相変わらずあれだよな。木を見て森を見ずというのか。物事の末端だけにとらわれて全体を見ることができない。確かに日本は自動車関税15%のため、トヨタのために5500億ドルの米投資に合意したように見える。だから、そんなことしなくても関税25%を受け入れたらいい。トヨタに払ってもらえとか。そういう突っ込みがネットには散見する。
それらを一々取り上げるのは億劫なので、あまりしたくないのだが、彼らは最初に述べたとおり、木を見て森を見ずである。アメリカへの多額投資というのはアメリカとこれからも仲良く付き合いますよという意味が込められている。日本はアメリカに追従するしかないのは日本が在日米軍に守られていることでもわかるだろう。
しかも、この米投資は外貨準備を活用するなら、むしろ、プラスに働く面もある。塩漬けにされている1兆ドルを超える米国債を担保に金を借りればいいのだ。さらに言えば、アメリカの景気が良くなり、株価が好調なら日本の日経平均株価も釣られて上がるてことだ。気がつけば前人未踏の45000円台が見えている。何はともあれアメリカに投資するだけの価値は存在する。
トランプさんが日本の創立する基金をどう使うか知らないが、彼はアメリカを再び偉大にすることを掲げてるので、その投資を無駄にはしない。そもそも無駄に投資して失敗して心証を悪くするのは日本人だけじゃない。アメリカ人もそうなのだ。人様の金で投資して莫大な損失を出しました。そんなトップを国民は支持するだろうか。するわけないんだよな。
さらにいえばトランプさんの相互関税で、EUのCPTPP加盟検討という道を開いたことも大きい。この先、グローバル化はトランプによって終演し、ブロック経済政策の時代がやってくる。その時に日本が主導するCPTPPは大きな役割を果たす。こちらは数年前はEUが加盟に動くとは思ってもいなかったので、嬉しいサプライズだ。
トランプさんが計算してやっているかは知らないが、彼の行動が日本にとって利するものになっている。上手く付き合えばそこまで酷い扱いにはされないてことだ。
一方、韓国の場合はどうだ。米投資3500億ドルを7月31日にギリギリに合意したのに、今ごろになって無理とか言い出した。彼らは彼らの事情で一度取り交わした「約束」を守らなかったわけだ。まあ、韓国が約束を守らない国家ではあることは、日本人が一番よく知っているが、それをアメリカにやってしまったのだ。
既にご存じの通り、韓国は同盟国でありながら、センシティブ国家に認定されている。イランや北朝鮮と同等の扱いなのだ。そこに飛び込んできた米投資3500億ドルの約束違反。さらに韓国の現代自動車の工場で韓国人を組織的に不法就労させていたという事実。さらに在韓米軍駐在費についても李在明は判断を保留している。
米韓首脳会談では郷土記者会見もなし、見送りも無ければ、晩餐会もない。迎賓館で宿泊すら拒否された。シークレット李在明は中華街でぼっち飯して帰国したのである。完全に国賓扱いを拒否された渡米なのだ。クラブケーキ出すどころか、食べさせてすらもらえない。バイデンよりもトランプさんの扱いが酷いのは見ての通りだ。
それもこれも李在明が米投資3500億ドルの文書化について拒否したためだと後にあかされる。つまり、米国からすれば約束を守らないクズ国家の大統領を優遇するわけない。
ここまで詳しく日本と韓国の米国に対する外交の状況を述べればわかるだろう。日本は米国と寄り添う形となって、逆に韓国は明らかに米国から引き離される形となっている。
アメリカは投資をしてくれた日本に感謝して、投資をすると約束しながら土壇場でやめた韓国に激怒している。自動車関税は今日から日本は15%になり、韓国はそのまま25%だ。でも、これは自動車関税だけの差ではないのだ。
アメリカとの関係において、日本は何歩も進んだが、韓国は凄まじい勢いで後退した。これが後に大事な場面で効いてくる。もう、アメリカは韓国に容赦しない。だって合意しても守らないなら、交渉するだけ無駄ですよね?だから、こちらは自動車関税やトヨタを救ったとか、そういうのは末端の話であって、大きな枠組みとしての日米関係の良好な維持と比べたら些細なことなのだ。
今回の突っ込みは永久保存版だ。数年後に見返せば、こちらの述べていたことの結果が出ているんじゃないか。
