は「出馬する方向で考えている」と伝えた。岸田氏は、石破首相と高市氏が争った前回総裁選の決選投票で石破首相を支持した。旧岸田派の幹部だった林官房長官も出馬に意欲を示している。
総裁選には茂木敏充・前幹事長(69)が出馬を表明している。
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このように高市氏と小泉氏、さらに林官房長官や茂木敏充・前幹事長と候補が4人となっている。まあ、ぶっちゃけ。4人も立候補するなら推薦人が1人につき20人いるわけだから、これをクリアするのは中々難しいんじゃないか。集まらなければ候補にすら残れないからな。上にも書いてあるが、まずは推薦人20人確保して初めて戦えるフィールドに入る資格がある。
そういう意味では高市氏は支持していた議員が結構落ちてるので難しいといえる。逆に小泉氏は備蓄米を大手に放出してコメの値段を下げたところで国民からの評価も高い。だから、人気で言えば確実に小泉氏に部があるとみている。でも、前回は国民や投資家などでは高市氏で決まりと思っていたらアホな議員が石破を選んだわけで。
実際、国民と議員への人気は比例しないのだ。もっとも議員は国民と違って、自分の立場や将来性を考えるので選ぶのも難しいんだろうけどな。でも、石破は消えた。これで岸田派が何処に向かうのか。麻生派はどうするのか。議員を味方に付けないと勝てないのが総裁選なのだ。
もっとも自民党総裁に勝ったから即、総理になれるという保証が今回はどこにもない。公明党の支持を得られてもだ。こちらからすれば今こそ、高市氏になって公明党を切って、公明党から国土交通省という絶対の利権を取り返してほしいんだが。まあ、総理になれないと意味が無いのも現実だ。その辺の駆け引きも今回は総理になるために重要だ。つまり、今回の日本の新総理への道は以前と比べて遙かに難しいてことだ。
そういう意味では李在明も読めないから、誰に事前に土下座しておけばいいのかわからないと。そもそも李在明は経済がどうとかしか述べてない。そんなことはどうでもいいんだよ。日本の技術と支援を当てにするなと。だから靖国バリアがある高市氏か小泉氏でよさげではあるんだよな。
日本との歴史問題は解決したとか述べてるが、李在明が手のひらを翻す可能性だってある。多くの日本人はそれを待っているのだが、しばらくは韓国との外交はほとんど機能しないので、日韓関係はこのまま現状維持が続くとみられる。むしろ、日韓通貨スワップ増額とか、韓国のCPTPP加盟とかそういうのも全てシャットダウンである。良かったな。韓国。日本との交渉窓口が全てしまったぞ。新総理誕生するまでお待ちくださいとアナウンスが流れているぞ。AI音声でな!
どれだけ必死になって高市氏と小泉氏は嫌だと懇願しても、誰になるかは日本人ですらわからない。韓国さんは震えて待てば良い。ただし、この4人の候補なら誰がなっても李在明には厳しい相手だろうな。石破が最高レベルで扱いやすいとすれば、4人の候補は韓国からすれば怖い存在だ。
小泉氏が靖国神社参拝さえしてなければ、一番楽な相手だったかもしれないが、彼は参拝した。総理になっても参拝すると誓うなら応援できる。靖国神社参拝ほど、日本人からすれば韓国や中国の言い分に腹立つことこの上ない。日本のために戦った英霊を祭る神社をいつまで総理が参拝できない慣例なんて絶対に潰した方がいい。
もっとも我々、一般市民では総裁選も、新総理選びも直接関わることはできない。そういう意味では日本人も大統領選みたいに直接選びたいよな。自国を導くリーダーというのを。
最後は余談であったが、韓国が今頃、必死になって4人の候補のだれが勝つかを情報を集めていることだろう。しかし、現時点で絞るのは難しい。推薦人20人集められなければ外せるが、それもまだまだ時間はある。
では、次は例のアメリカで起きた韓国人の違法就労者450人だったか。強制送還の話題である。それで既に韓国に強制送還の手続きが済んだようで、米国からは出発したようだ。まだ、韓国に到着したというニュースはないので飛行機の中なのだろう。
問題はそこじゃない。この日、米商務長官が次のようなとんでも発言している。これが超笑えるという。
