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韓国市場、【5月12日の韓国市場と13日の開幕】1228ウォンまで下げたけどまだまだ余裕ニダ!

韓国市場、【5月12日の韓国市場と13日の開幕】1228ウォンまで下げたけどまだまだ余裕ニダ!

昨日、5月12日の韓国市場の結果をまとめるのを忘れていたので、今日の開幕と合わせて見ていこう。最近、ウォンが1220~1230の範囲で安定しており、変動もないのでわりと退屈な1日だった。

■ウォン(5月12日)

開幕は1223.そこから1228と下げていくのだが、そこからほぼ横ばいといった状態。最後に少し上げているが、それでも1225と数ウォン程度の動き。どうやら韓銀砲は様子見のようだ。

■KOSPI(5月12日)

次にKOSPIだが、これは開幕が一番高いという有様。1938でオープンして、そこから下げていく。ところがお昼過ぎから急に上昇して最後は開幕の数値まで戻すが、最後に一気に売られている。結局は1922となった。まあ、これでも株高であるので特にいうことはない。KOSPIは好調だ。

コスピ200 253.37 1.58 -0.62%

(締め切り)コスダック個人1316億買い越し
(締め切り)コスダック機関268億売り越し
(締め切り)コスダック外国人1014億売り越し

(締め切り)プログラム3157億売り越し
(締め切り)コスピ個人6063億買い越し
(締め切り)コスピ機関2989億売り越し
(締め切り)コスピ外国人3112億売り越し

[コスダック] 0.83p(0.12%)下げた684.21(場終了)
【コスピ] 13.23p(0.68%)下げた1,922.17(場終了)
【外国為替】ウォン/ドル為替レート4.3ウォン上がった1,224.8ウォン(締め切り)

それでは売買動向だが、個人が買い越し、外国人・機関が売り越しとなっている。最近、個人の強気の買いが目立っているな。アリさんが頑張ってるようだが、でも、それって機関と外国人からすれば売りやすくて助かるよな。では、今日の韓国市場、ウォンとKOSPIのスタート値を見ていこう。

■ウォン(5月13日)

開幕は1226。昨日と打って変わってチャートは変動しているように見えるが、数値幅はそこまで大きくない。ただ、1228まで下げると急に下がらなくなるのは昨日と同じ展開である。韓銀砲を軽く撃ったのか。チャートからそこまで判断できないな。でも、今日は水曜日なのでそろそろ1225ぐらいに抑えておきたい思惑はありそうだな。

■KOSPI(5月13日)

KOSPIのほうは今朝、ダウが-400ドルと下がっており、日経平均株価も-200円となっており、オープンは1900割っていた。1897である。そこから上昇しており、1913だが、これも個人買いだろうか。でも、どう考えても今のKOSPIに2000にたどり着く力はないのにな。好材料がなさ過ぎるものな。株価を下げる材料ならいくらでもあるのにな。

■サムスン電子

サムスン電子のほうは最近、株価が下落傾向だ。まあ、半導体やスマホの輸出も減っているのも確認できたしな。ただ、管理人はサムスン電子の近況より、最近、発売されたiPhoneSE2の売上が重要だと考えている。低価格で売り出したスマホがどれだけ売れるか。新型コロナウイルスで高額商品は避ける傾向なので、わりと買い替え需要はあるんじゃないか。

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