韓国経済、【永遠の10年】経済力比較 差は縮まりつつあるが逆転の可能性は?


記事要約:韓国は日本という国を何1つ理解していない。日本は戦後に高度経済成長を成し遂げて先進国入りしたわけだが、そこには元々、日本が持っていたポテンシャルからがあったからだ。それは戦前の明治維新から富国強兵を目指してきた先人が磨き上げた土台というものが出来ていた。

だから、日本は未だに先進国という地位に留まり続けている。しかも、日本は失われた20年を経過してもなお、中国には抜かれてしまったが世界経済第3位の位置にいる。では、韓国はどうなのか?日本と米国の支援のおかげで韓国は著しい経済成長をしたのは事実だ。しかし、先進国にはほど遠い。どうしてなのか。土台がないからだ。

日本の技術提供や、パクりで培った韓国の産業には元の土台がない。だから、上辺だけでしか輸出の成長もできない。しかも、輸出で成長できるのは人件費と通貨安という条件が成り立たないとだめだ。そして、これをなんとか維持しようと韓国は長年、為替操作してきた。

しかし、それでも、まだ日本には届かない。日本は失われた20年でほとんど成長しなくても韓国は勝てないのだ。1人当たりのGDPが3万ドルになろうが、それ以上が難しい。結局、どんな物事にも山と谷が存在するのだ。韓国が到達できるのではなんとかGDP11位が最高であって、それ以上にはなれなかった。

なぜなら、韓国はもう「下り坂」なのだ。それは少子高齢社会の到来が予言されており、出生率が0.9だから。つまり、成長の勢いを維持させるにも若者がない。そこに若者の職がないまで追加されるという。今の韓国では逆立ちしても日本に逆転などできない。そもそも、輸出だけでGDPを増やすには限界がある。また、中国のような広い土地があるわけでもない。記事は当たり前のことが書いてあるだけで、読むだけで良いと思うが、最後だけ突っ込んでおく。

> 韓国の一人当たりのGNIが2万ドルを超えたのは2006年。そこから3万ドル台に乗せるまで実に12年かかった。2万ドルから3万ドル到達への期間は、他国の場合は平均9年。日本は5年で達成している。 

この最後で答えが出ている。追いつくなら日本が5年で達成したことをそれよりも短い期間でやってのけたはずだ。それが12年という時間がかかっている。つまり、もう、駄目ということだ。韓国が「G20」をどこまで維持できるか楽しみにしているぞ。管理人は5年ぐらいだと思うな。

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韓国経済、【永遠の10年】経済力比較 差は縮まりつつあるが逆転の可能性は?

元徴用工への賠償命令判決にレーダー照射問題と、日韓関係に改善の兆しは見えない。いま両国に求められているのは、経済力から軍事力、学力からスポーツまで、感情論が一切排除されたデータに基づき、お互いの現状を認識し合うことである。 

ここでは経済力を見てみる。名目GDPは総人口数の多い日本が韓国を上回るのは当然だが、国民一人当たりの同数値で比べても日本は約4万ドルで、韓国は約3万ドル。世帯年収は日本が429万円で、韓国は357万円と、現状は日本が上回っている。 

一方で、IMF(国際通貨基金)が予測する2019年の経済成長率は、日本が1.1%であるのに対し、韓国は2.6%とその差は徐々に詰まりつつある。今後、逆転の可能性はあるのか。元韓国大使で評論家の武藤正敏氏はこう見る。 

「サムスンをはじめとする韓国の財閥は、オーナーによるカリスマ経営や徹底した競争主義で世界に通用する急成長を遂げ、それが韓国成長の原動力となってきた。ただし、文在寅大統領は『財閥解体』を掲げており、サムスンも2018年10~12月期は前年同期比29%減益となるなど落ち込んでいる。このままでは成長に歯止めがかかるのではないか」 

1月31日、韓国銀行は2018年の韓国の一人当たりのGNI(国民所得)が3万1000ドルに達したと発表。 

「人口5000万人以上の国で3万ドルを超えたのは世界で7番目」とのコメントを添えたが、この数字には韓国経済の実情も垣間見える。 

韓国の一人当たりのGNIが2万ドルを超えたのは2006年。そこから3万ドル台に乗せるまで実に12年かかった。2万ドルから3万ドル到達への期間は、他国の場合は平均9年。日本は5年で達成している。 

韓国の経済成長の“陰り”がうかがえるのだ。 

(https://www.news-postseven.com/archives/20190204_862360.html)

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