韓国社会、【経済格差とヘル朝鮮】「食事は食パンとキムチと水だけ」バイトにもありつけない韓国の若者たち


韓国社会、【経済格差とヘル朝鮮】「食事は食パンとキムチと水だけ」バイトにもありつけない韓国の若者たち

記事要約:今回の記事はニュースウィークから韓国の若者の酷い実態を紹介している。ただ、最初のはどうでもいい。BTSがどうとか屑には用はないからな。しかし、管理人からすればそんな驚くべきニュースではないんだよな。

若者の失業率が高いのだって今に始まったことではない。大学を目指す韓国人は多いが、大学に行っても就職できるとも限らない。

>しかしその一方、大学進学率は70%台で推移しており、国民の約8割が大卒にあたる。ところが大卒者であっても、一握りの者しか入社できない財閥系大企業の正社員になれなければ、30歳で年収2000万?3000万ウォン、つまり日本円に換算すれば200万?300万円に留まり、生涯賃金の格差は大きい。

韓国は超競争社会。学生の受験の日で電車を止めるぐらいだからな。30歳で年収が2000万~3000万ウォン。これが本来の韓国人が得られる年収なのに、調べるとこういうの出てくる。

>韓国の平均年収は? 国税庁によると、給与労働者の平均年収は7680万ウォン(約580万円)程度です。 といっても、かなり格差があるようです。 実質はもっと低いことが推測されます。

グーグル先生に韓国の平均年収を聞いたら7680万ウォンだ。でも、実際は3分の1ということになる。かなりの格差とかそう言う問題ですらない。明らかにこの平均年収がおかしいのだ。そして、韓国のブラック企業は月給はこうだ。

>家賃は46万ウォン。卒業と同時に教授の斡旋でウェディングプランナーとして就職できたが、そこは朝10時から夜7時まで働いて月給が80万ウォンという、いわゆる「ブラック企業」だった。

ブラック企業だよな。平均8時間働いて、月給が6万円ぐらいか。バイトの方が稼げそうだよな。最低時給が845円だったはずだ。但し、バイトがあればな。問題はこんな実態なのに韓国の若者がなぜか、生きてるてことだ。管理人は不思議でならない。彼らはどうやって生きてるんだと。

>「エントリーシートはもう400枚書きました。それに、たとえば国内業務しかないリフォーム会社でもTOEICの点数が高くないと早い段階で落とされる。ただただ疲弊する毎日です」

つまり、これは縁故採用が基本になっているのだろう。どう考えても、実力や実績とかでみていない。TOEICの点数が高いとか国内業務には何ら関係はないだろうに。

>就職活動と単発のアルバイトを掛け持ちし、週4回働いて月に80万ウォン。「食事はもう何か月も、食パンとキムチと水だけ。もしこの先就職できなかったら、と思うとゾッとしますね」と話す。

ちゃんとキムチを食べているのは偉いな。その食事は限りなく、身体を壊しそうだが、韓国人だしな。ああ、キムチは白菜やキャベツを野菜にしとけばいい。でも、韓国て小麦価格高いだろう。食パンは贅沢なんじゃないか。まあ、このように韓国の若者の実態が書いてあるが、管理人からすればそれよりも、韓国から逃げて日本に来るのはやめてほしい。

>近年は日本文化に興味を持ち、日本語を覚え、働きにやってくる韓国の若者も多い。逆も然りで、韓国に魅力を感じ、韓国に定住する日本の若者も少なくない(私の知人にも、ソウルで単身生活を送っている女性がいる)。

そして、この交流が1番不幸なのだ。韓国人が韓国にいればそこの環境になれるので、以外とどうにかなる。しかし、そこで世界を知ってしまえば、自分たちが置かれている環境が劣悪だと気づく。そうだろう。ブラック企業なんて、他の企業の事を知らなければ出てこないのだ。

不幸の始まりは知ること。韓国人はネットの発達で自分たちのイデオロギーそのものが崩壊に向かっていることに気づいている。どれだけ洗脳教育しようが世界では通じないからな。

韓国社会、【経済格差とヘル朝鮮】「食事は食パンとキムチと水だけ」バイトにもありつけない韓国の若者たち

<韓国は「大卒貧困者の割合が世界トップレベル」の社会。BTSや『愛の不時着』が世界でヒットしても、若者たちの「現実」は想像以上だ>

8月末、ポップグループ、BTSのシングル「Dynamite」が米ビルホード「HOT 100」で1位を獲得して話題になった。それに先駆け昨年から映画『パラサイト 半地下の家族』が大ヒットしてもいる。『梨泰院クラス』『愛の不時着』と、ドラマも好調だ。

そんなところからも分かるとおり――少なくとも文化的な面においては――韓国には先進的かつ洗練されたイメージがあると言えるだろう。

ところが、『韓国の若者――なぜ彼らは就職・結婚・出産を諦めるのか』(安宿緑・著、中公新書ラクレ)の見解は少し違っているようだ。著者は東京に生まれ、小平市の朝鮮大学校を卒業した後は米国系の大学院を修了。朝鮮青年同盟中央委員退任後に、日本のメディアで活動を開始したというライター、編集者である。

2020年2月、韓国映画「パラサイト――半地下の家族」(ポン・ジュノ監督)がアカデミー賞で作品賞など4つの部門を受賞するという、外国語の映画として初の快挙を遂げた日、筆者はソウルにいた。筆者が現地のバーや露店で若者にその話題を振ると、嬉しくてたまらない、といった様子の人はほとんど見受けられなかった。市井の反応など大体はそんなものであるが、むしろ「それどころじゃない」、そんな心の声が伝わってくるかのようだった。取材を進めていくと、この温度差こそが「パラサイト」が断片的に描き出したリアルであったということを認識するようになった。(「はじめに」より)

理由は、1999年6月以降最多だという失業者数の多さだ。そのうち6割が15?29歳で、全年齢中最も多かったという。

しかしその一方、大学進学率は70%台で推移しており、国民の約8割が大卒にあたる。ところが大卒者であっても、一握りの者しか入社できない財閥系大企業の正社員になれなければ、30歳で年収2000万?3000万ウォン、つまり日本円に換算すれば200万?300万円に留まり、生涯賃金の格差は大きい。

「高学歴貧困者」の数が世界トップレベルにあるため、多くの若者が必然的に大企業を目指しては落ち、人生を浪費するのだ。そう聞くだけでは実感が伴わないかもしれないが、本書を読み進めていくと、想像を超えた韓国の若者の”現実”に驚かされることになる。

韓国南東部の港湾都市、釜山出身のミン・チュナさん(仮名・23歳・女)は2019年1月に技術系の短大を卒業し、今は仁川で一人暮らしをしている。

家賃は46万ウォン。卒業と同時に教授の斡旋でウェディングプランナーとして就職できたが、そこは朝10時から夜7時まで働いて月給が80万ウォンという、いわゆる「ブラック企業」だった。

「友達はホテルに就職して月給220万ウォンもらっているのに……。私は家賃とスマホ代だけでカツカツ。これならバイトのほうが倍以上は稼げると思い、昨年10月に退職したんです」

続きは以下のサイトで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/10/post-94607.php

2 Comments
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わらしべ長者
2020年10月3日 20:56

韓国は、武士は食わねど高楊枝の世界。決して自分の不遇を他人に言わない。でも他人がいい思いをするのは、許せない世界。心が狭いのかな。

ももんが
2020年10月3日 23:10

食パン食えりゃ充分贅沢だろう。
若い頃はご飯に醤油だったぞ。
醤油も結構贅沢か?!

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