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韓国軍事、【それでも安月給】兵長の給料が35年間で100倍に 国防部「2025年には月給100万ウォン(8万9000円)を達成させる」

韓国軍事、【それでも安月給】兵長の給料が35年間で100倍に 国防部「2025年には月給100万ウォン(8万9000円)を達成させる」

記事要約:今回は韓国軍の兵長の給料の話だ。35年間で100倍とかいってるが、それは物価を加味してないだろう。しかも、国防部は「2025年には月給100万ウォン(8万9000円)を達成させる」そうだ。

他にも色々と手当や衣食住は付いているとはいえ、バイト代ぐらいにしかならない8万9000円で命をかけろというわけだ。しかも、これで軍事費を圧迫するという。給料を上げて士気を高めるのが目的かはよくわからないが、ムン君のことだから、何か企んでいるんじゃないか。

>国防部は2025年までに兵長の給料を96万2900ウォン(8万5700円)に引き上げる計画だと10日明らかにした。兵士たちが事実上月給100万ウォン(8万9000円)時代を迎えたのである。このような引き上げ額は軍曹初任給の50%水準に合わせたものである。「愛国ペイ」レベルに過ぎなかった兵士たちの月給を現実レベルにするという趣旨だ。しかし、一部では、急激な給料の上昇で軍の予算に負担が大きくなるという懸念も提起された。

最低賃金100万ウォンを目指しているわけだが、先に兵士の給料が100万ウォンになるのか。でも、2025年なら最低賃金が100万ウォンになるほうが速いか。5年先の未来なんて想像できないものな。

>軍は兵士たちの給料引き上げを歓迎しているが、一方では、憂慮する雰囲気だ。、軍関係者は、「20代前半の生産年齢の若者たちにふさわしい待遇をしてくれるのは望ましいこと」としながらも、「しかし、無理に兵士たちの給料を上げるのは、結局ポピュリズムという批判を受けるしかない」とした。

8万9000円が20代前半の生産年齢の若者たちに相応しい待遇らしい。これ、本当なのか。ムン君の狙いはどこにあるかはしらないが、韓国は徴兵があるからな。誰もが軍に一度入って数年、過ごさないと行けない。たまにキリスト教などが宗教的な理由から入隊拒否したりするが、芸能人だろうが同じである。

ただ、五輪でメダルとかとるといっためざましい活躍をすると兵役が免除されてきたが、これもなんかわりと不公平という批判が平昌五輪の頃にでていた気がする。何はともあれ給料を上げればムン君の支持者は増えるだろう。

韓国軍事、【それでも安月給】兵長の給料が35年間で100倍に 国防部「2025年には月給100万ウォン(8万9000円)を達成させる」

1991年の1万ウォンから2025年には100万ウォンにまで上がる

国防部は2025年までに兵長の給料を96万2900ウォン(8万5700円)に引き上げる計画だと10日明らかにした。兵士たちが事実上月給100万ウォン(8万9000円)時代を迎えたのである。このような引き上げ額は軍曹初任給の50%水準に合わせたものである。「愛国ペイ」レベルに過ぎなかった兵士たちの月給を現実レベルにするという趣旨だ。しかし、一部では、急激な給料の上昇で軍の予算に負担が大きくなるという懸念も提起された。

国防白書によると、1970年、韓国軍兵士たちの給料は兵長基準900ウォンで1000ウォンにも満たなかった。兵士の給料が1万ウォンになったのは1991年からだ。それから20年が過ぎた2011年からの兵士たちは、10万ウォン(現在の為替相場で8900円)を受けられることになった。給料の上昇は、盧武鉉政府の時に目立った。それ以前は引き上げ率は5%水準だったが、盧武鉉政府の5年(2003~2008年)の間に兵士の給料は年平均24.2%上昇した。

李明博政府に入ってからの兵士の給料は、凍結(2009~2010年)されたり小幅引き上げにとどまった。その後また兵士の給料が本格的に上昇に転じたのは、現政府が始まってからである。文在寅大統領は兵士たちの給料を2022年までに最低賃金の50%水準に上げると公約した。これにより、兵士の月給は2017年21万6000ウォンだったが、今年は54万900ウォン(現在4万8140円)で、3年ぶりに2倍以上に増えた。国防部は、このような傾向を続け、2025年には月給100万ウォン(8万9000円)を達成すると、国防中期計画(2021~2025)を介して明らかにした。

この計画によると、来年には兵長の月給が60万8500ウォンまでアップし、2023年には70万ウォン以上を受けることとなる。2024年には84万1400ウォンが兵長給料で策定されている。

国防部は2023年からの兵士の月給基準を軍曹の初任給に合わせたいとした。国防部の関係者はこれについて、「最低賃金に基準を定めたのは、既存の国政課題のコンセプトだった」とし「考慮をしたところ、次上位階級である軍曹階級を基準にするのが適切であると判断した」とした。この関係者は「兵士の給料を最低賃金の50%水準で達成することは難しかったが現実化された」とし「明示計画を達成することができるようにする」とした。

軍は兵士たちの給料引き上げを歓迎しているが、一方では、憂慮する雰囲気だ。、軍関係者は、「20代前半の生産年齢の若者たちにふさわしい待遇をしてくれるのは望ましいこと」としながらも、「しかし、無理に兵士たちの給料を上げるのは、結局ポピュリズムという批判を受けるしかない」とした。

https://n.news.naver.com/article/023/0003552825

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恋ダウド (@guest_2645)
2020年8月10日 20:22

最低賃金の半分にも満たないって…これで何か有事が起こったら命を賭けて戦えって言うのか?
こんなんじゃ兵士の士気は上がらないよな。国として完全に歪んでるのが垣間見えたわw
有事の際に逃げ出す兵士、これはなかなかの見物だぞ。

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