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韓国経済、【またポスコで爆発!】ポスコ光陽製鉄所、酸素パイプの爆発で火災発生…3人死亡「爆発の衝撃で遠くに飛ばされて死亡したものとみられる」

韓国経済、【またポスコで爆発!】ポスコ光陽製鉄所、酸素パイプの爆発で火災発生…3人死亡「爆発の衝撃で遠くに飛ばされて死亡したものとみられる」

記事要約:韓国のポスコ光陽製鉄所でまた爆発事故が起きたようだ。酸素パイプの爆発で火災発生して3人が死亡。しかも、爆発の衝撃で遠くに飛ばされて死亡したものとみられるという。まずは亡くなった人にお悔やみを申し上げる。

しかし、昨年も似たような事故があった記憶があるんだが、化粧品工場を爆発させたりと、本当、韓国は爆発ネタが多いよな。文章読むだけでも酷い有様がわかるので、少し注意してほしい。

>24日午後4時2分ごろ、全羅南道光陽市金湖洞のポスコ光陽製鉄所第1高炉工場で酸素供給パイプが爆発して火災が発生し、3人が亡くなった。事故直後に作業員2人が心停止状態で発見され、1人は行方不明で、後に亡くなっているのが見つかった。光陽製鉄所は、火災が発生するや自社の消防隊を投入し、火災発生から22分後の午後4時24分ごろには火の手を全て押さえ込んだ。

作業員が二人が心停止状態。爆発に巻き込まれて酸素を急激に失ったということか。そして、もう一人が行方不明となって遠くに飛ばれされていたようだ。それで現場の画像があるので見て欲しい。

うわあ。これは酷い。酷いとしかいいようがない。黒焦げのパイプが事故の凄惨さを物語っている。人間が正面にいるが、このパイプそのものはかなり大きいんだろうな。それが広範囲に焦げている。それで、事故の原因はどうやら亡くなった3人の操作によるものらしい。

>この日亡くなった作業員は、ポスコ社員のイさん(40)と協力企業の社員キムさん(32)、チョンさん(53)。3人は第1高炉周辺のパイプライン整備に投入された。光陽製鉄所側では、3人が高炉とつながる酸素供給用パイプに付いた開閉バルブを操作したところで爆発事故が起きたと推定している。光陽製鉄所の関係者は「酸素供給管の方に隠れた亀裂が生じ、大量の高圧酸素が漏れた」とし「高圧で保管していた酸素が抜け出たことから、爆発とともに火災へとつながり、爆発の衝撃で作業員らは遠くに飛ばされて死亡したものとみられる」と語った。

ええ?これは作業としては普通な気がするんだが、酸素供給管の方に隠れた亀裂が生じていたということか。仮にこれが本当なら不運だよな。前日の点検ミスという可能性はあるにせよ。中で小さい亀裂が生じているなら発見できたかは難しいだろう。命がけの作業だ。今のところ整備員におかしな動きはないとおもう。

韓国経済、【またポスコで爆発!】ポスコ光陽製鉄所、酸素パイプの爆発で火災発生…3人死亡「爆発の衝撃で遠くに飛ばされて死亡したものとみられる」

24日午後4時2分ごろ、全羅南道光陽市金湖洞のポスコ光陽製鉄所第1高炉工場で酸素供給パイプが爆発して火災が発生し、3人が亡くなった。事故直後に作業員2人が心停止状態で発見され、1人は行方不明で、後に亡くなっているのが見つかった。光陽製鉄所は、火災が発生するや自社の消防隊を投入し、火災発生から22分後の午後4時24分ごろには火の手を全て押さえ込んだ。

この日亡くなった作業員は、ポスコ社員のイさん(40)と協力企業の社員キムさん(32)、チョンさん(53)。3人は第1高炉周辺のパイプライン整備に投入された。光陽製鉄所側では、3人が高炉とつながる酸素供給用パイプに付いた開閉バルブを操作したところで爆発事故が起きたと推定している。光陽製鉄所の関係者は「酸素供給管の方に隠れた亀裂が生じ、大量の高圧酸素が漏れた」とし「高圧で保管していた酸素が抜け出たことから、爆発とともに火災へとつながり、爆発の衝撃で作業員らは遠くに飛ばされて死亡したものとみられる」と語った。

 消防当局は現場に救助隊を投入して捜索作業を繰り広げ、事故の時点で行方不明だったイさんを2時間後に発見した。イさんは破損した構造物の間に挟まれている状態だった。警察と消防当局は製鉄所関係者などを対象に、正確な経緯を調べる方針だ。また、夜が明け次第、科学捜査チームを現場へ投入して鑑識に乗り出す計画だ。

 光陽製鉄所では、今回の事故に先立ち昨年12月24日にも、爆発とともに火が出て研究員やエンジニアなど5人がけがをした。当時、研究員らは製鉄所から排出される熱エネルギーを集めて再び発電を行う排熱発電蓄熱設備の研究課題を遂行していたところで、試験稼働の過程で事故が起きた。当時は大きな爆発音が2度響き、一帯で振動が感じられ、およそ50メートル離れた李舜臣大橋に大きな鉄の塊が飛んできて、車の通行が一時中止された。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/11/25/2020112580086.html

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ナナッシング
2020年11月25日 15:45

結局セウォル号からこっち何も学んで無いって事
まぁ安全を切り売りする国だけの事はある
正確に言えばいくつかの複数要因の重ね掛けかな
パリパリ精神、安全よりコスト、マニュアル無視、不正当たり前
自分のしてる事の意味を理解していない、ポッケナイナイ…
この事故もこれらで説明つくでしょう。

ひふみ
2020年11月25日 15:43

お悔やみ申し上げます。
韓国企業はまさに岡本太郎の名言をそのまま実行できるんですね。
「芸術は爆発だっ!」
そんなのに命かけなくてもいいのに。。。点検と操作手順は怠らずにね。

治部少輔
2020年11月26日 16:15

ポスコの同製鉄所は2019年12月にも爆発事故を起こしてました。
2014年同社がインドネシアに建設した高炉が稼働直後に
大爆発を起こし多数の死傷者が出ていました。

懲りないんですね。

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