ILO事務局長選 韓国の康京和前外相 大敗の「朗報」いわゆる「徴用工」たった2票に「惜しくも苦杯」の国内報道【動画】


ILO事務局長選 今回はILO事務局長選について見ていく。一見、経済の話題ではなさそうなのだが、実は「徴用工問題」が絡んでいるので経済的な話題なのだ。一体、どういうことなのか。

どうやら、ILO事務局長選に韓国の康京和前外相が立候補していた。ええ?誰だって、ムン君の操り人形ですよ?外交の関係もない。ただ、通訳していただけなのに、なぜか、外相に選ばれるという。もちろん、外相として才能はほとんどない。テープレコーダーのようにムン君の言っていることを繰り返すだけ。

彼女が外相を辞めた理由は夫がコロナ禍でアメリカのヨットがどうとかの話だったとおもうが、まあ、終わったことだし、重要でもない。夕刊フジによると、韓国の康京和前外相が勝つと日本の徴用工問題でILOマターに持ち上げて嫌がらせを企んでいたようだ。まあ、典型的な韓国人の外交だよな。

でも、負けた。これは日本にとって朗報と書いてあるが、それよりも気になるのが、韓国型の詭弁(きべん=K詭弁)を学ぶ良い材料というやつだ。

韓国人の女性地位は低いのだが、なぜか、高いレベルの順位に女性を付けることは能力有無などなしで、無条件なのが社会的な雰囲気という。しかも、自尊心がことさら強い韓国人にとっては、「韓国の常識は世界の常識」だという。ああ、そうですね。

だから、ILOでも女性というだけで有利に働くとか意味不明な思惑をしていたようだ。さらに、彼女は労働問題を扱ったことすらないという。この時点であり得ないよな。

ILOの事務局長選挙でも「女性割当」が働くはずと考えたのだろう。 康氏は労働問題にタッチした経験がまったくない。しかし、そんなことは「国連高官(=高官というのはウソ)出身で、世界10大国である韓国の外相を経験した人物」という触れ込みでかき消せると読んだのかもしれない。何よりも「初の女性事務局長の誕生」がうたい文句だった。

本当、韓国ってこんなのばっかりだよな。そして、投票の結果が出てきた。

東亜日報(韓国語サイト3月25日)の投票前触れ記事は、「韓国の常識」に基づく期待感がにじみ出ていた。 が落選。中央日報(3月26日)は「惜しくも苦杯」と報じた。

管理人もこの記事を読んだのだ。でも、投票数が書いてないので不思議に思ってたんだ。惜しくも苦杯ならいい線いってるんだから、当然、ベスト3ぐらいに入ってるはずだ。それなら、普通は書くはずなんだ。3位の投票まで行ったから惜しかったニダ。ところが、票数には触れられない。それで、夕刊フジの記事を見て納得した。

トーゴの元首相が投票権を持つ56カ国のうち30カ国の支持を集め過半数を制し、当選を決めた。2位はフランスの高官で23票…で康氏は2票。 56票のうち2票でも、韓国では「惜しくも苦杯」と表現するのだ。いい勉強になった。

ああ、そうなんですね。ええ?56票のうち2票だと?一票は韓国だろうが、もう1票はどこだろうな。あの惨敗という言葉すら生ぬるいですよね?むしろ、56票のうち2票って論外ですよね!

それを韓国メディアは「惜しくも敗れたニダ!」例のヌリ号の半分成功よりも酷いぞ。しかも、面白いのはまだまだある。

国営通信社である聯合ニュース(韓国語サイト3月27日)は外交当局者の敗因分析を報じた。 「ILO特有の、アフリカ・ヨーロッパなど地域ブロックおよび労働者・使用者グループ間の相互牽制(けんせい)にともなう票結集で落選したことを残念に思う」 本来なら勝つはずだったのに、負けてしまったのはILOの特異な内部事情のせいだといった思いが伝わってくる。

なるほど。あの内部事情がどうとかより、2票しかないんですよ!本来、勝つどころか一生やっても勝てないですよね?そして、大本営発表がまた笑える。

しかし、当局者はこう続けて胸を張る。 「(各国への)支持要請過程を通じて、わが国が〝グローバル先導国家〟として、国際労働協力に積極的に寄与していくという意思を国際社会に示せた」 「今後も資質と力量を備えたわが国民の国際機構トップへの進出のための努力を継続していく」

たった2票で国際社会に労働協力の意志を示した?それよりも、韓国は世界最凶の労組貴族がいるところじゃないか。むしろ、韓国さん。ILOから「労働貴族」をなんとかしろと突っ込まれるんじゃないか。

政権と暴力労組が手を握り、労災事故件数・労災死亡者数とも世界トップレベルにいる国が何を言うのか。いや、これぞ敗北した場合の韓国型大本営発表の典型、K詭弁術なのだ。

