EVバッテリー市場 中国はリン酸鉄リチウム、日本は全固体電池に進出…韓国製バッテリーの牙城揺らぐ

EVバッテリー市場 中国はリン酸鉄リチウム、日本は全固体電池に進出…韓国製バッテリーの牙城揺らぐ

EVバッテリー市場 中国はリン酸鉄リチウム、日本は全固体電池に進出…韓国製バッテリーの牙城揺らぐ

EVバッテリー市場 先日、ハンガリーでEVのジャガーが充電中に炎上して車体が全焼した事故を取り上げた。原因は韓国製が主導してきた「リチウムイオンバッテリー」である。事故を主導するような危険なバッテリーはさっさと捨てた方がいいとおもうが、どうやら、 韓国製バッテリーの牙城が揺らいでいるようだ。いつ牙城ができたかどうかは知らない。

それで、 中国メーカーが主導するリン酸鉄リチウム(LFP)電池の市場が急成長。さらに、 次世代のバッテリーとなる「全固体電池」で米日企業が一歩リードしていると。記事には韓国勢もリン酸鉄リチウム(LFP)電池や全固体電池への投資に取り組んでいるが、主導権を握り続けられるかは不透明と。

日本の自動車メーカーがそこまでEVにシフトしていないことで、韓国製のリチウムイオンバッテリーが世界のEV車に搭載されているわけだが、既にそこら中で炎上事故を多発。韓国LGは現代やGMに数千億円の賠償を支払う恐れがある。でも、このまま行けば多額の賠償よりも、LG製が見限られそうだな。

さらに、記事によるとテスラに続きベンツもLFPを採択したという。まあ、あれだけ事故が多発するリチウムイオンバッテリーを搭載するのは危険という判断なのか。単なるコスト面なのか。朝鮮日報の記事には後者のように書いているが、炎上事故が影響しないはずがない。ここで LFP と全固体電池について整理しておこう。

■LEPが急拡大している理由

1. 最近、ニッケル、マンガンなどの価格が高騰。価格が安い鉄、リン酸塩を使用したLFPバッテリーが再び脚光を浴びている。

2.EV市場が本格的に拡大し、価格競争力が重要となり、テスラやベンツ、 フォルクスワーゲン、フォードもLFPバッテリーの採用計画を示している。あのアップルカーもLEPを搭載するとか。

3. バッテリー世界最大手である寧徳時代新能源科技(CATL)はモジュール段階をなくし、バッテリーセルでパックを組み立てる「セルトゥーパック」製法を開発。 バッテリーの搭載空間が15-20%増え、LFPバッテリーを採用しても、小型車であれば航続距離を400キロメートル以上確保できるように

4. LFPバッテリーは中国がシェア95%を占める。焦りの色を濃くした韓国メーカーはLFPバッテリー生産の検討に入ったが、どう見ても負け戦。
 

■全固体電池戦争

1. 全固体電池は航続距離900-1000キロメートルは可能で、衝撃に強いことが長所で日米が開発リード。

2. 1990年代からパナソニックと共同で研究を進めてきたトヨタ自動車は最も多くの特許を保有。 トヨタは25年に全固体電池を商用化する計画

3. 韓国企業は独自技術の研究とスタートアップへの投資を並行しているが、その商用化は27年以降。トヨタに2年も遅れている以前で勝負にならない。

以上、 LEPと全固体電池について整理した。これでわかったことはリチウムイオンバッテリー搭載のEVはそろそろ「時代遅れ」になるということ。 そして、それを得意とした韓国企業はEVバッテリーのシェアをどんどん失っていくことになると。まあ、安全性が高い方がいいからな。中国のLEPより、全固体電池に期待した方がいいだろう。

電気自動車(EV)バッテリー市場の地図を急変している。これまで世界のバッテリー市場は韓国企業が主導する「三元系リチウムイオン電池」が標準とされてきた。しかし、最近中国メーカーが主導するリン酸鉄リチウム(LFP)電池の市場が急成長しているほか、次世代のバッテリーとなる「全固体電池」で米日企業が一歩リードしており、韓国製バッテリーの牙城が揺らいでいる。韓国のバッテリーメーカーもLFPバッテリーの生産と全固体電池への投資に取り組んでいるが、バッテリー市場の主導権を握り続けることができるかは不透明だ。

■テスラに続きベンツもLFP採択

 三元系バッテリーは容量を左右する重要素材である陽極材料にニッケル、コバルト、マンガン、アルミニウムのうち3種類を使用する。一度の充電でLFPバッテリーよりも長距離を走行できることが長所だ。しかし、最近ニッケル、マンガンなどの価格が高騰し、価格が安い鉄、リン酸塩を使用したLFPバッテリーが再び脚光を浴びている。EV市場が本格的に拡大し、価格競争力が重要となり、自動車メーカーの中にもLFPバッテリーに目を向ける企業が増えている。

 メルセデス・ベンツのオーラ・カレニウス会長は27日、2024年から小型・準中型のEVのバッテリーをLFPバッテリーに変更すると表明した。小型車は長距離ではなく、主に都市部での通勤用に使われるため、航続距離が400キロメートル程度でも競争力があると判断した。