韓国は自動車関税25%を受け入れるしかないみたいな論調だが、この先に待っているのは単なる米輸出の激減だけではない。米韓同盟の破棄という未来のルートに突き進んだのだ。ただでさえ、トランプさんは在韓米軍を撤退させようと考えていたのにな。3500億ドルを無理して払っておけばと思ったときにはもう遅いだろうな。そもそも払えないのに合意した韓国政府が世界一無能なだけである。頭、おかしいですよね。
だから、韓国メディアは総じてアメリカ批判や払えない理由について云々と書き並べる。でも、彼らは本質を見ていない。米投資とは米国との良好な関係を維持するためにやっていることを。5500億ドルの投資は決して安いものではない。だが、日本が米輸出で儲けてきた金額を考えれば決して高いだけではないてことだ。
では、記事を引用しよう。
7月30日の米韓関税交渉の妥結を受け、韓国では自動車関税が日本同様15%に引き下げられ、半導体や医薬品分野でも最恵国待遇が適用されると当然のように考えられていた。ところが先月25日の米韓首脳会談で共同声明をまとめようとした両国は意見の相違を埋められず、署名は不調に終わり、韓国産自動車には依然25%の関税が課されたままだ。
◇ 「韓国のカネで米国の経済安全保障」
米韓間の関税交渉署名が不調に終わった理由は何か。最大の争点は対米投資基金3,500億ドル(約51兆6,831億700万円)の使用権限だ。これは今年の韓国政府予算の70%に相当する巨額だ。米国はこれについて、日本の対米ファンドと同様に全権を行使する立場だ。
米国は韓国産自動車の関税引き下げを事実上の「人質」としている。日本は米国に約束した5,500億ドル(約81兆円)の投資の使用権を実質的にトランプ大統領に譲渡する協定に署名して、初めて自動車関税引き下げなどを盛り込んだ米日貿易協定を文書化できた。ハワード・ルトニック米商務長官が11日(現地時間)、日本の事例に言及しながら韓国に「柔軟性はない」と述べたのは、「日本のようにせよ」という露骨な圧力だ。
ルトニック長官はまた最近のインタビューで、日本と韓国の資金を合わせて「経済安全保障基金」を設立すると述べた。日本の5,500億ドル(約81兆円)と韓国の3,500億ドル(約51兆円)を合わせた9,000億ドル(約132兆円)を原資とし、米国内で半導体や医薬品、造船などの製造業インフラを整備する計画だ。
米国は先月の交渉過程で、韓国が1,500億ドル(約22兆1,499億300万円)を造船業専用ファンドとして運用しようとした提案も受け入れなかった。トランプ大統領の意向通りにこの基金が運用されるべきで、「韓国造船業」を特定し、韓国政府と投資対象を共同決定することを否定的に見たためだ。
グーグルの地図情報の輸出や網使用料の賦課問題、果物・野菜の検疫緩和など非関税障壁に関しても米国側が言及しているが、交渉での比重は相対的に小さい。
◇ 韓国企業支援も不透明
韓国が対米投資基金3,500億ドル(約51兆6,831億700万円)に対して当初受け入れ姿勢を示したのは、この基金を韓国企業の米国進出支援に活用できると期待したためだ。一部は資本金拠出の形を取るが、大部分は融資や保証支援で構成されるだろうと、キム・ヨンボム大統領室政策室長が説明したことがある。
しかし、今は状況が変わった。米国はこの資金を韓国企業の進出支援に使うと約束していない。また、融資や保証の代わりに出資を行うこと、即時投資を開始すること、投資が進まなければ関税を元に戻すことなどを要求している。ルトニック長官は当日のCNBCインタビューで、日本が拠出した投資金を回収するまでは米国と日本が利益を50対50で分配し、その後は90対10で米国が資金を保有する条件だと説明した。韓国にも同じ条件を要求するとみられる。
資金の性質が変わっているにもかかわらず、同額を無条件で譲渡するよう求める米国側の要求を韓国が受け入れるのは難しい。イ・ジェミョン大統領は11日の就任100日記者会見で、「交渉の表面に表れているものは粗暴で、過激で、行き過ぎで、不合理かつ非常識だ」と厳しく批判した。
韓国は経済規模が日本に比べて小さく、外国為替市場への影響などを考慮すると、日本と同じ条件で署名するのは困難な状況だ。資金を確保するには、産業銀行や韓国輸出入銀行などが国内外で発行した債券資金をドルに換金する必要がある。現在、韓国が外国為替市場で調達できるドルの規模は年間200億~300億ドル(約4兆9,222億660万円~約7兆3,833億100万円)に過ぎない。3,500億ドル(約51兆6,831億700万円)もの換金待機需要が発生すれば、ウォンが継続的な価値下落圧力を受けるのも問題だ。
