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韓国経済、【ついに抜かれるサムスン】ファーウェイ、スマホで初の世界首位に サムスン抜く 4-6月期

韓国経済、【ついに抜かれるサムスン】ファーウェイ、スマホで初の世界首位に サムスン抜く 4-6月期

記事要約:韓国のスマホ勢にとって悪夢のような出来事がついに起きたようだ。4~6月期、今まで1位だったサムスン電子がついに2位のHUAWEIに抜かれたようだ。ただ、ファーウェイの強みは中国でのシェア増加であって。海外では逆にシェアを減らしている。

>調査会社のカナリスは30日、中国の華為技術(ファーウェイ)が4~6月にスマートフォンの四半期ベースの出荷台数で初めて世界首位に立ったと発表した。前年同期比5%減だったが5580万台を出荷した。新型コロナウイルスから回復した中国で8%伸びた一方、感染が広がる中国外での出荷は27%減だった。華為の中国依存が強まっている。

中国の巨大市場でシェアを獲得すれば世界1位にはなりやすい。しかも、中国政府の後押しもある。反対にサムスン電子は中国市場では1%のシェアもない。それでも首位を取っていたのだから、まだファーウェイが天下というには速いかもしれない。

韓国経済、【ついに抜かれるサムスン】ファーウェイ、スマホで初の世界首位に サムスン抜く 4-6月期

調査会社のカナリスは30日、中国の華為技術(ファーウェイ)が4~6月にスマートフォンの四半期ベースの出荷台数で初めて世界首位に立ったと発表した。前年同期比5%減だったが5580万台を出荷した。新型コロナウイルスから回復した中国で8%伸びた一方、感染が広がる中国外での出荷は27%減だった。華為の中国依存が強まっている。

2位の韓国サムスン電子は30%減の5370万台となって首位を陥落した。主要市場の米国、インド、欧州などでコロナ禍が続いているうえ、中国市場では地元勢に押されてシェアは1%に満たない。

首位交代についてカナリスのアナリストは「新型コロナがなければ起こらなかった。華為は中国経済の回復を最大限利用した」とリポートの中でコメントしている。(北京=福田直之)

https://www.asahi.com/articles/ASN705SLVN7ZUHBI013.html

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