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韓国経済、【それでもムン君を信じるニダ】韓国経済の根幹の製造業、回復の兆し見えず

韓国経済、【それでもムン君を信じるニダ】韓国経済の根幹の製造業、回復の兆し見えず

記事要約:当たり前gだが、韓国経済の根幹は輸出依存国家である限りは製造業にある。しかし、ここ3年を見ればわかるとおり、最低賃金の大幅引き上げ、52時間規制などで、製造業への就業者はどんどん減っていき、工場稼働率も半分以下に落ちている。しかも、管理人がピークとみていた6月や7月以降も、明るい兆しが全く見えない。なぜならコロナが拡大の一途だからだ。

でも。それでもだ。管理人は何度も言おう。ムン君を信じるんだ。経済の大天才であるムン君は「製造業ルネサンス」と述べていた。え?そんなこと言っていた記憶があるが忘れている?なら、もう一度、解説しておこうか。

「2030年までに国民所得4万ドルと製造業4強を達成する」と2019年の5月ぐらいにムン君は製造業の失業率増加に対してこう述べた。これは「製造業ルネサンスビジョン宣言式」での掲げた目標である。だから、管理には製造業ルネサンスと呼んでいるわけだ。

今、2020年7月で国民所得は4万ドルどころか、3万ドル以下になりそうで、製造業は当時より、さらに壊滅敵である。振り返って見れば昨年からも、未来志向でしかムン君が語ってないことがわかり、笑えるという。

現実を直視できないほど酷いから、きっと10年後はこうなっている。来月は経済が好転するとか。机上の空論を述べる。しかも、10年後なんてムン君は責任取る必要もないからな。韓国場ニューディールといい、未来のビジョンを示しても、そこには絶望しかない。しかも、言っていることがコロコロ変わるからな。

つまりだ。言っていることがコロコロ変わるなら、その中で1つぐらい正解があるかもしれないじゃないか。下手な鉄砲も数打ちゃ当たるという。だから、ムン君を信じていればいいんだ。では、製造業のBSIを見ておこうか。

>数値だけ見ると8月の見通しは依然として基準値の100を大きく下回っているが、7月の見通しである73.7より大きく上昇した。問題は8月の見通しを高めた業種がサービス業を主軸とする非製造業の体感景気という点だ。非製造業の体感景気は90.5で先月より18.1ポイント上がった。だが製造業のBSIは74.9で先月の74.8とほとんど同じ水準にとどまった。

非製造業の体感景気は一気に上がり、製造業はほとんどかわらないと。非製造業は色々あるが、どういう理由で18ポイントも上がったんだ。韓国の内需なんて雀の涙だろうに。

>特に過去の経済危機と比較して回復のレベルと速度がいずれもわずかだ。金融危機と通貨危機当時の製造業見通しは最低点を記録してから3カ月間にそれぞれ月平均11.9ポイントと7.3ポイント上昇した。だが今回の新型コロナウイルス危機では5月に58.7で底を打った後、月平均5.4ポイントの上昇にとどまっている。過去に「V字型」に急回復傾向を見せた危機と異なり景気回復が非常に遅い「ナイキ型」の景気回復シナリオが現実化している格好だ。

製造業の景気回復は非常に遅い。でも、当たり前の話なんだよな。コロナで輸出しても売れないのだから。ただ、5月が一番底にはなりそうだな。しかし、これだと政府のいう7~9月期は経済好転するというのも嘘らしくなってきた。プラス成長出来たら奇跡レベルだろうか。

韓国経済、【それでもムン君を信じるニダ】韓国経済の根幹の製造業、回復の兆し見えず

韓国経済の根幹である製造業の景気が回復する兆しを見せずにいる。

韓国経済研究院が29日、売上高上位600社を対象に企業景況判断指数(BSI)を調査したところ、8月の見通しは81.6を記録した。BSIは企業が感じる体感景気を示す指数で、基準値の100を上回れば景気好転を、下回れば景気不振を意味する。

◇サービス業vs製造業の温度差明確

数値だけ見ると8月の見通しは依然として基準値の100を大きく下回っているが、7月の見通しである73.7より大きく上昇した。問題は8月の見通しを高めた業種がサービス業を主軸とする非製造業の体感景気という点だ。非製造業の体感景気は90.5で先月より18.1ポイント上がった。だが製造業のBSIは74.9で先月の74.8とほとんど同じ水準にとどまった。

製造業の場合、新型コロナウイルスの流行が長期化している上に夏休みシーズンで操業日数と工場稼動率などが落ち込み困難が続いている。ここに電気料金と原材料価格が上昇し採算性まで悪化する可能性が大きくなった。

韓国経済研究院は「8月の見通し上昇は製造業見通しの上昇がなく純粋に非製造業見通しの上昇に伴ったもので、実質的な景気を楽観的に予想しにくい」と明らかにした。

特に過去の経済危機と比較して回復のレベルと速度がいずれもわずかだ。金融危機と通貨危機当時の製造業見通しは最低点を記録してから3カ月間にそれぞれ月平均11.9ポイントと7.3ポイント上昇した。だが今回の新型コロナウイルス危機では5月に58.7で底を打った後、月平均5.4ポイントの上昇にとどまっている。過去に「V字型」に急回復傾向を見せた危機と異なり景気回復が非常に遅い「ナイキ型」の景気回復シナリオが現実化している格好だ。

韓国経済研究院のチュ・グァンホ経済政策室長は「4-6月期の経済成長率がマイナス3.3%と予想よりさらに低い数値を記録しており、製造業を中心に体感景気回復が遅れ下半期の景気改善は不透明な状況」と話した。続けて「短期的なその場しのぎではない中長期的な観点から内外の不確実性解消と企業活力向上に向けた政策が必要だ」と強調した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8222403d9981638cb77eff076b51f748a136342b

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恋ダウド
2020年7月29日 23:27

内需が貧弱なのに非製造業のPtが上がった所で何も変わらんのじゃないか?
輸出の国なんだから製造業が大事なのに泥沼に見える。
しかし一番の問題はこの数字が信用できないねつ造された数字って事。
この国の発表する数字を鵜呑みにしているととんでもないことになるのは歴史が証明していますよね。
頑張れ天災大統領、ここが腕の見せ所だと思うぞw

塩さば
2020年7月29日 23:18

今頃嘆いても遅いのですよ。
韓国民自らが蝋燭デモでクネさんを引きずり降ろしたんでしょう。
クネさんでも日本にとって素晴らしい大統領と思っていましたが、文さんは我々日本人ですらファンになる位のお人だった。
特にあの体を張ったコントが最高です。

ひふみ
2020年7月30日 09:48

落ちるところまで落とさないと必ず付け上がる。独立国大統領の政策だ。何も言わぬ。
韓国民が底だと思ったそこには,さらに底に落ちる穴が開いているんだ。そしてその底にも。

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