韓国社会、【韓国人らしいエピソード】韓国で文学賞を総なめした男性、実は「盗作」だったと判明=韓国ネット「賞をあげた審査員にあきれる」

韓国社会、【韓国人らしいエピソード】韓国で文学賞を総なめした男性、実は「盗作」だったと判明=韓国ネット「賞をあげた審査員にあきれる」

記事要約:韓国で文学賞を総なめした男性の作品が全て盗作という実に韓国人らしいエピソードに管理人もほっこりしている。どこかで見たことあるなら盗作かどうかぐらいチェックしてないのか。むしろ、審査委がその盗作された作品を読んでない可能性の方が高い。なんせ、韓国人は本を読まないからな。

>韓国・MBNなどによると、18年に白馬文化賞を受賞した短編小説「ルーツ」の作者であるキム・ミンジョンさんは16日、自身のFacebookに「『ルーツ』の本文全体が盗用され、その人が20年になんと5つもの文学公募展で賞を受賞したことを情報提供によって知った」とし、「一節や段落を似せたパクリの域を超え、小説の最初から最後までをそのまま使うという明らかな盗作だ」と書き込んだ。また「『ルーツ』は白馬文化賞を受賞した作品であり、オンライン上に本文が掲載されている」とし、「これは文学賞に盗作、盗用を確認する最小限のガイドラインすらないということを意味している」と指摘した。

凄いな。ちょっと設定をパクったとか、全て同じなのか。そりゃ、韓国人だもん。ガイドラインなんてあるわけないよな。盗作チェックとかしているはずがない。

>この書き込みがあった後、韓国のインターネット掲示板には同男性が小説だけでなく、新聞のコラムやインターネット上に掲載された他人の文書やアイデアを盗用して公募展で賞をもらっているとの内容の情報が書き込まれているという。

他にも盗んだ作品で賞をもらっていると。かなり稼いでるんじゃないか。

>これについて文学界では「盗作や盗用の有無を厳しく調査しない風潮も問題だが、地方自治体や各種団体、インターネットメディア、地域紙などで検証されていない文学賞が乱発されていることも問題だ」との指摘が出ているという。

そもそも、韓国にまともな文学賞なんてないだろう。

>これを見た韓国のネットユーザーからは「バレないと本気で信じていたのか?」「丸ごと写した小説が賞を獲ったということも驚き」「盗作した人より、それに賞をあげた審査員の方にあきれる」「文学界の審査員らは全く本を読まず、調査もしないの?」「文学はこんなにも厳しいものなのか。2年前の受賞作品を提出しても誰にも気づかれないなんて。文学を評価する前にデータ技術を備えなければならないのか?コピペができるだけで作家になれる世の中…」など驚きや批判の声が相次いでいる。

韓国人の世界では盗作だろうが、その作品が良ければ賞がもらえるんだろう。現に2年前の受賞作を出して誰も気づかないなら。他の作品出しても多分、気づかれないだろう。でも、それで賞をもらったところで本人は面白いのか。ばれなければ何してもいいのか。結局、韓国人のモラルの中では文学は育てないてことだ。もちろん、大学の論文とかもそうだ。韓国社会で芸術や科学技術が発展しない理由がこれに集約されてるな。

韓国社会、【韓国人らしいエピソード】韓国で文学賞を総なめした男性、実は「盗作」だったと判明=韓国ネット「賞をあげた審査員にあきれる」

2021年1月20日、韓国で文学賞を総なめした男性に「盗作疑惑」が浮上し、物議を醸している。

韓国・MBNなどによると、18年に白馬文化賞を受賞した短編小説「ルーツ」の作者であるキム・ミンジョンさんは16日、自身のFacebookに「『ルーツ』の本文全体が盗用され、その人が20年になんと5つもの文学公募展で賞を受賞したことを情報提供によって知った」とし、「一節や段落を似せたパクリの域を超え、小説の最初から最後までをそのまま使うという明らかな盗作だ」と書き込んだ。また「『ルーツ』は白馬文化賞を受賞した作品であり、オンライン上に本文が掲載されている」とし、「これは文学賞に盗作、盗用を確認する最小限のガイドラインすらないということを意味している」と指摘した。

この書き込みがあった後、韓国のインターネット掲示板には同男性が小説だけでなく、新聞のコラムやインターネット上に掲載された他人の文書やアイデアを盗用して公募展で賞をもらっているとの内容の情報が書き込まれているという。

これについて文学界では「盗作や盗用の有無を厳しく調査しない風潮も問題だが、地方自治体や各種団体、インターネットメディア、地域紙などで検証されていない文学賞が乱発されていることも問題だ」との指摘が出ているという。

これを見た韓国のネットユーザーからは「バレないと本気で信じていたのか?」「丸ごと写した小説が賞を獲ったということも驚き」「盗作した人より、それに賞をあげた審査員の方にあきれる」「文学界の審査員らは全く本を読まず、調査もしないの?」「文学はこんなにも厳しいものなのか。2年前の受賞作品を提出しても誰にも気づかれないなんて。文学を評価する前にデータ技術を備えなければならないのか?コピペができるだけで作家になれる世の中…」など驚きや批判の声が相次いでいる。

その他「盗作作品が受賞したということは、事実上、盗作被害に遭った作家が2回受賞したということだよね。すごい。キム・ミンジョン作家に興味がわいた」との声も見られた。(翻訳・編集/堂本)