韓国経済、【3月30日の韓国市場】1222ウォンなんて誤差ニダ!


韓国経済、【3月30日の韓国市場】1222ウォンなんて誤差ニダ!

記事要約:管理人は1220までは戻してくると思ったが、どうやら、1222ウォンで取引を終えてしまったようだ。時間外取引でどこまで介入するかは知らないが、放置していれば1230とか付いてるだろうな。

でも、1222ウォンなんて、わずか2ウォンだ。明日に1200にすればいいのだ。と、韓銀は思っているんじゃ亡いか。問題は1220にできないほどウォン売り圧力が強いてことだが。

■ウォン

開幕の1212ウォンからまさに弧を描くように下がっていった。弓ぽく見えるものな。でも、最後はなんとか上げようと努力は認められるじゃないか。結局、1222ウォンだった。明日こそ、本番である。

■KOSPI

次はKOSPIだ。チャートを見ると右肩上がりで上昇している。凄いなと思うかも知れないが、よく見て欲しい。なんと今日と昨日の数値がわずか0.01%である。つまり、開幕に下げた分を取り返しただけで終わったわけだ。右肩上がりではあるが、素直に喜べないよな。

■サムスン電子

最後はサムスン電子、アリと外国人・機関投資家との激闘はサムスン電子が少し下げた程度となった。最初に-2.6%だったので、これはアリ共がサムスン電子の株を購入してあげたんじゃないか。

■アリと外国人・機関投資家の売買動向

(締め切り)コスダック個人6億売り越し
(締め切り)コスダック機関265億売り越し
(締め切り)コスダック外国人389億買い越し

(締め切り)プログラム1364億売り越し
(締め切り)コスピ個人1977億買い越し
(締め切り)コスピ機関2189億買収優位
(締め切り)コスピ外国人4214億売り越し

【コスピ] 0.61p(0.04%)下げた1,717.12(場終了)
[コスダック] 19.28p(3.69%)上がった542.11(場終了)
【外国為替】ウォン/ドル為替レート13.8ウォン上がった1,224.4ウォン(締め切り)

今回は個人(アリ)と機関(年金砲)が買い越して、外国人が売り越している。しかも、ほとんど売却金額が同じ。これは引き分けだな。あっぱれ。アリと年金砲で外国人と拮抗した勝負ということで。本番の前哨戦としては盛り上がる演出じゃないか。

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