韓国政治【天皇謝罪発言】国会議長文喜相氏「被害者の最後の容赦があるまで謝れということ」 日本の反発に


記事要約:この問題は韓国の国会議長を考えてるほど日本人にとっては取るに足らない問題ではないことをまったく理解していない。天皇陛下は日本の象徴であるということを知らないのか。その天皇陛下に謝罪を要求するということは全ての日本人に謝罪を要求すると変わらない。

しかも、永遠にだ。だから、韓国人とは一切、付き合う必要がないといういつもの結論となるわけだ。だいたい、自分たちが産まれてもいない時代にあったことに対して謝罪を要求されて、どうして謝る必要があるのだ。そもそも戦争して謝罪するような国はどこにも存在しないわ。

別にこの韓国の議長が撤回や謝罪しないのは自由だが、河野外相が外交ルートを通じて5回ほど謝罪と撤回を要求しているそうだ。つまり、これからも要求は続くということだ。そして、日本人は謝罪も撤回もしない韓国人から急激に遠ざかっていく。まさにWin-Winの関係というわけだ。もちろん、謝罪したところで許すつもりは日本人の誰一人もいないと思うが。

韓国には謝罪すれば負けという文化がある。謝罪した瞬間に、自分は加害者に認定されたことを認めるからだ。そして、加害者に対して被害者はまさに貴族にでもなったように振る舞う。セウォル号の沈没事故だけでもよくわかることだろう。韓国はでは被害者の力は絶大なのだ。でも、そんなことは一般の日本人はどうでもいいことだ。

だいたい、不味いこと言ったことを理解できたら、黙っていればいいのに、また火に油を注ぐ発言しか韓国人はしない。そういうことをすればするほど追い詰められていくというのに。アホだよな。

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韓国経済【天皇謝罪発言】国会議長文喜相氏「被害者の最後の容赦があるまで謝れということ」 日本の反発に

韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が12日(現地時間)、慰安婦問題に対する天皇の謝罪を求めた発言に関連し、安倍晋三首相をはじめ日本政府が発言撤回と謝罪を求めたことに対して「謝るような事案ではない」と一蹴した。 

文議長はこの日、米国ワシントンDCで開かれた特派員懇談会で「私がした話は普段からの持論であり、10年前から話してきたこと」としながら「根本的な解決方法に関しては今でもそのように考えている」と述べた。 

文議員は「慰安婦問題において最も基本的な問題はただ一つ、心のこもった謝罪」としながら「誠意ある謝罪が一言あれば終わることを、なぜこのように長々と引っ張っているのかというところに私の言葉の本質がある」と強調した。 

文議長は「合意書が何十件あっても何だというのか」としながら「被害者の最後の容赦があるまで謝れということ」と話した。 

続いて「なぜこのように大きな問題なるのか。さらに官房長官が出てきたと思ったら、安倍首相まで出てきてこのようにすることについて到底理解することができない」と批判した。 

文議長は「(他界した)金福童(キム・ボクドン)おばあさんが願っていたのは、日本を象徴する最高の人である安倍首相が謝るというハガキ一つでも送ってほしいということだった」とし「ところで毛頭ほども(意志が)ないと言うところをみると、このように(事態が)広がっては収拾がつかない(という気がする)」と付け加えた。 

(https://japanese.joins.com/article/187/250187.html?servcode=A00)

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