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韓国経済、【製造業ルネサンス】大統領府の経済ツートップ交代 事実上の更迭~新任政策室長は市民運動出身の「財閥狙撃手」


記事要約:これは管理人もさすがに予想できなかった。先日、韓国は製造業ルネサンスと題して、2030年には世界4大製造強国になるとか述べていた気がするが、そこで経済のツートップを事実上更迭させて、市民運動出身の「財閥狙撃手」を用意してくるとは・・・さすが、財閥キラーだといわれる文在寅大統領だ。財閥キラーに財閥狙撃手まで加われば鬼に金棒ではないか。最強のタッグが揃うわけだ。

ええ?製造業ルネサンス?世界4大製造強国?財閥潰しに邁進しそうな財閥狙撃手を任命して?何言っているかさっぱりだとおもう。管理人も最初はそう思ったんだ。でも、よく考えてみるとルネサンスは「再生」という意味がある。

つまり、財閥を全て潰して製造業を市民に取り戻すことこそ、「製造業ルネサンス」の本当の目的だったのだ。なるほど。さすが文在寅大統領。財閥潰して後にそんな壮大な計画を立てていたとは・・・大丈夫。財閥潰して韓国の製造業は一度破壊されるが、破壊の後には再生が待っている。

それに財閥搾取が続けばどれだけ頑張っても韓国人は財閥の奴隷に過ぎない。しかし、製造業ルネサンスで財閥の狙撃手が財閥を潰すなら、それはそれで韓国の未来にとってはよいことだろう。三途の川を渡るような、大きな代償を伴うかもしれないが、未来に僅かな可能性があるなら韓国人は希望に向かって歩き出せばいい。文在寅大統領はこうして道を示したのだから。

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韓国経済、【製造業ルネサンス】大統領府の経済ツートップ交代 事実上の更迭~新任政策室長は市民運動出身の「財閥狙撃手」

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は21日、青瓦台(大統領府)の経済政策を取り仕切る新たな政策室長(閣僚級)と経済首席秘書官(次官級)を任命した。政策室長に金尚祖(キム・サンジョ)公正取引委員長を、経済首席秘書官に李昊昇(イ・ホスン)企画財政部第1次官をそれぞれ充てた。 

 政策室長と経済首席秘書官は青瓦台の経済政策のツートップで、経済副首相と共に国の経済政策の司令塔役を担う。 

 いずれも前任者の任命から1年足らずだったため、事実上の更迭との見方が出ている。就任3年目に入った文政権は経済面で確かな成果を示したいところだが、経済成長率や雇用など経済指標は改善しておらず、経済政策立案の片側の軸である青瓦台の経済ツートップを交代したとみられる。 

 金氏は大学教授時代、市民団体でも活動し、サムスングループなど財閥改革を主張、「財閥狙撃手」と呼ばれた。17年に公正取引委員会委員長に任命されてからも財閥の支配構造の見直しなどに力を入れた。金氏が青瓦台の政策室長に起用され、財閥改革がさらに加速するとみられる。 

 青瓦台の高ミン廷(コ・ミンジョン)報道官は金氏について、「学会や市民団体で(活動した)経歴があり、国民生活でどの部分が困難かを良く知っていることを評価した」として、「経済の三つの柱の一つである公正経済を強化する必要があると判断した」と述べた。ただ、 

 経済協力開発機構(OECD)は1カ月前に発表した世界経済見通しで、韓国の今年の成長率予測を従来の2.6%から0.2ポイント下方修正した。昨年11月時点の見通しに比べると0.4ポイント低い。 

聯合ニュース 

ソース:朝鮮日報日本語版<韓国大統領府の経済ツートップを交代 事実上の更迭> 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/21/2019062180111.html

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