本当にその通りだと思う。よくこんな世界最低レベルの労働環境でILOの事務局長に立候補しようとしたよな。まあ、こんなの韓国経済では常識なので、知らないことがあったら、皆さん、まだまだ勉強不足ですよ。

韓国から久しぶりに「朗報」が届いた。国際労働機関(ILO)の事務局長選挙で、韓国の康京和(カン・ギョンファ)前外相が大敗・落選したのだ。これに関する韓国の報道をつぶさに読むと、負けたときの「大本営発表」の手本のように思える。

韓国型の詭弁(きべん=K詭弁)を学ぶ良い材料だ。 なぜ「朗報」なのか―。ILO事務局を握ることで、いわゆる「徴用工」問題をILOマターに持ち上げて、日本に嫌がらせをしようとする意図が見え透いていたからだ。

韓国には「女性割当」という言葉がある。高いレベルの職位に女性を付けることを、ほとんど無条件(=つまり経歴や能力に関係なく)に〝よし〟とする社会的雰囲気だ。 自尊心がことさら強い韓国人にとっては、「韓国の常識は世界の常識」だ。

ILOの事務局長選挙でも「女性割当」が働くはずと考えたのだろう。 康氏は労働問題にタッチした経験がまったくない。しかし、そんなことは「国連高官(=高官というのはウソ)出身で、世界10大国である韓国の外相を経験した人物」という触れ込みでかき消せると読んだのかもしれない。何よりも「初の女性事務局長の誕生」がうたい文句だった。

東亜日報(韓国語サイト3月25日)の投票前触れ記事は、「韓国の常識」に基づく期待感がにじみ出ていた。 が落選。中央日報(3月26日)は「惜しくも苦杯」と報じた。

国営通信社である聯合ニュース(韓国語サイト3月27日)は外交当局者の敗因分析を報じた。 「ILO特有の、アフリカ・ヨーロッパなど地域ブロックおよび労働者・使用者グループ間の相互牽制(けんせい)にともなう票結集で落選したことを残念に思う」 本来なら勝つはずだったのに、負けてしまったのはILOの特異な内部事情のせいだといった思いが伝わってくる。

しかし、当局者はこう続けて胸を張る。 「(各国への)支持要請過程を通じて、わが国が〝グローバル先導国家〟として、国際労働協力に積極的に寄与していくという意思を国際社会に示せた」 「今後も資質と力量を備えたわが国民の国際機構トップへの進出のための努力を継続していく」

政権と暴力労組が手を握り、労災事故件数・労災死亡者数とも世界トップレベルにいる国が何を言うのか。いや、これぞ敗北した場合の韓国型大本営発表の典型、K詭弁術なのだ。

ところで、選挙での投票数はどんな状況だったのか。聯合ニュース、中央日報、朝鮮日報、ハンギョレ新聞…どこにも載っていない。 と思っていたら、韓国経済新聞(韓国語サイト3月27日)が伝えた。

トーゴの元首相が投票権を持つ56カ国のうち30カ国の支持を集め過半数を制し、当選を決めた。2位はフランスの高官で23票…で康氏は2票。 56票のうち2票でも、韓国では「惜しくも苦杯」と表現するのだ。いい勉強になった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cf69fdbe263bad7176cf9d9e30f4649d65f55e44

■ネットの反応

この種の選挙は、やはり日頃の人格や行い、協調などのバランス感覚に優れた人が選ばれる。

見え透いた目的で出馬しても決して選ばれないばかりか、敬遠されるのが世界常識。

特定の国に対する批判や攻撃的な言動は公人として慎しむべきである事を理解した方がいい。

→ですよね。

労働争議や労災事故が世界トップレベルの国の出身者が
ILOの事務局長になったらシャレにならないから落選は当然。
支持率3.5%でもレッドチームにとっては誇れる値なのだろう。

→そうなんですか。

他に一票入れた国が気になる。
あと、以前なんの役職か忘れたけど、韓国の女性が立候補して大敗してたけど、その時は立候補時点で日本でも大きくニュースになったけど、今回のは全く知らなかった。
コロナ、ウクライナ問題があったにせよ、マスコミはもっと取り上げてほしかった。

→今はウクライナ戦争で韓国の話題なんてスルーですよ。

外交も無経験でボロボロ…
そもそもあの外交を功績と言えるのだろうか?
労働争議、労災関連にも全くの無経験なのに…
世界は思ったよりこの国を見ているという事だな。
安心しました。

→まあ、それは事前に調査はしているでしょう。

■管理人の感想

ここまできたら、後、1票を誰がいたかが気になるよな。ただ、出てこないてことは秘密投票なんだろうか。

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1 Comment
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ももちゃん
2022年4月1日 08:06

K国さんにしてみたら、立候補しただけで半分成功なんでしょうね。

それにしても・・・
半分成功・・・面白い表現だ。
絶対に、失敗は無いからね。

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