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韓国証券市場 ウォンニャス速報 7月11日~16日 最高値1296 最安値1329 激動のソロウォン攻防戦を振り返る!

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韓国証券市場 今週、最後の締めには今週のウォンニャス速報だ。激動のソロウォン攻防戦が展開されて、ウォンニャス速報を作成する機会が増えているが、本編より、作成するのは簡単なので、そこまで時間はかからない。作業時間は1時間ぐらいだ。

では、7月11日から16日までのソロウォンの攻防戦を見ていこう。

それではチャートを貼る。

11日の開幕は1294.78。そこからウォンはすぐにフルボッコで、10時には1300ウォンへ到達。つまり、ソロウォン宙域へと戻ってきた。それから夜の22時頃には1314ウォンまで落ちる。その後、韓銀砲で反撃しているが、これは13日の米消費者物価指数を見据えての介入である。

それで、13日の午後に政策金利の引き上げが0.5%となり、多少、ウォン高に進み、米消費者物価指数発表前に1300奪還しようと、何度も韓銀砲を撃ち込んでいく。

しかし、6月の米消費者物価指数が9.1%と市場予測の8.8%を大幅に上まり、市場に衝撃が走った。チャートを楕円形で、その時間を囲んでおいた。一気にウォンが下がっているのが確認できるだろう。1302→1309ウォンまで下がった。

それから、14日と15日は見ての通り、フルボッコである。韓銀砲で反撃しているのだが、そんなの関係ないといった感じで、時間が経てば立つほどウォンは下がった。最安値は1329ウォンである。そして、超韓銀砲でなんとか16日の朝は1317.79ウォンである。

2 Comments
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ライダイハン
2022年7月17日 23:44

他のサイトの記事で、ウォン相場がイエレン長官とのスワップ協議の成否にかかっているとか書いてあるが、成功の確率は、韓国人が、今年科学分野のノーベル賞を獲得する確立と同じであると思う。この2日でアメリカの利上げが0.75%に留まるとの予想が増えてきたが、個人消費支出(PCE)も伸びが鈍化しているが、プラスであることから、インフレを本気で抑えたいなら1%の可能性もある。まずは、イエレン長官が、どのような発言をするかは楽しみ。

LeGrind
2022年7月18日 07:47

ジンボルト様
以前も言及させていただきましたが、「チャート」の部分が真っ黒な「ダミー」という画像が表示されるだけで、チャートが表示されません。最新のクローム、エッジ、またはファイアフォックスなs度のブラウザ、2代のPCで確認しましたがどのブラウザでも「チャート」が表示されません。「拡張機能」をオフにしたデフォルト状態でも確認してますので、これ以上の確認はできませんでした。

私の手元の環境ではこれだけで検証はこれ以上できませんので、ほかのユーザーの皆さんの環境で表示されるかどうか協力いただければ幸いです。

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