 これに先立ち、世界最大のEVメーカー、テスラは「全ての車種の基本モデルにLFPバッテリーを搭載する」と表明した。フォルクスワーゲン、フォードもLFPバッテリーの採用計画を示している。アップルカーを開発しているアップルも当初からLFPバッテリーの搭載を検討しているとされる。

 最近自動車メーカーがLFPに目を向け始めたのは、中国のバッテリーメーカーがLFPの弱点だった「エネルギー密度」を補完する技術を開発したためだ。EVのバッテリーはセルが集まったモジュール、モジュールが集まったパックで構成される。バッテリー世界最大手である寧徳時代新能源科技(CATL)はモジュール段階をなくし、バッテリーセルでパックを組み立てる「セルトゥーパック」製法を開発した。

この製法の開発により、バッテリーの搭載空間が15-20%増え、LFPバッテリーを採用しても、小型車であれば航続距離を400キロメートル以上確保できるようになった。
 

LFPバッテリーは中国がシェア95%を占める。焦りの色を濃くした韓国メーカーはLFPバッテリー生産の検討に入った。SKオンの池東燮(チ・ドンソプ)社長は最近、「LFPバッテリーの開発を検討中」と表明し、LGエナジーソリューションは「エネルギー貯蔵装置(ESS)に優先的に採用する方向でLFPバッテリーを開発している」と説明した。

■全固体電池戦争も激化

 未来のバッテリーである全固体電池を巡る競争も熾烈だ。EVバッテリーではプラスイオンとマイナスイオンが移動して電気を発生させる。現在のバッテリーは液体電解質を通じてイオンが移動する。バッテリー業界はそれを固体に転換する全固体電池を開発中だ。全固体電池は航続距離900-1000キロメートルは可能で、衝撃に強いことが長所だ。

 この分野では日本と米国のメーカーがリードしている。

1990年代からパナソニックと共同で研究を進めてきたトヨタ自動車は最も多くの特許を保有しており、最近新製品を搭載したEVを公開した。トヨタは25年に全固体電池を商用化する計画だ。ソリッドパワー、クオンタムスケープ、SESなど米国のスタートアップ企業も25-26年に全固体電池を商用化する計画を明らかにしている。
 

韓国企業は独自技術の研究とスタートアップへの投資を並行している。SKオンの親会社であるSKイノベーションは10月28日、米ソリッドパワーに3000万ドル(約34億円)を投資した。LGエナジーソリューションは米サンディエゴ大と全固体電池を常温で高速充電する技術を開発しているが、商用化は27年以降とみている。サムスンSDIはサムスン総合技術院などと共同で27年の商用化を目標に研究開発を進めている。

http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2021110580065

■5chの反応

5<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2021/11/05(金) 14:36:27.00ID:CMr4A6kr

揺らぐもなにも、おまえら最初から勝負になってなかっただろ

→シェア的には高いようですが、あくまでも現在のシェアですからね。

7<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2021/11/05(金) 14:36:47.25ID:PzvIeP9d

安いが取り柄の燃えるバッテリー

→危険ですよね。

20<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2021/11/05(金) 14:42:05.32ID:y2AQGj42

何が牙城だよ。
安売りで欧米自動車会社をだましただけやん。

→騙される方が悪いんです。

27<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2021/11/05(金) 14:42:58.75ID:kkRi37Gn

安かろう、燃えあがろう
どうすんだ、これ?
責任や信用て概念ないから知らんてかwww

→韓国人ですよ。

28<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2021/11/05(金) 14:43:24.12ID:4VSnoZdu

1,000億円リコールバッテリーの牙城ってなんだよw

→牙城を作ったはいいが、炎上しすぎてリコールで数千億円の損失。LGが払えるのか

57<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2021/11/05(金) 14:58:56.46ID:TBuXUJWZ>>59

牙城?ただ安いだけの燃えるバッテリーには価値ないよ?
韓国製はやらかしまくってるしな

→あれだけ炎上させたら、もう、見向きもされないかと。

■管理人の感想

車なんていう鉄の箱にリチウムイオンバッテリーを搭載して走る。しかも、充電するだけで加熱して炎上。こんな危険極まりないバッテリーは消えた方が世界のためだ。ハインリッヒの法則を思い出せ。大事故に繋がる前に韓国製のEVバッテリーから世界中の自動車メーカーは手を引くんだ。

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2 Comments
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酔って候
2021年11月6日 19:17

日本企業から技術をパクれば良いニダー。
ウリ達のぉ、パクリ能力の高さはぁ、世界一ィィィィ。

ももちゃん
2021年11月8日 09:42
Reply to  酔って候

パクっても使い物にならないので、結果、パクれていないというオチ。
現代がトヨタに技術提供を打診したけど、完全無視されてファビョってましたね。

それにしても、民族だけでなくリチウムイオンバッテリーまでファビョるとは・・・
もう、我々の遥か斜め上を逝っていますよね。

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