「外貨準備の防波堤」とされる米国との通貨スワップも結ばれていない。一方、日本は米国と無制限の通貨スワップを締結し、基軸通貨国としての地位を持つ。7月末時点で日本の外貨準備高は1兆3,044億ドル(約193兆円)に達し、韓国の4,113億ドル(約61兆円)の3倍を超えている。
無理な強行により産業銀行や輸出入銀行などの資本比率が急激に低下すれば、これらが発行する債券の金利が急騰する可能性がある。
日本と韓国における自動車の比重はほぼ同じだ。昨年の日本の対米輸出額21兆2,951億円のうち自動車が28.3%を占め、韓国は1,280億ドル(約19兆円)のうち366億ドル(約5兆円)で28.5%を占めた。
ニュースは以上。
この記事を読んでどれだけ韓国の言い訳に正当性があるのか。正直に述べてまったくない。そもそもトランプさんは最初からSNSでそのように述べていたんだよな。それを勝手に韓国政府が都合の良い解釈しただけじゃないのか。こちらからすればトランプさんはSNSで述べていたことの言動からは大きく離れたものではない。
日本や韓国の投資はアメリカが好きなように使う。白紙小切手みたいなものだと述べていた。その条件で合意したはずなのだ。実際、日本はそのような合意内容となっている。では、なぜ韓国だけが駄々をこねているのか。実際、EUだって6000億ドルだったか。米投資しているよな。EUの詳細までは知らないが、文書化しているのだから、アメリカはそれで納得しているはずだ。
つまり、韓国だけが土壇場でわけのわからないことを言い出す。李在明を見ればわかるだろう。こいつ頭おかしいのか。
イ・ジェミョン大統領は11日の就任100日記者会見で、「交渉の表面に表れているものは粗暴で、過激で、行き過ぎで、不合理かつ非常識だ」と厳しく批判した。
トランプ大統領にあったときは、自分はペースメーカーだとか。ひたすらよいしょしておいて、帰ったらこれだ。こういうのクズというのだよ。だから、韓国はもうアメリカに信用されることはない。その不合理かつ非常識の内容に合意したのは韓国だということを忘れている。まさに底の浅さがにじみ出てるよな。韓国では絶対の王様かもしれないが、正直に述べて尹錫悦以上の小物である。
こちらはムン君の後継者として超反日を期待していたのに反日も封印して石破総理と談笑したり、佐渡鉱山の追悼式で韓国側が欠席して行われた式典にもたいした批判もしていない。もう、毎年、韓国抜きでやればいい。李在明は無能でチキンなのでなにもいってこない。
こちらは日韓断交を期待したが、その前に米韓断交の方が早いかもしれない。トランプさんを怒らせて韓国がこの先、無事で済むはずないんだよな。まさに韓国は震えて待てという。ここから反米ムードで韓国内を盛り上げていくのか知らないが、それはアメリカからすれば、願ってもないことだ。韓国を切りやすくなる。
でも、北朝鮮シンパとか。反米を利用したい勢力はチャンスとばかりに動くよな。それが次の話題だ。なんと韓国に帰ってきた不法就労者が人権侵害されたとか述べている。
記事を引用しよう。
外交部は、米国当局に拘禁され、先日釈放された316人の韓国人労働者に対する人権侵害が波紋を広げていることについて、追加調査の意向を表明した。
外交部の当局者は15日、記者団に対し、「領事が面接を行い、国民にどのような不快な出来事があったのか、どのようなことを改善すればよいのか、積極的に聞き取った。体調が悪くて薬をくれという方には薬を差し上げたり、通話を希望する方々には融通して
さしあげたり、可視的な措置は取った」として、「その他に人権侵害に関する部分は今も継続して整理中」だと語った。
米国移民・関税執行局(ICE)によって拘禁され、12日に帰国した韓国人労働者たちは、拘禁施設内での人権侵害を積極的に証言している。彼らは「ミランダ警告」などの基本説明もされずに逮捕され、人の視線を避けるもののないトイレで生理現象を解決しなければならないなど、劣悪な環境で過ごしたと証言している。また、東洋人蔑視の意味を持つ目をつり上げる行為を拘禁施設内でされるなど、人権侵害も起きたという。
