必読!韓国軍事、〔さすが交渉のプロ〕トランプ大統領 在韓米軍の撤収「そうした計画はない」ただ、「いつかそうするだろう」


記事要約:管理人はそこまでアメリカの大統領が凄いと思ったことはないのだが、トランプ大統領に対しては驚かされることが多い。少なくともオバマ前大統領より、行動が読めないという時点で面白い。

もっとも、それで日本が振り回されることもあるわけだが、なんだかんだいってアメリカは日本に兵器も売ってくれるし、良好な関係を築いておいた方がいい。さて、そんなトランプ大統領だが朝から面白いことを述べている。

>トランプ米大統領は3日、米CBSテレビのインタビューで、かねて意欲を示してきた在韓米軍の撤収について「そうした計画はない。これまで議論したことすらない」と表明した。北朝鮮による核放棄の見返りとしてトランプ氏が規模の縮小や撤収に応じるとの懸念がくすぶっているが、現時点では検討していないとの立場を明確にした。 

シリア撤退も思い付きで述べたかは知らないが、ついに在韓米軍撤退フラグまで立てくれた。そうした計画はない。これまで議論したことすらない。でも、いつかはそうするだろうと。

これが交渉のプロだよな。トランプ大統領ならやりかねないと思わせるところだ。これは北朝鮮にも、韓国にも効いてくる。在韓米軍の駐留費を出し渋っているからな。良かったな。韓国。このままいくとそのうち撤退してくれるそうだ。北朝鮮が待っているぞ。もっとも、トランプ大統領が議論したことすらないというのはまず、嘘だろうな。

> 2回目の米朝首脳会談に向けては「北朝鮮が非核化する可能性はかなりある」と自信をみせた。その理由として金正恩(キム・ジョンウン)委員長が経済発展をめざしている点を指摘し「彼は北朝鮮をすごい経済大国にできるチャンスを手にしている。核兵器を持っていてはそれは実現できない」と説明。北朝鮮がロシアと中国、韓国に囲まれているとして「私は不動産ビジネスをやっていたが、なんと素晴らしい位置にあるのか」などと語った。 

韓国を吸収するならそれなりの経済大国になれるものな。不動産ビジネスで北朝鮮がどう有利な位置かは知らないが。

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必読!韓国経済、〔さすが交渉のプロ〕トランプ大統領 在韓米軍の撤収「そうした計画はない」ただ、「いつかそうするだろう」

【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領は3日、米CBSテレビのインタビューで、かねて意欲を示してきた在韓米軍の撤収について「そうした計画はない。これまで議論したことすらない」と表明した。北朝鮮による核放棄の見返りとしてトランプ氏が規模の縮小や撤収に応じるとの懸念がくすぶっているが、現時点では検討していないとの立場を明確にした。 

ただ、トランプ氏は「いつかそうするだろう。駐留にとてもコストがかかっている」とも述べ、将来の撤収を排除しない姿勢を重ねて示した。 

2回目の米朝首脳会談に向けては「北朝鮮が非核化する可能性はかなりある」と自信をみせた。その理由として金正恩(キム・ジョンウン)委員長が経済発展をめざしている点を指摘し「彼は北朝鮮をすごい経済大国にできるチャンスを手にしている。核兵器を持っていてはそれは実現できない」と説明。北朝鮮がロシアと中国、韓国に囲まれているとして「私は不動産ビジネスをやっていたが、なんと素晴らしい位置にあるのか」などと語った。 

米朝再会談の開催地と日程については、5日の一般教書演説かその少し前に明らかになると語った。 

3月1日が期限の米中貿易協議の見通しにも触れ「もしまとまるなら、本当の合意になる。その場しのぎの合意ではない」と強調。中国は米国が求める厳格な構造改革の受け入れが欠かせないとの立場を重ねて示した。 

(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40847760U9A200C1000000/)

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