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韓国軍事、【9000人もいらないだろう】在韓米軍、駐留費で合意なければ韓国人職員9000人を4月から無給休職 一時解雇も


韓国軍事、【9000人もいらないだろう】在韓米軍、駐留費で合意なければ韓国人職員9000人を4月から無給休職 一時解雇も

記事要約:在韓米軍駐在費交渉で、昨年の4月にも、在韓米軍基地で働く韓国人職員9000人が無給休職になりそうだったのを6月に韓国側が負担することで合意したが、その期限は今年の12月待つまでのようだ。こうなると来年の3月末までしか給料は払えないらしい。

>書簡は「2021年の残りの期間、人件費の不足に直面する」とし「駐留経費負担に関する特別協定(SMA)の延長か同様の合意がなければ、在韓米軍は4月1日以降韓国人職員を一時解雇する必要があるかもしれない」と説明した。

そろそろ米国も50億ドル払わない韓国に切れてきているし、わりと、在韓米軍駐在費交渉が今後の米韓同盟に大きな亀裂を生じさせるかもしれない。そんな動きが昨日あったよな。覚えているだろうか。BTSの事務所の株価が大暴落したのに大笑いして忘れているかもしれないので、もう一度、出しておこう。

>2つ目は会議終了後の共同声明文で、昨年まで使用されていた「在韓米軍を現在の水準で維持する」という表現が「在韓米軍が朝鮮半島における武力紛争防止と、北東アジア地域の平和と安定に重要な役割を果たしていくことを再確認した」に変わったこと。

管理人は突っ込んだが、現状の水準で維持するが消えているてことは、在韓米軍駐在費交渉がまとまらない場合、在韓米軍がその支払われないドルの分だけ縮小する可能性が強まっているてことだ。

でも、これは韓国にとってはありがたいんじゃないか。中国も北朝鮮も、在韓米軍が縮小されたら米国の圧力弱まるからな。

>ある韓国軍関係者は、協定を結べないことで「両軍の共同準備体制」に影響が出かねないとの懸念をエスパー国防長官が表明したことを明らかにした。「しかし共同防衛への『揺るぎのない取り組み』が声明で再確認された。われわれは単なる兵力の規模よりもこれに焦点を当てている」と述べた。

韓国人は信じたいことだけを鵜呑みにしようとする。兵力の規模が一定水準から減るということは何を意味するのか。情勢は悪化しているのに兵力が削減される。つまり、米国にとって韓国防衛が重要視されてないてことだ。もっとも、原因は韓国側にあるんだが。

韓国軍事、【9000人もいらないだろう】在韓米軍、駐留費で合意なければ韓国人職員9000人を4月から無給休職 一時解雇も

[ソウル 16日 ロイター] – 在韓米軍は駐留経費の分担で合意できない場合、基地などで働く約9000人の韓国人職員を4月から無給休職にすると韓国政府に伝えた。雇用労働部に宛てた5日付の書簡をロイターが入手した。

米韓両政府の交渉が難航しており4月に韓国人職員が無給休職となったが、6月に韓国側が一時的に給与を負担することで合意した。しかし資金提供は12月末で期限が切れ、来年3月末までしか給与を支払えないという。

書簡は「2021年の残りの期間、人件費の不足に直面する」とし「駐留経費負担に関する特別協定(SMA)の延長か同様の合意がなければ、在韓米軍は4月1日以降韓国人職員を一時解雇する必要があるかもしれない」と説明した。

今週ワシントンで行われた米韓国防相の会談でも駐留経費の負担が焦点となった。共同声明で合意をまとめる決意を表明したが、2008年以降で初めて「現在の在韓米軍の戦力レベルを維持する」との確約が盛り込まれなかった。

ある韓国軍関係者は、協定を結べないことで「両軍の共同準備体制」に影響が出かねないとの懸念をエスパー国防長官が表明したことを明らかにした。「しかし共同防衛への『揺るぎのない取り組み』が声明で再確認された。われわれは単なる兵力の規模よりもこれに焦点を当てている」と述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/22f098687965dbbba731a218b378dddf1442fcc4

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かめい
2020年10月17日 09:43

踏み倒しは彼らのお家芸です。

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