外交部は、領事が拘禁者と面接した際にはこのような証言はなかったと述べつつ、当時の交渉は迅速な帰国に焦点が合わされていたと釈明した。そして「韓国側から、不法があったかどうかなど、人権侵害かどうかを長々と判断していたら、早期出国に問題が生じる恐れがあったので、(ひとまず)早期に出国して(人権侵害については)ファクトファインディングにもとづいて、必要な問題提起はその後に行うというのが交渉の目的だった」と語った。
拘禁者に対する人権侵害問題を糾明するために、ひとまず労働者が所属する企業を中心として全数調査が行われる計画だ。政府は、必要なら直に接話を聞くとの立場だ。外交部の当局者は「この問題を災い転じて福となすために、様々な事例を記録しようと考えている」とし、「米国側との協議を機に、この問題(人権侵害)について必ず話し合う」と述べた。
一方、外交部は、対米投資企業のビザ問題を解決するため、韓米共同のワーキンググループ設置も急ぐ計画だ。外交部の別の当局者は「外交部と米国務省が中心となって、関連省庁がすべて参加するワーキンググループを構想中」だとして、「米国は法の執行機関が多いだけに、韓国は関係省庁がすべて参加するワーキンググループを推進しており、そのような方向で実務協議が進められている」と語った。外交部は、帰国した拘禁者が所持する短期商用ビザ(B-1)は今回の拘禁で無効にならないとすることで韓米で合意していると付け加えた。
ニュースは以上。
韓国人の証言なんて100%、信用ならない。しかも、不法就労者だぞ。そんな犯罪者の証言をまとめて差別があったとか騒ぎ出すのは誰の指図ですか。意図は見え見えだが、それをやればアメリカはもっと韓国人に対するビザ規制を強化するだけだぞ。
犯罪者316人を丁重に扱えとか。意味わからない。むしろ、犯罪者なんだから牢屋にぶち込んでおけば良かったのだ。自分らが不法就労だと理解してないのか。もはや、韓国人とは関わるなとしか言い様がない。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.拘束中の待遇に文句付けて有耶無耶にする気だな
2.アメリカ国内での違法状態の調査と是正ではなく!?
トランプへの交渉カードが必要なのはわかるが
違法状態の締め付けではなく
クレームつけるカードを選ぶんか
3.韓国人ってどこまでも通常運転だなw
ほんと、頭おかしいとしか言えない。
4.あのーそれ韓国国民の入国が更に厳しくなるだけだと思うけど
現在免除されてる手続きが取り消され旅行すら出来なくなるだけの様な
5.アメリカは韓国の工場と技術が欲しいだけ。そこでアメリカ人を働かせる。
しかし、韓国は韓国人技術者を米国工場で働かせることは当然の権利と主張し、さらにアメリカ人を排除する。
そりゃ怒るよ。
6.今までは最悪でもアメリカに喧嘩売ることはなかったんだけどなぁ…
ちょっと喧嘩売る相手間違えるにしても度を超してる
7.何とかしてアメリカの落ち度をあげつらって罪を軽くしてもらおうとしてるんだろうけど、トランプ政権相手だと逆効果だろうな
トランプは韓国がどうなろうと構わないから息の根を止めに来てるのに、韓国は手足をジタバタしてるだけ
8.自分が一方的に悪い場合でも
相手にほんの少しでも悪いところがあれば
それを追及することで自分の悪が帳消しになる
と考えるのが韓国人の基本思考
9.今回は、そんな何でも言う事きいて約束を守る日本すら思い切りぶん殴られた訳で
虎さんがこれから韓国に何もしない何て思えんのだけど
裏切り者がどうなるかの見せしめにされるぞ
10.そうだねw 自分で3500億ドル約束しておいて、払えないから貸してとかアメリカに平気で言っちゃってるしね
速攻でアメリカに断られてブチ切れさせてるしw
アメリカは米韓同盟破棄まで視野に入れていると思うよ
以上の10個だ。
いやあ、盛り上がってまいりました。反日は封印されても、反米封印は解除された。でも、トランプさんからすれば韓国を切り捨てる大チャンス到来。数年後、在韓米軍撤退して、在韓同盟破棄という未来がありそうだな。これは。
しかし、ここまで自分らが悪いのに開き直って、逆ギレしてアメリカの落ち度を探すとか。すげえアホだな。普通は不法就労していたのだからごめんなさいと正式にアメリカに謝罪するのが筋なのに、それをしないで喧嘩を売る。でも、喧嘩を売ったのは世界最強国家のアメリカだぞ。日本とは違うのだぞ。
まさかの反米復活で完全にルートが分かれたかもしれない。さあ、韓国さん。もう、これでわかっただろう。お前らはレッドチームだってこと。さっさと米韓同盟破棄して中国に守ってもらえよ。それが韓国の最善の道かもしれない。