韓国負債 大韓民国17%は「赤字世帯」…収入の98%が借金の返済に消える-日米とのスワップは可能性の問題ニダ!


韓国負債 韓国経済危機における不安要素は物価上昇&ウォン安、国債金利上昇などたくさんある。それについて色々と紹介してきた。しかし、今日はサイトの記事や動画では余り取り上げてないが、起これば確実に経済危機を深刻化させる特A級の不安要素「不動産バブル崩壊」に関連するものだ。

ただ、管理人が韓国メディアの記事をグーグル先生で確認している限りでは、不動産バブル崩壊の兆しは見えても、未だに不動産価値が暴落している感じではない。おそらく。今日、新大統領に就任するユン氏がどう対応するかを市場は様子見だと思われる。

そして、不動産バブルの原因は不動産価格の高騰によるものだ。それは投機商品として不動産が扱われたことによる結果だが、韓国の1900兆ウォンに迫る家計債務は不動産関連によるもの。だから、不動産バブル崩壊は値上がり続ける伝貰(チョンセ)や(月貰 )ウォルセの価格に大きく影響を与える。

ええ?チョンセやウォルセなど韓国の独自システムがわからないて?うん。たまに出てくるが解説しておこう。

(伝貰)チョンセというのは先に住宅価格の8割程度を払うことで、1ヶ月の家賃を払う必要がなくなる制度のこと。しかも、退去が決まるとそのチョンセは借りた側に返却される。ええ?貸主は得しない?まとまったお金が入れば別の投資ができるわけだ。世の中、まとまったお金があれば投資はしやすい。

次に(月貰 )ウォルセというのは日本でいう1ヶ月の家賃だ。これはそのままだ。大事な点はこの2つが不動産価格高騰で値上がりしている。つまり、チョンセやウォルセの価格が下がれば色々と厄介なことが起きる。

では、前置きはこれぐらいにして記事を見ていこう。

韓国の世帯全体の17%が所得よりも支出が多い赤字世帯と。その数は354万世帯。これだけ見てもわかりにくいので次の説明を読んで欲しい。

これらの赤字世帯の年平均経常所得は4600万ウォン(約473万円)だが、元利金償還額は4500万ウォン、必須消費支出は2400万ウォン、利子外の非消費支出は900万ウォンと調査された。元利金償還額が経常所得の98%に達して、得た収入の大部分を借金の返済にあてているということだ。

管理人は正直、この文章を読んで不思議に思うことがある。これらの17%の赤字世帯とやらはどうやって生きてるんだ?年間に473万円の所得を得ても、元利金償還額が98%ということは464万円ほどは借金返済に充てている計算となる。だったら、そこに必要消費支出2400万ウォン、利子外の非消費支出は900万ウォンを合わせた3300万ウォンはどこから持ってくるんだよ!

もちろん、生活費が足りないということはどこかで借りて工面しているわけだ。それが次の説明になる。

赤字世帯の61.5%は所得に対する借入の割合(LTI)が高い世帯であることが分かった。これら世帯の平均負債は他の世帯よりも4倍程高い4億ウォンに達した。報告書で、ノ・ヒョンシク研究委員は「所得が支出に至らず、借金で赤字を埋めているなら問題」とし「高いLTIを解消しなければならない」と明らかにした。

うん。つまり、年間所得よりも借金の方が多いので、普通ならどうしようもない状態。自転車操業てことだ。借金を返すために借金をする。こうなったら、もう、どうしようもないからな。確かにコロナ禍という特殊な状況もあり、利息などの支払い期限の延長や、凍結されているのだろうが、ずっと凍結しているわけにもいかないだろう。

そもそも、所得の98%を借金返済に充てて、一体、何をどうすれば持ち直せるのだ?あれか。そこに株や仮想通貨で一攫千金ニダ!か。なるほど。そして、その投資に失敗して、ますます負債を増加させると。韓国人の思想はギャンブラータイプが多そうだよな。

ちょっと余談になるが、管理人は「アカギ」が好きなんだが、南郷さんと同じような思想だ。怖い人に借金してクビが回らなくなり、最後はそれを取り返すために賭け麻雀をする。当然、そんな一か八かの人生をかけた勝負に勝てるはずがない。そこに中学生のアカギが現れて、伝説の一夜となるわけだ。もう一つの福本氏の作品である「カイジ」もそうだよな。とりあえず、まとまった金さえあればギャンブルして増やせるというギャンブラー思考。

ええ?そんなギャンブルよりも韓国にはもっと素晴らしい制度があるて?そう。あるんだよ。徳政令カードが!負債が増加して社会問題化すれば、政府は対応して徳政令を行う。つまり、皆で借金すれば、後は徳政令を待つだけの簡単なお仕事なのだ。

閑話休題。では、ここから前置きで出した不動産関連の話題を見ていく。

また、赤字世帯のうち66万世帯(18.6%)は借家人が入居時に支払うチョン・ウォルセ保証金で赤字を埋めている可能性が高く、彼らがチョンセ金の下落などで衝撃を受けた場合に備えなければなければならないと指摘した。

最初にチョンセについて解説したが、本来、保証金なので借主の退去時に返却しないといけない金だ。しかし、この世帯の約2割はその預かっているお金を「借金返済」に充てていると。つまり、相手が退去するとなれば、どこからかその金を調達しないといけないのだ。もちろん、また借金だ。だから、チョンセ価格が下落すれば、もっと苦しくなっていくと。