では、記事を引用しよう。
米国のハワード・ラトニック商務長官は11日(現地時間)、現在膠着(こうちゃく)状態に陥っている韓米関税および通商協定について、米国と大枠で合意したとおりに受け入れるか、それとも関税を払わなければならないと明らかにした。
ラトニック氏はこの日、米CNBC放送とのインタビューで「韓国は〔李在明(イ・ジェミョン)〕大統領が(ワシントンに)来たときに署名しなかった。彼がホワイトハウスに来て我々が貿易について議論しなかったことを知っているはずだが、それは文書に署名しなかったからだ」と述べた。
ラトニック氏は「私は彼らが今、日本を見ていると思う。だから柔軟さはない」とし「日本は契約書に署名した」と語った。
続けて「韓国はその協定を受け入れるか、関税を払わなければならない。はっきりしている。関税を払うか協定を受け入れるかだ」と強調した。
これは7月30日に大枠で合意したものの、韓国の対米投資基金など細部の部分で意見の相違を見せている韓米貿易合意について、米国の要求どおりに受け入れろという圧力として解釈される。
また、今回の現代(ヒョンデ)自動車グループ‐LGエナジーソリューション合作バッテリー工場建設現場で韓国人労働者が拘禁・逮捕された事態に関する質問には、明確な回答をしなかった。
ラトニック氏は代わりに「我々には職業学校、コミュニティカレッジが必要だ。州立大学も(職業)訓練プログラムを始めなければならない」とし「そのためトランプ大統領がハーバード大学と論争中であり、ハーバード大学がトランプと合意するなら、ハーバードに職業学校を建てさせるだろう」と語った。
ラトニック氏は、今回の韓国人取り締まり事態によって浮き彫りになった外国専門人材のビザ問題について「トランプ大統領が率先して解決するだろう」とし「彼は偉大な工場を建設するには、その工場を実際に建てたことのある人々のリーダーシップが必要だということを知っている」と述べた。
さらに「彼ら(外国企業)が米国に大規模工場を建てようとする時、その労働者たちが短期就労ビザという適切なビザを受け取れる方法を見つけ、米国人を教育した後に帰国することについて、トランプ大統領は多くの国と協定を結ぶだろう」とし「トランプはAは入国せよ、Bは米国人を訓練せよ、Cは本国に戻れ、というABC原則を提示するだろう」と明らかにした。
ニュースは以上。
さすがだよな。トランプさんは良く韓国人の扱いを理解している。つまり、就労ビザを短期や長期で分ければいいんだよ。訓練で必要なら短期の就労ビザでいいものな。だから期限付きのビザ発行すればいい。これなら申請も通りやすくなる。ああ、でも強制送還された韓国人は入国禁止な。逮捕歴が付いたら就労ビザは下りないだろうしな。
ラトニック長官も日本を出せば韓国が同等の条件を呑むことを理解している。実際、3500億ドル投資なんて、当時は1000億ドルにしようとか思っていた韓国からすればあり得ない話だった。でも、日本が合意した。しかも、5500億ドル。韓国が1000億ドルで済むはずがない。だから3500億ドルな。関税15%にしてやるよ。でも、本当に払うかの確認、文書化が先だ。こういうことだ。
つまり、一連の流れは全て韓国をはめるためにやっているんだよ。だってこれおかしいんだよな。アメリカは日本の自動車関税25%を15%にして、8月7日に遡って適用すると述べている。つまり、7月の合意内容と変わらないてこと。なら、この数ヶ月の時間は何のために必要だったのか。
日本が文書化するのを躊躇ったというのはおかしな話だ。実際、文章化している。だとしたら、裏で日本とアメリカが連携して、罠に韓国をはめた。文書化しないと関税はそのままだという「実例」を見せたのだ。
ラトニック氏は「私は彼らが今、日本を見ていると思う。だから柔軟さはない」とし「日本は契約書に署名した」と語った。
続けて「韓国はその協定を受け入れるか、関税を払わなければならない。はっきりしている。関税を払うか協定を受け入れるかだ」と強調した。
