韓国経済、【3月26日の韓国市場】韓銀砲で1200ウォンまで焼き尽くすニダ!


韓国経済、【3月26日の韓国市場】韓銀砲で1200ウォンまで焼き尽くすニダ!

記事要約:うーん。なんだろうな。こうも予想通りにウォンが動かれると、拍子抜けてしまうのだが、韓国はなんとしてでも1200ウォンに戻したいようだ。でも、それって3月末のKIKOの発動ラインを凌いだだけで、4月末、5月末もあるよな。

いつまで韓銀砲を撃ち続けられるのか。米韓為替スワップ600億ドルもすぐに溶けてしまいそうな勢いだが。では、開幕のウォンとKOSPIを見ていこう。

■ウォン

開幕は1228.そこから韓銀砲でズドーン。一気に1224ウォンだ。しかし、韓銀砲を撃った後にすぐに元に戻そうという動きである。ヘッジファンドもわかっているな。ウォンを売れば売るほどドルを溶かしてくるとな。

■KOSPI

次はKOSPIだが、こちらは1700回復している。韓国の株価は上がる理由はよくわからない。そもそも、韓国が新型コロナウイルス【武漢肺炎】で輸出急減、内需壊滅なのでこの先は絶望的である。なのに株価が上がるのだ。年金砲だろうか。

日経平均株価はここ数日で3000円上げてたので、その反動か、東京大パニックか、志村けんさんが陽性で重症など、その辺の悪材料でかなり下げている。しかし、注目は丸紅とソフトバンクだろう。丸紅は原油安で赤字4000億の見込みとなり、このままストップ安濃厚。ソフトバンクは欧州危機でかなり危険な状態である。すでに-10%ほど下げている。

KOSPI見ているよりは面白いかも知れない。だいたい、なんでKOSPI上がるのかも理解できないしな。

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