韓国経済、【輸出管理措置のWTO提訴】韓国の対応は極めて遺憾、このような状況では政策対話開催できず=梶山経産相


韓国経済、【輸出管理措置のWTO提訴】韓国の対応は極めて遺憾、このような状況では政策対話開催できず=梶山経産相

記事要約:韓国が勝手に6月とか期限を決めて、火病したあげく日本から満足のいく回答が得られなくてWTOに提訴して、先日、パネル設置が決まったわけだが、それを梶山経産相が「韓国の対応は極めて遺憾、このような状況では政策対話開催できず」と述べている。

つまり、WTOに提訴したことで、韓国との対話も開催しないてことだ。だから、輸出管理措置はそのまま続行である。後はWTOでやり合うだけである。

>梶山弘志経済産業相は31日の閣議後会見で、日本の半導体材料の輸出規制厳格化を不当として韓国が世界貿易機関(WTO)に求めていた紛争処理小委員会(パネル)の設置が決まったことについて、韓国の対応を「極めて遺憾」と述べるとともに、こうした状況下での政策対話開催は難しいとの見解を示した。

韓国に勝ち目はないが、提訴した以上、ますます韓国は日本の心証を悪くした。これがどう影響するかは知らないが、完全な悪手だと思われる。優遇してもらう側が随分、舐めたことをやってしまったわけだ。だから、日本は韓国が舐めているならさらに対応を強化すればいいだけのこと。

>梶山経産相は、韓国向けの輸出管理はWTO協定と整合的であり、サプライチェーンに影響を及ぼすものではないとの認識を改めて示した。その上で「韓国側の一方的な対応は、日韓双方が対話とコミュニケーションを通じて懸案を解決するとした輸出管理政策対話での合意を反故にしかねないものだ」と指摘。「このような状況下での政策対話開催は困難」だと述べた。今回のパネル設置については「WTOの手続きに従って粛々と対応する」とした。

ということで、韓国が日本製のフッ化水素を横流ししている証拠でもWTOで突きつければ良いんじゃないか。

韓国経済、【輸出管理措置のWTO提訴】韓国の対応は極めて遺憾、このような状況では政策対話開催できず=梶山経産相

[東京 31日 ロイター]

梶山弘志経済産業相は31日の閣議後会見で、日本の半導体材料の輸出規制厳格化を不当として韓国が世界貿易機関(WTO)に求めていた紛争処理小委員会(パネル)の設置が決まったことについて、韓国の対応を「極めて遺憾」と述べるとともに、こうした状況下での政策対話開催は難しいとの見解を示した。

梶山経産相は、韓国向けの輸出管理はWTO協定と整合的であり、サプライチェーンに影響を及ぼすものではないとの認識を改めて示した。その上で「韓国側の一方的な対応は、日韓双方が対話とコミュニケーションを通じて懸案を解決するとした輸出管理政策対話での合意を反故にしかねないものだ」と指摘。「このような状況下での政策対話開催は困難」だと述べた。今回のパネル設置については「WTOの手続きに従って粛々と対応する」とした。

日本は2019年7月に半導体材料の韓国向け輸出管理を厳格化。これを受け韓国はWTOに提訴したが、同年11月に手続きを中断させた。しかし、今年6月に韓国は二国間協議が進展に乏しいとして、WTO手続きを再開する方針に舵を切った。

2 Comments
最も評価が高い
新しい 古い
Inline Feedbacks
全てのコメントを見る
ひふみ
2020年7月31日 13:01

「WTO提訴は、日本がそうさせたニダ!」
「日本が韓国をいじめているニダ!」
韓国の吹聴によって、他国はそう思うんだろうなぁ。
外務省、ちゃんと仕事しろよ。

ナナシ【メル】
2020年7月31日 19:46

WTO提訴に対して、韓国をグループCへの移動を希望します!!

2
0
読者のコメントを見る&書くx
()
x