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韓国経済、【まだまだ買えるぞ!】サムスン電子外人持ち株比率55%以下に 外国人のサムスン電子売りを「東学アリ運動」

韓国経済、【まだまだ買えるぞ!】サムスン電子外人持ち株比率55%以下に 外国人のサムスン電子売りを「東学アリ運動」

記事要約:今日も色々と面白いニュースがてんこ盛りなのだが、やはり、今、注目なのは「東学アリ運動」だろう。これについては管理人がメルマガで書いた説明を少し引用しておこう。

>そして、いつしか「東学アリ運動」と呼ばれるようになる。今から136年前の1884年、反封建・反侵略を掲げて農民が蜂起。このときの社会改革運動は「東学農民運動」と呼ばれるとJBプレスに書いてあるが、とにかく、こうして「東学アリ」は爆誕したのだ。どうやら、韓国では株に投資する個人投資家は非力だが、数が多いので「アリ」と呼ばれているそうだ。

このようなアリの集団がサムスン電子や現代自動車の株が下がれば、購入して支えようという非常に興味深い動きをしている。しかも、信用買いなので中々の資産があり、わりと外国人・機関投資家にも対抗できているという。今のところはな。

しかし、まだサムスン電子株の外国人持ち株比率は55%を下回ったぐらいという。なんだこの圧倒的な戦力。絶望的な数字ではないか。あの いつになったら「2021年のサムスン電子株主総会は光化門広場で開かれる」んですかね。

管理人は凄く楽しみだぞ。仮にこれが達成できたら、サムスン電子株は韓国人の物に戻ったといえる。問題は戻ったら倒産するということだ。サムスン電子株が強いのは外国人が購入しているからだ。それを売られたということはもう、サムスン電子に投資する価値がないてことになる。そこに気付かないから韓国人なんだろうな。

>サムスン電子の外国人持ち株比率が1年3ヶ月ぶりに55%以下に低下した。新型コロナウイルス感染症(コロナ19)事態以後、外国人投資家が最近一ヶ月間、サムスン電子株式会社6兆5000億ウォン分を売ったからだ。一方、個人投資家は、外国人のサムスン電子売り物量をほとんど受け出し、いわゆる「東学アリ運動」に乗り出した。

つまり、この東学アリ運動が奇跡的に成就しても、信用の追証でアリ共が死んでも、どちらのルートも我々は楽しめるてことだ。読者様はどっちが好みですか?管理人は甲乙付けがたいとおもう。

しかし、ここに来てまさか、サムスン電子が潰れるルートが存在するとは思わなかった。韓国経済が破綻してもサムスン電子が生き残れるのは外資が株を持ってるからという理由が大きい。でも、それがなくなるとなあ。うーん。一気にやばいんじゃないか。

つまり、ジンバブエみたいなものだ。ジンバブエは外資が持っている企業など国有化するという無茶ぶりをして、ハイパーインフレに追い込まれた。サムスン電子も外資が手放せばきっとそうなるだろう。

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韓国経済、【まだまだ買えるぞ!】サムスン電子外人持ち株比率55%以下に 外国人のサムスン電子売りを「東学アリ運動」

[アジア経済ゴヒョングァン記者]サムスン電子の外国人持ち株比率が1年3ヶ月ぶりに55%以下に低下した。新型コロナウイルス感染症(コロナ19)事態以後、外国人投資家が最近一ヶ月間、サムスン電子株式会社6兆5000億ウォン分を売ったからだ。一方、個人投資家は、外国人のサムスン電子売り物量をほとんど受け出し、いわゆる「東学アリ運動」に乗り出した。

31日、韓国取引所によると、前日の外国人は、サムスン電子株式会社484億ウォン分を売って持ち株比率が54.90%に低下した。これは、サムスン電子が5兆ウォン近い自社株を消却する直前の2018年12月11日(51.85%)以来最も低い数値だ。自社株消却後の取引再開された2018年12月12日、外国人持ち株比率は55.72%に増加した。自社株消却の効果で持ち株比率が一日、新しい3.87%ポイント高くなったものである。

https://m.news.naver.com/read.nhn?oid=277&aid=0004652832&sid1=101&mode=LSD

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