ノ研究委員は「これら66万世帯の平均賃貸保証金は2億1000万ウォン」としながら「赤字でありながら賃貸を置く世帯は2年ごとに入ってくる保証金の引上分を収入と考えているかもしれない」と説明した。続いて「だが、チョンセ価格が下落すれば借家人に保証金を返すことが円滑でなくなる場合もあり、脆弱世帯の保証金が経済衝撃の波及の一端を担うおそれがある」と付け加えた。

正直、管理人はこの思考にはついて行けない。チョンセという保証金は一時的に預かったお金であって、本来、自分の物ではない。それを2年ごとにはいってくる「収入」と考えてるとか。ついて行けるか。それで、最後は不動産バブルが崩壊すれば、この指摘が顕在化するてことだ。それが特A級の不安要素の1つとなる。

しかし、どこを見ても借金だらけ。保証金を借金返済に充てて、2年ごとに入ってくるから大丈夫ニダとか。本当、ついて行けないわ。しかし、もう一つ、ついていけないニュースがある。まだあるんですか。大体、タイトルの後半が全然、出てきないだろう!そう、実は韓国政府にとって、日米との通貨スワップ協定は可能性の問題なのだ。一部、記事を引用しよう。

韓国政府も慎重な立場だ。企画財政部高位関係者は「新政権が発足すれば(韓米通貨スワップを)さまざまな対応策のひとつとして検討はするが、現在まで具体的に進められたものは全くない。できれば良いが、できないからと韓国経済が問題になる状況ではない」と話した。

これを見る限りでは、ユン氏が就任前、アメリカと日本に派遣した代表団は何の交渉もさせてもらえなかったと。しかも、できれば良いが、できないからと韓国経済が問題なる状況ではないそうだ。問題ないなら、何で日米にすり寄ってきてるんですか。

どうしてウォンはこんなに下がってるのか。株価は2600を割れそうだが。そもそも、この記事は為替スワップと通貨スワップ協定を混同しているから、お話にならないんだよな。

一応、両者の違いを解説しておくと、「担保」と「無利子」にある。通貨スワップ協定は担保も、利子も付かないのだ。あくまでもスワップというのは互いの中央銀行による通貨の交換であって、緊急時のドル不足を補うことが主な目的だ。それを運用して利子を稼ぐとか、そういうものではない。

だから、担保や利子が出てきたら為替スワップの方だ。アメリカだって、米国債を担保にしたり、有利子なら貸してくれるてことだ。実際、コロナ禍ではアメリカは為替スワップを韓国など、そのほかの国と締結したからな。

韓国の世帯全体の17%ほどは所得よりも支出が多い「赤字世帯」であることが分かった。

8日、韓国金融研究院が公開した報告書「家計財務状態が赤字世帯の特徴と改善方向」によると、昨年の家計金融福祉調査資料を用いて計算した結果、全体2052万世帯の17.2%である354万世帯が赤字世帯に該当した。

これらの赤字世帯の年平均経常所得は4600万ウォン(約473万円)だが、元利金償還額は4500万ウォン、必須消費支出は2400万ウォン、利子外の非消費支出は900万ウォンと調査された。元利金償還額が経常所得の98%に達して、得た収入の大部分を借金の返済にあてているということだ。

赤字世帯の61.5%は所得に対する借入の割合(LTI)が高い世帯であることが分かった。これら世帯の平均負債は他の世帯よりも4倍程高い4億ウォンに達した。報告書で、ノ・ヒョンシク研究委員は「所得が支出に至らず、借金で赤字を埋めているなら問題」とし「高いLTIを解消しなければならない」と明らかにした。

また、赤字世帯のうち66万世帯(18.6%)は借家人が入居時に支払うチョン・ウォルセ保証金で赤字を埋めている可能性が高く、彼らがチョンセ金の下落などで衝撃を受けた場合に備えなければなければならないと指摘した。

ノ研究委員は「これら66万世帯の平均賃貸保証金は2億1000万ウォン」としながら「赤字でありながら賃貸を置く世帯は2年ごとに入ってくる保証金の引上分を収入と考えているかもしれない」と説明した。

続いて「だが、チョンセ価格が下落すれば借家人に保証金を返すことが円滑でなくなる場合もあり、脆弱世帯の保証金が経済衝撃の波及の一端を担うおそれがある」と付け加えた。

https://japanese.joins.com/JArticle/290791

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ももちゃん
2022年5月10日 08:17

これ、イランに返済しない70億ドルと同じ構図ですね。
①韓国政府のコロナ対策により、通常よりも低い金利で借金をする。
②コロナ対策が終了して借金の返済時期が来るが、ヴァカだから対策を怠るため返済ができない。
③借金返済を催促されるとファビョる。
④あの手この手で日本に賠償金という名のお金を要求する。

国も借金漬けなら、一般庶民も借金漬け。
借金は貰った金じゃないんだぞ。返済しないといけないことを全く理解できていないという。

そもそも、年間に473万円の所得があれば、普通に生活できる水準ではないのか?
物価が多少高いとはいえ、借金しないと生活ができないレベルではないと思うが。
家賃が安いところに住むとか、車を諦めるとか。贅沢しなければ良いだけだろう。
あー、アフォだから考えられないのか。

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