だから、ラトニック氏の発言はまさにそれ。合意を文書化して3500億ドル出せ。出さなければ関税はそのままだ。もちろん、韓国人の不法就労者はこれからもドンドン摘発していく。韓国人を強制送還した日に述べてるのはその狙いがあったからじゃないのか。
日本と同じように文書化したらもう逃げられない。今でも逃げられない蟻地獄だが、文書化すれば、韓国経済を消滅させる書類にサインするのと同意義だ。
日本に勝ったとどれだけ叫んでも、その金融市場における規模や信頼は韓国と桁違い。経済大国「日本」を舐めすぎなんだよな。でも、国同士では韓国がゴミ小国だと否が応でも現実に晒される。3500億ドルなんてどうやっても出せない。出したら外貨準備高が枯渇して、超ウォン安で死ぬかもしれない。それが現実だ。
こちらは最初から日本と韓国の経済規模は全く異なると突っ込んでいる。日本の東京都と同じGDPで日本に勝ったとか述べているのだ。日本に東京都以外にどれだけの地域があると思っているのか。本当、笑わせる。
いいじゃないか。このまま関税25%のままでも。アメリカから韓国製が駆逐されて、そのシェアを日本やEUがいただくだけ。現代自動車も多額の投資で工場を造って、韓国人を不法就労させる必要も無くなる。全てWin-Winじゃないか。
アメリカの造船業を復活させてやる?どうやって?就労ビザすらまともにとれない韓国人がどうやってそんな奇蹟みたいなことできるんですかね。
もちろん、米投資3500億ドルの文書化でも一向に構わない。韓国経済の専門家からすれば、どちらの未来も看取るだけである。関税25%でも、米投資3500億ドルでも、どちらの未来も地獄でしかないからな。アメリカにとって素晴らしいのが米韓FTAの事実上廃止をチカラワザで納得させたことだ。本来ならそれはまずなかったのにな。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.意訳
ラトニック「韓国は日本がものさし」
2.不法滞在ってことは
少なくとも給料受け取ったやつらは税金納めてないだろうからな
そらトランプおこやわ
3.雰囲気察したトヨタあたりが、職業訓練校作りそうだな
その投資は日本が約束した分からすれば良いしね
4.トランプは有能
ジェミョン如きは何もできない
さあ
次の不法就労者を逮捕
来週か
5.日本がものさしという韓国人の思考法が知れ渡ったな
韓国メディアがこれを恥ずかしいことと報道しないのが変
6.署名しなかった
署名しなかったから貿易の話自体しなかった
この大統領は何のためにアメリカへ行ったの?
7.ラトニック「彼らは観光ビザで入国し、この工場でただ働いていたのです。現代自動車はグローバル企業として十分に正式なビザを発給できる立場にあるため、従業員に合法的なビザを与えるべきでした」
8.逮捕 空港から強制送還
これ追放だろ
釈放ならアメリカにいられるのでは
9.韓国は金もないし国内でも仕事がないから
ただ他国に寄生するのに必死w
民度も悪いからどこからも拒否
10.アメリカ人の雇用に繋がらないなら
最初から来るな
って言ってるんだよ
以上の10個だ。
本当、李在明は何しに訪米したのか。笑えるよな。こちらは最悪の米韓首脳会談だと述べたが、彼がやったことは署名もしないで、トランプさんをひたすら褒めただけ。でも、アメリカに国費扱いもされず、見送りもなければ夕食会もなし。共同記者会見もなし。迎賓館で宿泊も拒否されて、中華街でぼっち飯して帰ってきました。まじでこれだけである。
本当、何しにいったのか。どう見ても行かない方が良かったんだよな。しかも、北朝鮮の交渉をトランプに任せて、自分はペースメーカーだとかいいながら、抗日軍事パレードに参加しないで金正恩との接触機会を逃すという。アホ過ぎてどうしようもないわ。
抗日軍事パレードに参加して金正恩を説得してこそ、真の蝙蝠外交、ペースメーカーだろうに。本当、チキンやろうで李在明って最低以下のクズ大統領して評価されることになった。せっかく期待されていた反日・反米の精神すら封印しているので尹錫悦以下だよな。
せっかく日本人から大いに期待されてるんだから、ムン君の後継者として立派に役目を果たしてほしいところだ。まあ、まだ様子見だ。日本も総理が代わるのだから、全てはリセットだ。