韓国社会、【サバやサンマを焼くのを規制すればいい】「空気清浄機の補給財政支援」非常措置指示


記事要約:最近、韓国ではPM2・5の影響で灰色の空が日中ずっと続いてるそうだ。昨日のレコチャの記事にもあったが、これを韓国人は不安視している。でも、宗主国が怖くてPM2・5をどうにかしろとは言えないのである。だから、韓国政府は「空気清浄機の補給財政支援」という非常措置を指示したそうだ。

でも、それ根本的に外が歩けない原因を断っているわけではない。PM2・5をどうにかしようとしなければ空は永遠に灰色のままだ。でも、このどんよりとした灰色の空がなにか韓国の未来を象徴しているかのようで実に興味深い。何枚か画像を用意した。

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まさにヘル朝鮮に相応しい空ではないか。でも、韓国政府によると大気汚染の原因はサンマやサバを焼いたときに出る煙らしいので、まずはこの魚を焼く行為を禁止にしたらどうだろうか。少しは状況が改善されるかもしれないぞ。焼き芋や焚火を禁止にしたりしてな。

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韓国経済、【サバやサンマを焼くのを規制すればいい】「空気清浄機の補給財政支援」非常措置指示

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は5日、「粒子状物質対策は環境部一人の力ではできないことなので、すべての部署の協力を引き出せるように大統領と首相の力を積極的に利用してほしい」と話した。

文大統領はこの日午後6時から50分間、趙明来(チョ・ミョンレ)環境部長官から粒子状物質の対応に関連した緊急報告を受けた席上で「国民の要求が爆発的に増える時は、政府が長期的な対応策だけにとどまらず、すぐに要求に応じなければならない」と述べた。

特に文大統領がこの日すべての部署の協力を強調したのは、粒子状物質流入の主要ルートである中国との外交まで勘案したものだとの解釈も出てきた。文大統領は前回の大統領選挙時に「粒子状物質の30%削減と、粒子状物質問題を韓中首脳会議の議題に上げる」と公約したが、中国との首脳レベルの議論は遅々として進まない状態だ。  

  文大統領はこの日、「非常時には非常な措置を取るのが政府の責務」と強調した。特に「オリニジプ(保育園)・幼稚園・学校に空気浄化機を設置してはいるが非常に容量が少なく、特に効果がないところが多い」とし、大容量の空気浄化機を早く設置できるように空気浄化機の補給に財政的支援ができる方案を講じるよう指示した。  

  野党圏は粒子状物質に関連、「直ちに中国と首脳会談を開催せよ」〔自由韓国党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)院内代表〕、「大韓民国は粒子状物質無政府状態だ。聴聞会を開くべきか悩む」〔環境労働委員会の金学容(キム・ハギョン)委員長〕と述べ、手ぬるい政府対策を強力に批判した。

黄教安(ファン・ギョアン)代表など韓国党指導部はこの日午前7時、南大門市場(ナムデムンシジャン)を訪れて「粒子状物質対策を政府に要求するのか」と尋ねる記者団の質問に「(政府で)原因に対する分析すらまともにまとめられていないのにどのように対策を用意するのか」とし「間違ったものは間違っていたと認めて直すべきだ。その一つが脱原発政策」としながら政府を批判した。 

(https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=250908)

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