必読!韓国経済、【いよいよ始まったか】市民経済の崩壊が深刻 年20%以上の高金利に苦しむ債務者2200万人超 国民2~3人に1人の割合


記事要約:今回は記事は必読とさせて頂く。そして、管理人はこれを待っていた。今までの1514兆ウォンの家計負債は7割が不動産投資によるものだった。つまり、生活苦からの借金ではなかったのだ。だから、金利としてはそこまで高くなるものではない。

不動産ローンの金利が20%とかだとすると大問題だからだ。なので、高額な商品の金利というのは普通は数%程度。しかも、比較的に高所得者しかできない税テクなので規模が大きいにせよ、社会問題化するには時間はかかる。しかし、今回の記事は2200万人超の国民、2人から3人に1人の割合で高金利に苦しんでるという。では、どのような実態となっているか。見ていこう。

> 韓国の金融委員会は生活が苦しい基礎生活受給者(生活保護受給者に相当)、高齢者、長期の債務延滞者について、 債務の元金を減免する対策を発表した。金融機関への債務の元金を最大で95%減免する内容だ。

つまり、徳政令である。しかも、記事にも徳政令と書いてある。

> 貧困層の所得を増やし、経済成長につなげることを掲げる政府だが、低所得世帯の経済が崩壊したことを受け、緊急支援に乗り出す格好だ。 「モラルハザードを助長しかねない」とする批判があるにもかかわらず、長期の債務延滞者について、 最大で1人当たり1500万ウォン(約147万円)まで元金を免除するという徳政令を強行した。 

なんと長期の債務延滞者は一人当たりで1500万(147万円)まで現金を免除するそうだ。アホだな。そんなことすれば間違いなくモラルハザードを引き起こす。

> 政府がなりふり構わずに全面的に借金の減免に乗り出したのは、それほど市民経済の崩壊が深刻であることを物語っている。

確かに物語っているのかもしれないが、明らかに悪手である。韓国人は借金は帳消しになるなら、もっと同じように借りるに決まってるだろう。

>最低賃金を2年間で29%も引き上げたことで、庶民層の雇用である臨時職、日雇いの働き口が19万5000人分も消えた。台所が苦しくなった庶民が借金をしたことで、家計債務はさらに膨らんだ。

いよいよ始まったというのはこれのことだ。生活苦からの借金が増加している。これこそ、家計債務の爆弾の導火線だ。次にも書いてあるが、こういうのは高金利になっているからな。

> 貯蓄銀行などノンバンク(第2金融圏)から借金をして、年20%以上の高金利に苦しむ債務者が2200万人を超えた。国民2-3人に1人の割合で「危険な債務者」がいる計算だ。うち貸金業者にまで手を伸ばした人は412万人に達する。 

最低賃金引き上げで失業者が増加しえ債務者が2200万人を超えた。この数は中々、酷い状態である。しかも、賃金業者、いわゆるさらに高金利の貸し出しも増加したと。

> 昨年廃業した零細自営業者は100万人に達し、自営業者の金融債務は文在寅(ムン・ジェイン)政権発足以降に14%増えた。 主に給与労働者だった人が退職金を注ぎ込んで経営しているコンビニエンスストアは4200カ所が閉店した。 金融危機以降の10年間で最多だ。 

退職してコンビニを開いたら、経営難で4200店が昨年潰れたと。でも、それ多すぎなんだよな。コンビニとチキン屋ばかりがたくさんあっても、庶民はそこまで必要ないんだよな。しかも、少ないパイの取り合いになるわけで。そもそも退職して、店を構えるノウハウもないのに、店を経営して成功するわけないんだよな。客商売を甘く見すぎだと思う。

> 庶民の経済状況を反映する指標となるクレジットカード会社の延滞債権額も急増。 昨年9月末現在でカード会社8社の1カ月以上の延滞債権額は1兆3787億ウォンとなり、前年同期に比べ17.3%増加した。 

韓国人の大好きなクレジットカード会社の延滞負債額も増えている。まあ、良いんじゃないか。皆が困ったら韓国政府が徳政令で助けてくれるさ。助けられるうちはな。

ようやく、韓国経済にも生活苦からの借金増加という、新たな局面を迎えた。2020年の韓国経済破綻予測までにこの借金がどこまで増えていくのか。そして、いつ爆発するのか。残り、2年を存分に楽しんで頂きたい。ああ。でも、これならウルトラCがあるな。家計負債の全て韓国政府が徳政令で救ってやればいいじゃないか。万が一、こうなったら管理人の予想が外れてしまうが、それはそれで面白いからいいか。

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必読!韓国経済、【いよいよ始まったか】市民経済の崩壊が深刻 年20%以上の高金利に苦しむ債務者2200万人超 国民2~3人に1人の割合

韓国の金融委員会は生活が苦しい基礎生活受給者(生活保護受給者に相当)、高齢者、長期の債務延滞者について、 債務の元金を減免する対策を発表した。金融機関への債務の元金を最大で95%減免する内容だ。 

貧困層の所得を増やし、経済成長につなげることを掲げる政府だが、低所得世帯の経済が崩壊したことを受け、緊急支援に乗り出す格好だ。 「モラルハザードを助長しかねない」とする批判があるにもかかわらず、長期の債務延滞者について、 最大で1人当たり1500万ウォン(約147万円)まで元金を免除するという徳政令を強行した。 

政府がなりふり構わずに全面的に借金の減免に乗り出したのは、それほど市民経済の崩壊が深刻であることを物語っている。 

最低賃金を2年間で29%も引き上げたことで、庶民層の雇用である臨時職、日雇いの働き口が19万5000人分も消えた。 
台所が苦しくなった庶民が借金をしたことで、家計債務はさらに膨らんだ。 

貯蓄銀行などノンバンク(第2金融圏)から借金をして、年20%以上の高金利に苦しむ債務者が2200万人を超えた。 
国民2-3人に1人の割合で「危険な債務者」がいる計算だ。うち貸金業者にまで手を伸ばした人は412万人に達する。 

昨年廃業した零細自営業者は100万人に達し、自営業者の金融債務は文在寅(ムン・ジェイン)政権発足以降に14%増えた。 主に給与労働者だった人が退職金を注ぎ込んで経営しているコンビニエンスストアは4200カ所が閉店した。 金融危機以降の10年間で最多だ。 

生活が苦しくなった庶民は保険を解約した。保険解約による返戻金は1年間で2兆ウォン近く増え、過去最多を記録した。 保険は庶民の老後の生活を支える最後のとりでのような存在だが、当面の生活苦で老後のことを考える余裕がない。 

庶民の経済状況を反映する指標となるクレジットカード会社の延滞債権額も急増。 
昨年9月末現在でカード会社8社の1カ月以上の延滞債権額は1兆3787億ウォンとなり、前年同期に比べ17.3%増加した。 

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/02/19/2019021980011.html)

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ROCK
2020年6月15日 23:48

これを待っていた。
昨年は不動産元本の償却の年で、賃金値上げと合わせて、このニュースが
出てもおかしくなかった。
やっときた。ヘル朝鮮のスタート。
今後、大企業の倒産も確定だし、意味不明の無給休暇もあるし、
ここからが見もの。大変嬉しい。

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