韓国証券市場 ウォンニャス速報 新年の開幕は1261.92→久々のフルボッコ!コスピは新年も続落して2200割れが目前!【動画】


韓国証券市場 皆様、新年あけましておめでとうございます。今年も本編と共にウォンニャス速報をよろしくお願いします。

本編で挨拶はしているが、ウォンニャス速報は今日から新年がスタートする。お正月なのに動画2本も上げるのかと思うかも知れないが、実は韓国は「旧暦」なので今が正月ではないのだ。つまり、韓国市場は月曜日、1月2日から開いているので当然、ウォンニャス速報はそれに合わせることになる。だから2月の旧暦にはお休みさせてもらう予定だ。

まずは12月末の数値を見ていこうか。アンケートの結果を出しておこう。

正解は12月31日の土曜日の朝の6時半で1258.58となった。つまり、1番の1201~1260となった。何と1番の大穴、正解率9%である。ジンボルトは1281~1290まで行くと思っていたら大外れだったな。とりあえず、12月28日の配当オチは覚えておかないとダメだな。配当もらうためにウォン上げた方がお得だものな。

正解した視聴者さんはおめでとうございます。2023年1月末にもアンケート作成するので、また参加してもらえれば嬉しい。

さて、配当も決まり、これ以上、ウォンを上げる理由もなくなった。では、1月2日から何が始まるのか。そう、ここからフルボッコタイムだ!

それでは開幕から見ていこう。スタート値は1261.92。

では、チャートをどうぞ。

スタートは1261。しかし、始まっても静かな動きだ。そして動いたのは10時頃で1263ウォンまで落ちる。だが、ここからすぐ反発。今日は1260防衛でもするかとおもえば、10陣半頃から市場に戻ってきたヘッジファンドが早速ウォンを売り浴びせる。ハゲタカ砲だ。どーん。

今回のハゲタカ砲は間隔を空けて3度放たれた。まず、10時半からのハゲタカ砲は1268ウォンまで吹き飛ばす。そこから激しくもみ合う展開だが、12時過ぎた辺りに二回目のハゲタカ砲だ。どーん。これで1270突破だ。しかし、ここで反発を受けて一時的に1270まで押し戻される。だが、2時過ぎには三度目のハゲタカ砲だ。どーん。

これで1270を再び突破された。結果は1272.6。8.1ウォン安となった。さらにコスピは新年を明けても続落。2225.67と。2200割れが見えてきた。

■2023年1月2日の韓国証券市場

コスダック指数 7.78ポイント▼ 671.51(終値)
総合株価指数 10.73ポイント▼ 2225.67(終値)
ウォン・ドル相場 8.1ウォン安 1272.6(終値)

■投資主体別売買動向

23.01.022,23066-2,664

個人が2230億で、買い。外国人が66億で買い。機関が2664億で、売り。

個人と外国人が買い。機関が売りと。

■韓国債と社債の金利

国庫債券(1年)3.769マイナス0.008
国庫債券(3年)3.782プラス0.063
国庫債券(5年)3.809プラス0.064
国庫債券(10年)3.811プラス0.085
会社債(AA-、無保証3年)5.262プラス0.024
会社債(BBB-、無保証3年)11.201プラス0.032
CD(91日)3.980、0
CP(91日)5.180マイナス0.050

国債の金利は短期以外は上昇。ただ、逆イールドが初めて消えた。しかし、金利差はほぼないので、これはしばらくは様子見だろう。それで会社債の金利は上がる。逆にCPは下がっていると。

■今日の韓電株価(KEPCO)

さて、今日から新しいデータとして韓電の株価を見ていく。しかも、いきなり急落しているという。

朝は20850ウォンあったのだが、そこか階段を降りるように下がっていく。なんと、終値は19350ウォン。-2450。ー11%も急落した。いや、10%だから暴落といっていい。この動きは面白いな。やはり、電気代の値上げが9.5%と小幅となったことで赤字が続くことで株が売られたのか。まあ、それについてはニュースを見つけたので見ていこうか。

■気になるニュース

政府が当初の見通しより低い電気料金の引き上げ幅を発表しよう 

韓国電力の株価が急落した。韓電だけでなく、ユーティリティ部門の投資心理がしばらく凍結できるという観測が出ている。

今年初めて株式市場が開場した2日、韓国電力の株価は11.24%急落した。韓電の株価は2万ウォン線が壊れ、1万9350ウォンで取引を終えた。 (少し省略)

韓国戦力の赤字解消のスピードが市場の期待よりも遅れるだろうという観測が出てきている。


政府は先立って30日、電気料金をkWh当たり+13.1ウォン上げると発表した。市場の期待幅である+15~20ウォンより少ない数値だ。韓電が赤字を抜けるための印象幅は+50ウォン水準だと分析される。産業部と韓国電力は電気料金引き上げ適正額でkWh当たり51.6ウォンを提示した。

https://www.hankyung.com/finance/article/202301026463i
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ライダイハン
2023年1月2日 18:55

2023年の韓国市場が開き、いきなり、安定のトリプル安で始まった。でも、初日からKOSPIの2200割れを期待していたのだが、残念。残念と言えば、2022の貿易赤字も472億ドルと大台に届かった。届かないといえば、韓国から、LNGを確保したとのニュースが一切流れてこない。都合の良いことは、過大な内容に捏造して発表し、都合の悪いことは、ひたすら隠す韓国なので、そのうち、LNGスワップを日本に要請してくることになるのかな(あの馬鹿が、また余計なことをする可能性があるが?いい加減に、韓国に恩を売っても仇で帰ってくることを学習すべき)?
マイクロンが決算を発表し、DRAMもNANDも売り上げが40%程度減少し、最終益は1億9,500万米ドルの損失になった。恐らく、SKはマクロン以上に業績が悪いだろうから、春を迎えるころには、倒産の話が聞けるかもしれない。SKの決算も、今月発表になるので、今月の経済ニュースは楽しみなことが多い。

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